↑ 雲一つない青空の下、『明治節』の今日、『皇居』に足を運んだ。
↑ 秋の空と皇居の緑が鮮やかに映えわたる。
↑ 『新春一般参賀』と『天皇誕生日一般参賀』の時にしか通ることができない『二重橋』前の門。
↑ 『宮内庁庁舎』と『坂下門』も眩しい!
↑ 『御幸通り』から眺める東京駅。
イチョウ並木と秋の空が心を癒してくれる。
本日は『明治節』、すなわち、
『明治天皇の生誕祭』である。
そして、皇紀二千六百八十二年(令和四年)は、『明治天皇御生誕百七十年』の祈念すべき年である。
帝都東京は雲があるものの、気持ちの良い朝を迎えた。
これも『明治節』を祝っているかのようである。
『明治天皇』は、武家社会から脱却をし、近代日本を築きあげ、『日清戦争』と『日露戦争』に見事勝利した。
『日露戦争』では、『皇國ノ興廃此一戰ニ在各員一層奮励努力セヨ』と『Z旗』を掲揚した『東郷平八郎大将閣下』率いる『大日本帝国海軍連合艦隊』が『日本海海戦』で勝利したが、『明治天皇』は常に『平和な世界』を願われていた。
よものうみ みなはらからと 思う世に
など波風のたちさわぐらん
これは、『明治天皇の御製』であり、『明治天皇』が『日露戦争』開戦の回避を願ってお詠みあそばされたものである。
この御製に『明治天皇の大御心』を感じることができる。
日本國臣民として、『明治節』を祝おう!
すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!
すめらみこといやさか!いやさか!いやさか!
今日は『天皇賞(秋)』であったが、パンサラッサが大逃げをした。
オールド競馬ファンであれば、平成10年(1998年)のサイレンススズカの『天皇賞(秋)』を思い出したことだろう。
サイレンススズカの『天皇賞(秋)』は、今でも思い出して涙するレースである。
1,000メートル通過が、57秒4と、サイレンススズカと同じ通過タイムであった。
今は4コーナー手前に『大けやき』がないが、4コーナーに差し掛かった映像は、当時と全く同じだった。
サイレンススズカが4コーナーを迎えることなくレースを終えてしまったが、パンサラッサはなんと2着に入線した。
『サイレンススズカの夢の続き』を見させてもらった。
そして、『府中の魔物』を成敗したレースであったと言っても過言ではない!
とにかく、無事であって一安心!