2022年になりました
今年も新年挨拶が遅れました。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。現在年初めのブログテーマ整理中。既にいくつか新ブログテーマの準備中です。
2021年の芸能界総括。去年新たに注目したのは見上愛さん。ドラマでは『きれいのくに』『ガールガンレディ』『箱庭のレミング』など、映画では『プリテンダーズ』『衝動』といった話題作に次々と出演しました。昨年終盤ではCMにも次々と出演。作品に出てると目を引く存在ですよね。演技力も素晴らしいと思います。
クリスマスにABEMAで放送された『松本まりかクリスマス24時間生テレビ』は最高でしたね。『六番目の小夜子』同窓会や生ドラマ、他の企画どれをとっても松本まりかさんの魅力が よく出ていました。こういう番組を作ってもらえるほどになったというのが感慨深いです。番組の感想を一言で表そうとすると”エモい”としか表現できないのではと思う程”エモい”番組でした。
映画は2021年も観に行きませんでしたね。今年は感染状況が落ち着き終息するといいなと思っています。
2020年も2021年も配信で過去のアニメ作品、結構観ていますね。
映画『さよならくちびる』
1月2日深夜にMBC(南日本放送、鹿児島)の新春映画枠で放送されました。デュオの歌手・ハルレオが解散を意識するところから始まる話。
三角関係でこじれて修復してを繰り返すような関係。最後のシーンがあれで終わることで、綺麗に話がまとまったなという感じがしました。
解散したままで終わったら特に何も起こらない感じで終わっちゃいますしね。ふっと戻れる関係性が表現されてたのだと思います。
劇中の曲、『さよならくちびる』のみ色が違う曲だなと思って聞いてましたが、『さよならくちびる』のみ秦基博さん、他はあいみょんが手掛けた曲のようです。2人の声には秦さんの曲の方があってる気がしました。
番組のインタビューのシーン。ハルだけ高く評価し、レオはあまり評価しないという感じで評価されなかった方は辛くなりますよね。しかもレオの方は元々音楽やってたわけではなく。
劇中では別行動のシーンが多くありましたが、別々に行動しても戻ってこれる関係を印象付ける狙いがあったのかなと思いました。
この作品、同性愛も描いているようですね。ハルレオのファンとしてインタビューに答えていて、後のシーンにも出てきた女の子2人組も恐らく同性愛者だったのでしょう。ハルレオの歌詞は立場や境遇が関係ないというのを歌ってるのかなと思いました。
劇中で使われていた言葉・ローディー。主に、ツアーやライブを支えるスタッフという意味合いがあるようです。
解散が決まっているという状況から始まるという珍しい作りでしたが、雰囲気が心地いい作品でしたね。門脇麦さんと小松菜奈さんの歌もよかったなと。