さすらいの旅日記 -17ページ目

さすらいの旅日記

さすらいの旅人による旅日記。
旅をして、食い倒れて、競馬をして、温泉に浸かって、時々酒を呑んでよっぱらりん♪



 令和4年(2022年)11月6日、令和初となる『令和四年度 国際観艦式』が挙行された。

 なお、『令和元年度 観艦式』は、台風19号のため中止となった。



 『国際観艦式』は、平成14年(2002年)『海上自衛隊創設50周年』に伴い、初めて挙行された。


 今回、『海上自衛隊創設70周年』の節目となり、20年ぶり第2回目の『国際観艦式』が挙行された。



 『観艦式』とは、1341年英仏戦争のおり、英国エドワード3世が自らの艦隊を率いて出撃する際、その威容を観閲したことが起源とされている。

 日本では、明治元年(1868年)明治天皇の御臨席を仰いで、大阪天保山沖で挙行されたのが最初とされている。

 海上自衛隊は、昭和32年(1957年)10月2日、東京湾での開催から、昭和48年まで毎年挙行された。その後一時期中止されていたが、昭和56年から復活し、以降3年に一度の開催となった。


 なお、『観閲式(陸上自衛隊)』『観艦式(海上自衛隊)』『航空観閲式(航空自衛隊)』を陸海空自衛隊がそれぞれ持ち回りで挙行しているため、3年に一度の開催となっている。



 令和初となる『国際観艦式』『栄誉礼』で感動して涙が出た。


 『護衛艦いずも』『観閲艦』の大役を担った。


 波に揺れる甲板に直立不動で立っている姿はカッコ良く、そして凄い!



 『自衛艦旗』が海に映える!


↑ 『皇大神宮』を参拝した。


↑ 今年も『五十鈴川』『禊』をした。

 和装姿の男女が参拝しており、和装で神宮参拝は憧れる!


↑ 謹んで、『天照大御神』様に、

『皇大神宮を参拝できたこと』に感謝申し上げ、

『皇國日本の繁栄と日本臣民の幸せ』、

『皇室の弥栄』と、

『天皇陛下の弥栄』

を祈念申し上げました。



 畏れ多くも、『天照大御神』様に来年皇紀二千六百八十三年(令和五年)も再び参拝できるよう祈念申し上げました。



 すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!


 すめらみこといやさか!いやさか!いやさか!


↑ 『猿田彦神社』を参拝した。


↑ 七五三詣で和装の子供に心癒された!

 神社には和装が似合う!

 いつか、和装で神社参拝をしたいものだ!


 謹んで、『天孫降臨』の啓行(みちひらき)遊ばされた『猿田彦大神』様に、

『今年も猿田彦神社を参拝できたこと』に感謝申し上げ、

『皇國日本の啓行(みちひらき)』

を祈念申し上げました。