メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断 第4話
3話でようやく幻覚のことが触れられました(データ放送ではキャラ紹介にありましたが)。4話の様子を見る感じだと、娘も幻覚の可能性大ですね。やっぱり。娘の死がきっかけなのかなと思ったり。
4話は嫁姑のバチバチ。余裕がない時に相手の言うことを悪く取ってしまうというのはあることだなと。特に嫁姑の関係とかだと。認知症と神経梅毒に似た症状があるというところが描かれましたね。岩倉と志帆って実は似たもの同志だったようで(笑)。
3話はハロウィンでの集団食中毒かと思われた事件。マンゴーアレルギーがラテックスにもアレルギー反応を示すというのが勉強になりました。新田がヘッドホンを聴きながら車を待ってるシーン、よかったですね。
2話は有望な水泳選手の話。実は病気かと思われたのはドーピングの薬を抜くための離尿薬の使いすぎが原因でした。自分の力でいい記録を出してこそなんですけどね。
この作品、全てが面白いという訳ではありませんが真相解明の部分が勉強になったり、全体的には面白いです。相武紗季ちゃんなどもいい役ですしね。撮り方も結構好きだったりしますし。
4話は嫁姑のバチバチ。余裕がない時に相手の言うことを悪く取ってしまうというのはあることだなと。特に嫁姑の関係とかだと。認知症と神経梅毒に似た症状があるというところが描かれましたね。岩倉と志帆って実は似たもの同志だったようで(笑)。
3話はハロウィンでの集団食中毒かと思われた事件。マンゴーアレルギーがラテックスにもアレルギー反応を示すというのが勉強になりました。新田がヘッドホンを聴きながら車を待ってるシーン、よかったですね。
2話は有望な水泳選手の話。実は病気かと思われたのはドーピングの薬を抜くための離尿薬の使いすぎが原因でした。自分の力でいい記録を出してこそなんですけどね。
この作品、全てが面白いという訳ではありませんが真相解明の部分が勉強になったり、全体的には面白いです。相武紗季ちゃんなどもいい役ですしね。撮り方も結構好きだったりしますし。
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べっぴんさん 第4週『四つ葉のクローバー』
再会の第4週。
初めて明美の当時の気持ちを知ることになったすみれ。そこで初めて自分が恵まれてたということに気付きました。
ある日、良子がしていた時計をしてる女性を見かけたすみれはそこから良子に辿り着き、その後君枝とも再会。おしめのことがきっかけでエイミーとジョンから依頼を受けたすみれは、2人に話し協力してもらえることに。
その後明美にすみれがおしめの件で感謝の気持ちを伝えたことで、明美のなかのわだかまりも少し(?)解け、義母に反対されていた君枝も自分の気持ちを義母にしっかり話したことで許可をもらえ、4人でベビー用品の店を始める事になるが・・・・
”友情”が主に描かれた週でした。再会のシーン、葛藤のシーンなど心情描写がしっかりされててよかったですね。久々の談笑のシーンもとてもよくて。
そして君枝と義母のやり取り。やっぱりただ家に閉じこもってるとどんどん気持ちが暗くなるものですよね。情熱の持てるものが家の中にあればいいですが。
23話のすみれ、良子、君枝、明美の気持ちが1つになるシーンにぐっときました。泣けましたね。
初めて明美の当時の気持ちを知ることになったすみれ。そこで初めて自分が恵まれてたということに気付きました。
ある日、良子がしていた時計をしてる女性を見かけたすみれはそこから良子に辿り着き、その後君枝とも再会。おしめのことがきっかけでエイミーとジョンから依頼を受けたすみれは、2人に話し協力してもらえることに。
その後明美にすみれがおしめの件で感謝の気持ちを伝えたことで、明美のなかのわだかまりも少し(?)解け、義母に反対されていた君枝も自分の気持ちを義母にしっかり話したことで許可をもらえ、4人でベビー用品の店を始める事になるが・・・・
”友情”が主に描かれた週でした。再会のシーン、葛藤のシーンなど心情描写がしっかりされててよかったですね。久々の談笑のシーンもとてもよくて。
そして君枝と義母のやり取り。やっぱりただ家に閉じこもってるとどんどん気持ちが暗くなるものですよね。情熱の持てるものが家の中にあればいいですが。
23話のすみれ、良子、君枝、明美の気持ちが1つになるシーンにぐっときました。泣けましたね。
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べっぴんさん 第3週『とにかく前に』
終戦の後。
エイミー役としてシャーロット・ケイト・フォックスさんが出演した週。敗戦と一面焼け野原のショックから立ち上がっていくすみれたちの様子が描かれました。潔の父親の死も。そんな中で、五十八と対立してる兄の家族からの扱いはひどいものがありましたね。
麻田の提案で作ったものを売る中で、現実を突きつけられるすみれの姿も描かれました。日用品以外は贅沢品ってことになってしまう時代なんですよね。金持ちと貧乏人の差についても描かれていましたね。
また、ここですみれが明美についてまつの娘と知らなかった事が判明。つまりあの時のすみれはただクッキーをあげたいという気持ちだけだったんですね。家で働いてる人の娘だからとかではなくて。
エイミー役としてシャーロット・ケイト・フォックスさんが出演した週。敗戦と一面焼け野原のショックから立ち上がっていくすみれたちの様子が描かれました。潔の父親の死も。そんな中で、五十八と対立してる兄の家族からの扱いはひどいものがありましたね。
麻田の提案で作ったものを売る中で、現実を突きつけられるすみれの姿も描かれました。日用品以外は贅沢品ってことになってしまう時代なんですよね。金持ちと貧乏人の差についても描かれていましたね。
また、ここですみれが明美についてまつの娘と知らなかった事が判明。つまりあの時のすみれはただクッキーをあげたいという気持ちだけだったんですね。家で働いてる人の娘だからとかではなくて。
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バースデーカード
映画『バースデーカード』を観てきました。この間映画を観た時に流れた予告で観ることを決めましたね。難病ものと勘違いしてる人もいるかもしれませんが、病気をクローズアップするような描写はない作品です。親子愛・家族愛に重きが置かれてる作品ですね。
開始数分でまず泣けました。何気ない日常を描いてるんですが、丁寧に緻密に描いているのですっと感情が入ってきます。時には笑えるところもあり。タイトル通り、バースデーカードが重要な役目もしていますが、それだけじゃないんですよね。
観ててこういう家族いいな、こういう親子いいなと思わせる作品です。それだけにあおいちゃん演じる母親の死というのがより悲しく感じられて。いろんなシーンにぐっときます。また、ユースケさんや須賀君もいい味出してるんですよね。もちろん橋本愛ちゃんと宮崎あおいちゃんは素晴らしく。
人が死ぬとわかってる”愛”がテーマの作品でここまで泣けたのは久々かなと思いました。そしてこの作品、エンドロールの後にも少しシーンが残っていますので注意です。
開始数分でまず泣けました。何気ない日常を描いてるんですが、丁寧に緻密に描いているのですっと感情が入ってきます。時には笑えるところもあり。タイトル通り、バースデーカードが重要な役目もしていますが、それだけじゃないんですよね。
観ててこういう家族いいな、こういう親子いいなと思わせる作品です。それだけにあおいちゃん演じる母親の死というのがより悲しく感じられて。いろんなシーンにぐっときます。また、ユースケさんや須賀君もいい味出してるんですよね。もちろん橋本愛ちゃんと宮崎あおいちゃんは素晴らしく。
人が死ぬとわかってる”愛”がテーマの作品でここまで泣けたのは久々かなと思いました。そしてこの作品、エンドロールの後にも少しシーンが残っていますので注意です。
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映画『何者』
映画『何者』を観てきました。音と光の演出に冒頭からひき込まれて、”いいな”と感じましたが監督名を見て納得という感じですね。監督は『愛の渦』などの三浦大輔さん。
SNS社会、就活、恋愛などが描かれていて、終盤に向けての展開が秀逸です。そして終盤は圧巻ですね。”怖さ”が基本としてありますが、それだけではなくほとんどの人に刺さるのではないかと。
また、効果的に主人公視点が使われてたりもしてそういうところもいいですね。女性陣の中では有村架純ちゃんの役が特に魅力的に(意図的だと思います)描かれています。理由は観ればすぐわかると思います。
後、この作品意外と泣けるんですよね。前情報からは想像できない部分が結構あって。メインキャストの6人がそれぞれタイプが違うのもこの作品のいいところですね。就活をやってるかやってないか経験のあるなしに関わらずぐっとくるシーンもところどころにあるんですよ。
劇団の話も出てきますが、劇団の公演の詳細は出てこず一部しかシーンがないんですが、それでもしっかり情熱が伝わる感じになってていいなと。菅田君演じる役のバンドのシーンも情熱が見えて。青春を感じる作品でもあります。ちなみに、劇団のシーンに現在の朝ドラ『べっぴんさん』の君枝役の土村芳ちゃんも出てますね。
SNS社会、就活、恋愛などが描かれていて、終盤に向けての展開が秀逸です。そして終盤は圧巻ですね。”怖さ”が基本としてありますが、それだけではなくほとんどの人に刺さるのではないかと。
また、効果的に主人公視点が使われてたりもしてそういうところもいいですね。女性陣の中では有村架純ちゃんの役が特に魅力的に(意図的だと思います)描かれています。理由は観ればすぐわかると思います。
後、この作品意外と泣けるんですよね。前情報からは想像できない部分が結構あって。メインキャストの6人がそれぞれタイプが違うのもこの作品のいいところですね。就活をやってるかやってないか経験のあるなしに関わらずぐっとくるシーンもところどころにあるんですよ。
劇団の話も出てきますが、劇団の公演の詳細は出てこず一部しかシーンがないんですが、それでもしっかり情熱が伝わる感じになってていいなと。菅田君演じる役のバンドのシーンも情熱が見えて。青春を感じる作品でもあります。ちなみに、劇団のシーンに現在の朝ドラ『べっぴんさん』の君枝役の土村芳ちゃんも出てますね。
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かもしれない女優たち2016
去年放送されたドラマの第2弾。バカリズム脚本。もしこの人気女優が違う道を歩んでいたらという物語。
このシリーズ。最初にまず実際の経歴を振り返るパートが入るのがいいですよね。知ってる人も知らない人も代表作を改めて認識できるというか。
広末涼子さんは『ビーチボーイズ』、井川遥さんは『TOKYO SORA』、斉藤由貴さんは『スケバン刑事』がターニングポイントとして挙げられていました。この辺についてはきっと女優に話を聞いてるんでしょうね。
まず広末涼子。『20世紀ノスタルジア』、GyaO!の無料配信でいいなと思って中古のDVDを見つけて買ったんですけど、この作品って初主演で新人賞取ったやつなんですね。初主演でこれだけの作品の完成度っていうのは凄いなと。それだけ物凄くひきこまれるいい作品なんですよ。最初から凄かったんだなと改めて思いました。広末涼子さんって、恵まれてない役っていうのがないですもんね。
井川遥。癒し系として現れてあっという間に女優の道へシフトチェンジしていったっていうイメージですよね。個人のイメージだと『アフリカのツメ』というバラエティも転機になってるんじゃないかと思いますが。あの番組で結構普段の様子も少し見せてたんですよね。僕もあの番組で少しイメージ変わりましたし。
斉藤由貴。『スケバン刑事』の翌年に朝ドラなんですね。夏帆と仲良しという話になっていましたが、実際もなんでしょうか?一応共演はしてますよね。ただ、『スケバン刑事』と『ケータイ刑事』という共通点もあるなと。それに気付いてのキャスティングだとしたら、拍手ものですね。
そして劇中では広末涼子は掃除コンサルタントで世界へ、井川遥は芸能界をやめて結婚、斉藤由貴は物理学者ということになってましたが、この3人が別の道だと有り得るかなという感じですよね。3人の中で1人専業だとしたら井川さんかなと。
今やってる『黒い十人の女』もそうですが、バカリズムさんの脚本はいいところをついてるなと思います。
前作から竹内結子さんが出てるのも面白いなと思いました。
SNSのくだりですが、僕も思います。”知らないならコメントするな”と。あの”知らない”ってコメントする人なんなんでしょうね?ヨーヨーを夏帆ちゃんが買ってくるシーンや『卒業』がクローズアップされる感じもよかったですね。
このシリーズ。最初にまず実際の経歴を振り返るパートが入るのがいいですよね。知ってる人も知らない人も代表作を改めて認識できるというか。
広末涼子さんは『ビーチボーイズ』、井川遥さんは『TOKYO SORA』、斉藤由貴さんは『スケバン刑事』がターニングポイントとして挙げられていました。この辺についてはきっと女優に話を聞いてるんでしょうね。
まず広末涼子。『20世紀ノスタルジア』、GyaO!の無料配信でいいなと思って中古のDVDを見つけて買ったんですけど、この作品って初主演で新人賞取ったやつなんですね。初主演でこれだけの作品の完成度っていうのは凄いなと。それだけ物凄くひきこまれるいい作品なんですよ。最初から凄かったんだなと改めて思いました。広末涼子さんって、恵まれてない役っていうのがないですもんね。
井川遥。癒し系として現れてあっという間に女優の道へシフトチェンジしていったっていうイメージですよね。個人のイメージだと『アフリカのツメ』というバラエティも転機になってるんじゃないかと思いますが。あの番組で結構普段の様子も少し見せてたんですよね。僕もあの番組で少しイメージ変わりましたし。
斉藤由貴。『スケバン刑事』の翌年に朝ドラなんですね。夏帆と仲良しという話になっていましたが、実際もなんでしょうか?一応共演はしてますよね。ただ、『スケバン刑事』と『ケータイ刑事』という共通点もあるなと。それに気付いてのキャスティングだとしたら、拍手ものですね。
そして劇中では広末涼子は掃除コンサルタントで世界へ、井川遥は芸能界をやめて結婚、斉藤由貴は物理学者ということになってましたが、この3人が別の道だと有り得るかなという感じですよね。3人の中で1人専業だとしたら井川さんかなと。
今やってる『黒い十人の女』もそうですが、バカリズムさんの脚本はいいところをついてるなと思います。
前作から竹内結子さんが出てるのも面白いなと思いました。
SNSのくだりですが、僕も思います。”知らないならコメントするな”と。あの”知らない”ってコメントする人なんなんでしょうね?ヨーヨーを夏帆ちゃんが買ってくるシーンや『卒業』がクローズアップされる感じもよかったですね。