安藤忠雄のモダンアートミュージアム
以前からダラス/フォートワースに行くというと、誰もがお勧めするこの美術館にようやく足を運んできました。真四角な建物、Warehouseちっくな造りかなーとおもいきや、中に入ると光が燦々とすりそそぐロビーに、そして中央には静かに浮かぶ水辺。ガラス+コンクリート+水の構造がなんとも心が落ち着く空間となっています。水曜日は入館料無料という日でもあり、平日の午後でもたくさんの人でにぎわっていました。
今回の展示はRon Mueckという超リアルなスカルプチャアを造るアーティスト。いきなりDead Dadというタイトルで、裸の子供サイズの男性が床に横たわっている作品がありました。これのリアルなことリアルなこと!この作品工程を上映していたりして、これもとても興味深く、じっくり見入ってしまいました。
十分堪能したあとは、その近くのRose Gardenに立ち寄りちょっとお散歩。
これまた広大な公園でいい場所発見!ゆっくりランチボックス持って本でも読みたいなーなんて。
そして、帰り道Ron Mueckの強烈な作品を思い返していると、なんとなく連想してしまったのは、日本のレストランのメニューの模型。すっごくアレに似ている気が・・・アレも一種のアートだよね?!・・・だよね?!

