YN's STYLE -320ページ目

夏帆情報Vol.69

雑誌

19/09/20「COZIKI」3号

※長崎・壱岐限定。古事記をテーマにしたカルチャー漫画雑誌

水谷果穂情報Vol.43

Radio

19/09/22 文化放送11:00~13:00「楽器楽園~ガキパラ~」

監察医 朝顔 第9話

友達の死。

 

遺体はあの日、朝顔の家で一緒に夕食を食べた浅井結衣でした。その死に心の整理が出来ず、手が震えてしまう朝顔。しばらく仕事を休むことになりました。

 

夕食で浅井夫婦と顔を合わせていた光子は朝顔の代わりに奮闘。

 

結衣の死について調べが進む中、虐待など様々な疑惑が出てきます。ただ、裏付けるような証拠はない状態。

 

死因鑑定で朝顔は復帰することに。

 

丸屋が今回の件納得できないと言ってるところをみると、別の何かがあるのかなと思いました。三郎の様子を見る限りでは妻の死を心から悲しんでる感じでしたしね。

 

虐待の疑いで通報とかはされてるようですが、通報の基準が決まってないことが問題だったりもしますよね。○○なら確実に虐待という指針が出されれば間違った通報は起こり辛いと思うんですが。

 

発言だけで虐待を判断するのは難しいですよね。行動より表情を見る方が大事だったりもしますし。

 

 

 

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TWO WEEKS 最終話

最終回。

 

すみれの瞳の画像解析を部下に求めた有馬。その結果、すみれの居場所が判明。

 

有馬は結城と連絡を取り、有馬はすみれの方、結城ははなの方に向かうことになりました。有馬は無事すみれを救出。

 

結城は灰谷に柴崎とはなのもとに連れていかれ、柴崎と対峙。柴崎にはなとどっちが先に死ぬかの選択を迫られますが答えることができず、柴崎ははなを先に殺すことを選びました。

 

柴崎にはなの殺害を指示された灰谷は、結城とはなを逃がします。灰谷は柴崎に拾われて息子として生きてきたようですね。柴崎の会社に写真があったのでもしやと思ってましたが。時折、柴崎に見せる表情も気になっていました。

 

しかし、学校に逃げ込んだ結城に辿り着いた柴崎。何とか結城は隙をついて先手を取り、最終的には持ちこたえました。そこに有馬ら刑事と楓がかけつけ柴崎は逮捕。部下の久留和が持っていた柏木愛殺害時の柴崎の返り血を浴びたシャツも決め手となりました。恐らく何かあった時に取っておいたんでしょうね。

 

早穂子の方は楓が動画のコピーを柴崎の秘書から入手したことと早穂子の息子の死のことをつかんだことで自首に追い込んだようです。

 

はなは無事骨髄移植を受け、助かりました。有馬は結城とはなと楓のために自分から身を引いたようです。

 

骨髄を移植のために一部取り、目を覚ました結城と話しているときの楓の表情が印象的でした。全てから解放された前向きな笑顔を見せていましたね。楓は検事を続けることを決めたようです。早穂子との面会のシーンもよかったですね。

 

結城は時間をかけてこの8年の気持ちなどを整理し、またはなのもとに戻ることを誓いました。最後のシーンは、はなの元に戻った結城でしょうか。白い服でしたね。

 

オープニングといい、劇中といい、白い服と黒い服が使われてましたがどういう意味だったのか気になりました。楓とかは正義の方なのに黒服なんですよね。逆に早穂子とかは白服で。TWO WEEKSのロゴも白黒でしたよね。

 

『TWO WEEKS』、終わりました。毎回のように緊迫感があって最後まで楽しめたと思います。きれいに終わってよかったですね。無理矢理なハッピーエンドじゃなかったのもよかったです。絶対悪との戦いということで見応えがありました。

 

また、やはりはな役の稲垣来泉ちゃんが可愛かったなと。

 

そしてもちろん全ての出演者の演技も素晴らしかったです。高嶋政伸さんは以前はいい人の役が多かったですけど、最近は悪役が増えてきましたよね。

 

 

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あさイチ プレミアムトーク 8月30日放送分 広瀬すず

『なつぞら』ヒロインの広瀬すずちゃんがゲスト出演。

 

子供の頃、内村光良さんがやる牛のキャラクターが怖かったそうですね。今でもまだちょっと怖いとか。牛なのか人間なのか何なのかわからない感じが駄目だったそうです。子供の頃は号泣してたみたいですね。

 

○広瀬すずが殴り書き!?

字を書いてストレス発散をしているとか。中学生の頃から字を書くのが凄い好きで、字をとにかくきれいに書いたりするのがストレス発散になるそうです。

 

感情をぶわーっと書いて見返さず、ノートとかでなければその場で捨てちゃうとか。自分への暴言を書くのが基本だそうです。ノートは捨てないこともあって、たまに見るとうわーっとなると言っていました。

 

○アネゴ肌!

比嘉愛未さんのコメントが流れました。キックボクシングジムで一緒になったのが仲良くなったきっかけだそうで、偶然会ったそうです。ついてるトレーナーも一緒だったとか。

 

「すずちゃん、朝ドラの撮影でハードなのに撮影前の朝6時とか7時から行ってボクシングしてから撮影行ったりする」と話していました。それに誘われることもあって、来ないとスネると話していましたね。

 

誘いがいつも急で、数時間後の焼肉とかに誘われたりもするとか。基本週1ペースで多い時は週2・3行ったこともあるそうです。すずちゃんが頼むメニューのルーティンがあってそれにいつも乗っかってるみたいですね。何だかんだ比嘉さんが来てくれるからすずちゃんが甘えてるのかなと話を聞いてて思いました。

 

比嘉さんが悩んでる時、的確な答えをくれると話していましたね。客観視した意見がすごくためになると。心理カウンセラーかと思うくらいだと話していましたね。

 

すずちゃんは比嘉さんが何かあった時わかると話していました。比嘉さんに「何でわかるの?」と言われると。すずちゃんも比嘉さんにいろいろ相談するみたいです。一緒にいすぎて年齢関係なくなっている、先輩後輩の壁がなくなってきていると話していました。

 

ジム⇒焼き肉の流れが多いそうです。年とるにつれて体をしぼらないととなってきてちょっとでもジムに行かなきゃと思ったようで。演じる年齢も上がってきたと。

 

○プロデューサーと本気バトル

話を聞く限り『学校のカイダン』の時の話のようですね。自立する回でその時だけ突き放されて、2日くらいお互い喋らなかったようです。その回の後、役のためだとわかって、その後今も連絡とるほどの仲になったようですね。

 

20ページを超えるスピーチシーンについて。セリフの変更があって、プロデューサーはさすがに覚えられないと思って台本の持ち込みを許可したそうです。すずちゃんがおにぎり食べてたのを見て諦めたと思ったようですが、15分後のリハーサルですずちゃんは完璧に変更箇所を覚えて演じていたようですね。

 

そして感動して「ほんとにスゴイねありがとう」と言ったら、すずちゃんは「ここで私が覚えられないってなったら福井さん(プロデューサーの名前)が気を遣うじゃないですか」と言ったそうです。それを聞いてメチャメチャいいやつだなと思ったとか。

 

すずちゃんの話。内心は「ここで変えるか・・・・」と思ったそうですが、負けず嫌いなので”台本持っていい”と言われたのが凄い悔しくて”絶対覚えてやる”と思ったようです。生瀬さんが客観的なアドバイスをしてくださってそれにも救われたと話していました。スピーチの時どこを見ればいいとか、この単語は絶対伝えた方がいいとかアドバイスをいろいろして下さったそうです。

 

○台本はい~らないっ♪

『海街diary』の台本を持たないやり方が物凄くやりやすかったと話していました。朝ドラみたいな台本がないと大変なもの以外は台本なしでできればやりたいと言ってましたね。新鮮さがずっと残るのもいいとか。

 

是枝監督が当時台本なしにしようか考えたのはすずちゃんが15歳で子役かどうか微妙なラインだったからみたいです(是枝監督は基本子役には台本持たせない手法)。台本いるか聞かれていりませんと答えたそうですね。

 

オールアップの時に台本もらったそうです。

 

是枝監督のコメント。ベネチア映画祭の出発前に答えて下さったようです。

 

台本を持たせない理由は耳を使わせることみたいですね。相手のセリフをしっかり聞かせるのが目的のようです。

 

すずちゃんの印象について。「あの子を最初に見た時に感じたのは一人で立っている子だと思った。何ものにも寄りかからずに誰かに媚びることもなくおもねる(”へつらう”と同義のようです。人の気を引くとかそういう意味のようです。)こともなく、自分の足で立っているのが本人からも感じられるしお芝居からも感じられるっていうのが彼女の一番の魅力だし強さだと思ってました。」と是枝監督。

 

サッカーが上手い役だったすずちゃんは、クランクインのだいぶ前から練習をしてたようです。フェイントをかけて抜くシーンで、監督は充分OKだと思ったようですがすずちゃんはもっと本気で抜いてシュートを決めたかったらしくやりたげな顔をしてたとか。その様子に、凄く負けず嫌いで自分に対して基準が高いなと思ったようです。

 

すずちゃんは、是枝監督にお会いするたびに客観的に自分を見られるようになると話していました。初心に戻れる、ここからまた丁寧に歩いていきたいと思えると。監督、何度かすずちゃんの現場に見学に来てるようですね。『なつぞら』の現場にも来たとか。

 

バスケ部の話。元々はバスケ部の監督か選手になりたかったそうです。8年間やってたとか。バスケが一番だったようです。

 

デビューのきっかけは第1回のセブンティーンのイベントで事務所の社長に声をかけられたことみたいです。セブンティーンのオーディションに誘われ、「はい!」と言って断れなかったと。世界を支配してるみたいな印象があって、それに圧倒されたと話していました。東京というものをその社長に感じたようですね。

 

それはまだ事務所に所属する前の話のようです。

 

芸能界の最初の仕事がバスケの新人戦とかぶって家で泣きじゃくったそうです。バスケに影響ないようにという約束だったのに「嘘じゃん!」と。それがしばらくトラウマになって仕事の度に吹き出物が出たりしてたそうです。芸能の仕事が好きになるまで時間がかかったとか。

 

中3の時、いろいろ部活内であって「ここは自分が辞めるべきだ」と思って部を辞めたそうです。15人くらいユニフォームをもらえて1人だけもらえない状況だったとか。すずちゃんはもらえる側だったようで、当時3年で「ほとんど(部に)いないのにいるのはどうなんだろう」と思ったとか。「ここで選択をしないといけない。逃げられない。」と思って「やめま~す」と辞めたそうです。

 

人前に立つのが元々駄目な方だったとか。授業などで全員発表しないといけない場でも最後の2人に残るくらいだったそうですね。セブンティーンの現場でもわいわいしゃべってる中に入っていけず、地獄的な空間と思っていたとか。誰も知らないし家じゃないしと反発的な感情も生まれて。

 

その感情から変わったのが『学校のカイダン』での出会いのようです。『あさイチ』に出ている藤原薫君らと友達になって支えられ、芝居への強い想いが出てきたとか。お芝居で負けたくないと。

 

初めて聞く話がたくさんありましたね。ずっとすずちゃんが負けず嫌いなんだなというのもよくわかりました。バスケ部の話とかもそうですが、ここぞという時の決断力や行動力が凄いなと。

 

『学校のカイダン』からなぜ仕事が増えていったのかがよくわかります。撮影は『海街diary』が前ですが、放送は『学校のカイダン』が先ですね。あのスピーチシーンに心動かされた人も多い事でしょう。

 

 

 

 

 

 

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サギデカ 第3話

今宮夏蓮の過去が明らかになりました。

 

記憶の断片が少しずつ頭の中に出てくるようになり、祖母に聞くことを決めた夏蓮。自分で調べればいいと言われて、初めて調べることに。今まで調べようとしなかったのは両親のことを信じていたからなのでしょうか?

 

父親がやってた印刷工場。もう少しで何とかなるとなったところで、土砂崩れが起きて甚大な被害が。その中で借金が返せなくなり、両親は追い込まれて犯罪に手を染めたようです。娘の夏蓮にも電話をかける子供役をやらせて。

 

その詐欺の作業が全て終わった帰り、両親は事故に遭ってしまったようですね。夏蓮が犯罪者に必要以上に肩入れしてしまうのはそういうところから来てるようです。他人事とは思えないのでしょう。

 

そして廻谷。首魁ではありませんでしたがやはり詐欺グループの仲間でしたね。夏蓮が刑事と知ってて近付いた可能性も高いのかなと。初めて出会ったタイミングもタイミング良すぎですもんね。

 

しかも首魁より上の立場の可能性も高くて。首魁の電話を無視できる立場みたいですから。”店長”はあの遺体を見る限り、首魁か廻谷に消されたのでしょうね。

 

次回いよいよ廻谷が裏の顔を見せるようです。

 

今回の事件はアポ電。何で騙される人ってああいうのを簡単に信用してしまうんでしょうね。肩書きに弱すぎるんでしょうか?後、ああいう個人情報が絡む手続きの話があったら簡単に人任せにしないことですよね、大事なのは。お金関係のことはまず疑うべきですね。

 

夏蓮の両親が死んだ後、マスコミが祖母に取材してましたが、子の犯罪の責任が親にあるって考え方いつまで経ってもなくならないですよね。親は無関係なのに。教唆があれば別ですが、それ以外なら犯罪者の家族が責められるべきではないというか。

 

家族であってもそんな四六時中、全ての行動を見張ってない訳で。そんなことができるのはよっぽどな暇人だけでしょう。

 

 

 

 

恒松祐里情報Vol.3

映画

19/09/20~「アイネクライネナハトムジーク」

松本まりか情報Vol.14

TV

19/09/19 日本テレビ系19:00~「THE突破ファイルSP」

だから私は推しました 最終話

最終回。

 

全ての真相とその後。

 

解散ライブの会場。ハナがいないことが騒ぎとなり、察知した愛。小豆沢に話をして一緒に瓜田のマンションへ。そこで見たのは転落した瓜田とうずくまっているハナでした。

 

愛はハナを偽装工作のため着替えさせ、小豆沢に付き添わせてライブに行かせました。その後、自分で警察を呼び逮捕されたという流れだったようです。警察をライブ会場に行かせないための時間稼ぎをする狙いもあったようですね。

 

ライブ後、ハナは出頭。ハナは愛が買っていたチケットを確認した後、握手会の体(てい)で愛に今までの感謝の気持ちを告げ、逮捕されました。

 

ハナと瓜田の事件は瞬く間にSNSで拡散。ハナも瓜田も叩かれ、2人とも過剰な叩かれ方を。週刊誌やTVも取り上げ、TVでは内情を全く知らないコメンテーターがキャスターの言葉を受けて、愛の出頭を理解できないとか幼稚とか発言。

 

事件のことって真相全てが明るみに出るってことはほとんどないんですよね。出てない情報を勝手に想像して叩いたりするのは論外というか。

 

愛の行動に関しては、愛とハナの関係が特別なものだと考えれば簡単に理解できるものなんですけどね。関係性を知らなくても、好きな人を守りたい気持ちは理解できる人もいるでしょう。表に出てる情報だけでは判断できないことって、世の中わりと多いということをもっと考えるべきかなと思います。

 

ハナの不起訴が決まり、久々のヲタ飲み。来る予定だったハナは参加しないことに。愛との警察署内での握手の時に、ハナはもう決意していたのかもしれませんね。ファン全てと連絡を絶つことと表舞台から消えることを。

 

解散ライブの撮影されたものをスクリーンで流しての鑑賞会。アイドルの主張という愛を叫ぶ企画のシーン。

 

花梨、詩織、凛怜、紀子と続き最後にハナ。まず「来~い」と大声で叫んでいました。愛へのメッセージでしょうね。「推すって愛だって今度は私が誰かをそう感じさせるようなそういう生き方ができたらいいなと思います。ありがとうございました。栗本ハナは幸せでした。」と締めていました。

 

ハナの口上、ぐっときましたね。目頭が熱くなりました。

 

1年後。椎葉の事務所でハナからの最後の返済金を受け取る愛。恐らく以前ライブ会場で愛が渡したお金でしょうね。ハナと愛のチェキが飾ってあったのを見ると、椎葉の事務所でも働いてるんでしょうか?地下アイドルがライブするようなライブハウスでも愛は働いていましたが。昼と夜の仕事ってことなんですかね。

 

小豆沢はITコンサルタントになっていました。仕事で偶然松田杏子と会い、愛に報告。ハナと杏子の笑顔の写真も入手していました。無事2人は仲直りしたようですね。

 

『だから私を推しました』、終わりました。脚本が森下佳子さんだったので脚本に関しては安心して観ていましたが、思った以上に面白かったですね。地下アイドルの裏の事情まで結構切り込んでいて。SNSの怖さとか承認欲求など今の時代ならではのテーマも上手く盛り込んでいました。

 

ドラマを引っ張ったのは特に主演の桜井ユキさんとハナ役の白石聖さん。2人は以前『絶対正義』で共演してるんですよね。2人とも見る度に違うタイプの役をもらってて演技力も素晴らしいなと。周りを固めた他の方たちの演技も素晴らしかったですね。

黒島結菜情報Vol.25

Paravi

19/09/14~配信 SPECサーガ完結篇「SICK'S 厩乃抄」