ひよっこ 第22週『ツイッギーを探せ!』
時子がツイッギーそっくりコンテストに挑む。
こういうコンテストって一番の目的は、”知名度を上げる”ってことなんですよね。どんなジャンルかは置いといて。売れないまま正攻法で行くより夢への近道だったりしますし。
三男がいる中での時子と米子とみね子のやり取り、面白かったですね。
月時計での女性陣のやり取り。個人的には結構由香の面倒臭さには共感できますが。
富の愛した男の話。こういうのを”不倫”とかだけで軽蔑する人って、その人の”夫”もしくは”妻”に非があることは絶対無いって思ってるか”倫理的か”だけで判断してるんでしょうね。”不倫”って、その一言では片付けられないくらいいろんなパターンがあるんですけどね。
それに富が愛人だった時代って、心の拠り所が少ない時代で。
富が全国の名産品が好きな理由ってそういうことだったんだなと思いました。
過保護のカホコ 第8話
今回のタイトルバックは就活生姿の加穂子。
教子が保護していた男の子・保のことを衛に調べてもらい、辿り着いた施設。そこは麦野も育った施設で、麦野の母から手紙が届いていた。その手紙の事を話し、加穂子は麦野と麦野の母のところへ。
麦野は母の事情を知り、おにぎりへの悪い想い出もなくなった。そして加穂子と生きていく事を決め・・・
加穂子の胸で泣く麦野は狼のようでしたね(正高の動物的な例えが狼)。麦野が泣くシーン、ぐっときました。2人で麦野の母親に会いに行くシーンもよかったです。
そしてついに正興が先週での加穂子の活により、先延ばしの精神をやめ元の性格に戻ったようです。それにより、多枝も元気に。これで正高の実家は大丈夫になるんでしょうか?
次回も気になります。
愛してたって、秘密はある。 第8話
動き出す風見、晶子、黎。
頭蓋骨も手の骨も保存状態がやけにいいなと思ったり。黒幕がどこかにしっかり保管してたんでしょうか。後、終盤の黎が口笛を吹いてスキップしてるシーンから、やっぱりそうなのかなというのが。
少し前の回から思ってましたが、黎の二重人格の線もありそうですね。そうすると辻褄も合うというか。
後、晶子はだいぶ前から風見に皓介のことを話していて、真犯人になってもらおうと動いていたのでしょうかね?自首したのは黎の書き置きによる動揺からなのかどうなのか。
また、晶子が燃やしてた日記は何なのでしょう?皓介のものなのか他の人物のものなのか。
次回も楽しみです。
コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON 第8話
名取のミスにより、緋山にエボラ出血熱感染の可能性が。
弱音をなかなか吐かない緋山が弱 さを見せた回。緒方とのシーン、白石とのシーン、最後の方の名取とのシーン、よかったです。
終盤の白石と緋山のシーンは、「やめて」以降がアドリブだとか(戸田恵梨香インスタグラムより)。5人を観てるとやっぱり9年の間で培われたチームワークや絆を感じますよね。また、白石と緋山をそれぞれ演じる新垣結衣ちゃんと戸田恵梨香ちゃんは『コード・ブルー』前からの付き合いで。
そして今回は新人3人がチームワークを見せた回でもあり。最初に動くのが横峯というのがらしいなと思いました。
新海と藍沢。話を聞く限り、新海は”やり過ぎ”ちゃったんですかね。
橘が白石に話した緋山がきっかけでスタッフリーダーに白石を選んだエピソードもよかったです。横峯と灰谷の最後の方のやり取りもよかったですね。
パート3、シリーズ史上、一番丁寧に作られてて毎回安心して観られて嬉しいなと思います。パート1もこれくらいのクオリティでやってほしかったなと。
ラストアイドル #4(第4回) 9月2日深夜放送分
挑戦者の朝日花奈ちゃんは15歳から4つのグループを渡り歩いていて現在”東京ロケッツ”に所属で現在20歳。そして今回は審査員4人も入れ替わりました。アイドルの振り付けを多数やっている女優で振り付け師の竹中夏海さんや大槻ケンヂさんなど。
審査員も数週で入れ替わるんですね。暫定メンバーがかわった時に代わるのかそれとは関係ないのかわかりませんが。
安田愛里ちゃんが選ばれた理由は、「カワイイ」ではなく「キレイ」だからというのと大手事務所の人に小さい事務所の人として勝ちたいということ。
それに対し、今は(サンミュージックは)お笑いに力を入れてるから環境は変わらないと返す安田愛里ちゃん。言葉の選び方が独特ないつもの感じでそういう発言をしていて、笑いが起きていました(笑)。
選んだ曲はきのこ帝国の『ありふれた言葉』。こういう曲を選ぶところが面白いですよね。その上で、歌唱力もありました。凄く上手かったと思います。
対して朝日花奈ちゃんは松任谷由実の『やさしさに包まれたなら』という王道曲で勝負。多少歌えてないかなというところがありましたが、全体的には上手かったと思いました。
審査員は竹中夏海さんが選ばれました。勝者は挑戦する相手を間違ったという理由で安田愛里ちゃん。この意見に他の審査員も納得の様子。2人が真逆すぎて代わりに入るのが想像できなかったとのこと。
確かにこの中で安田愛里ちゃんが一番キャラ強いのかなと思いました。そういう意味で、結構今の地点で比較的安全な立ち位置なのかなと思ってきましたね。他に強烈なキャラが出てくるまで安全なのかなと。でも審査員によってはわからないですよね。
安田愛里ちゃん、この番組が初めて来た、アイドルになるチャンスだったようです。AIでいろんなメンバーもアイドル活動やってましたが、ずっとうらやましく見てたのかもしれません。朝日花奈ちゃんはステージ上と違って、収録後はけろっとしてましたね。アイドルへの想いの割りにはあまりにもけろっとし過ぎな気がしますが(笑)。
そしてオープニングの『バンドワゴン』歌唱。古賀哉子ちゃんが完璧にこなしてましたね。先週の分と今回の分でどれくらい期間があったのか気になります。
次回は滝口きららちゃんという滝口ひかりちゃんの妹が参戦するようです。他にももう1人挑戦者がいるようで、ターゲットはそれぞれ山田まひろちゃんと長月翠ちゃんのようですね。
ハロー張りネズミ 第7話 第8話
7話はいつもネギを買っていく女性の謎。七菜子、実はいい女性みたいになってましたけどそうでもない気がしますよね。
七菜子自身も男からもらったものを売ったり1日でホテルに行ったりしてるのでお互い様なんじゃないかなと。そもそも体じゃなくて気持ちで求めてるタイプの男は、1日でホテルに行ったり毎日のようにホテルに行ったりしないだろうなと思ったり。
8話。訳ありのラーメン屋の店主の依頼を受ける五郎。しかし体調不良で変わりにグレが行く事になります。聞く先々で訝しがられてましたが、店主の事件について結構広まってたのかなと思いました。
後、やっぱりどんな事情であっても子供の頃にああいうタイミングで遭遇すると親でも避けちゃうものなんでしょうかね。警察とかに相談しなかったのが一番問題だったりしますが。
孤独のグルメ Season6 第10話『千葉県富津市金谷のアジフライ定食』
今回のメインは地魚(アジフライ)定食。五郎さんがいろんな食べ方をしていました。やっぱりレモンはタルタルソースが合いますよね。醤油をかけて食べたことは僕はまだないです。
デカいものがあるとすぐメジャーを取り出して測るのは五郎さんあるあるですね(笑)。
久々に五郎さんが注文を追加しなかった回だったかなと思います。