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奪い愛、夏 最終話

最終回。

 

予告で映ってた通りの流れでしたね。椿と杏と桜の争いは最終局面へ。

 

椿と桜が協力して大和の名誉を失わせ、その大和が杏が産んだ子・桃を狙い、杏が殺されるという。

 

最終回での桜の立ち回りを見てると、子供が欲しかっただけなんじゃないかと思いました。真っ先に桃を庇った後、杏を助けようとはしなかったですしね。

 

椿との屋上でのシーンも椿を助けようと途中までしたものの、故意に手をふりほどいていましたし。

 

結局主要登場人物ほとんどが1回以上壊れて終わった作品でしたね。『奪い愛、夏の終わり』で鈴木おさむさんが言ってましたが、完全にストーリーより変なことを起こそうというところを重視してるようです。

 

確かに死ぬほどのダメージ受けても杏以外は死んでないですもんね。桜も有り得ない復活をしていますし。椿も井川も土筆も現実ならとっくに死んでます。

 

ただ、いかにも迫力のあるようなことを放送前に謳ってましたけど正直迫力不足だったかなと思いますね。やってることはやばいんですが、迫力は足りないという感じでした。魅せ方の問題なんだろうなと思いました。あまりダメージを受けてる側が映ってなかったからなのかもしれないなと思いましたね。

 

壊れた演技についてはどの出演者も素晴らしかったと思います。

踊る!さんま御殿!!3時間SP 10月1日放送分

■私ってちょっとおかしいのかもと思った事

○王林

『君の名は。』を”入れ替わる”という情報だけが入ってる上で映画館に観に行ったそうです。着いた瞬間に1人でいるのが嫌になって、チケットを買った後に座席指定する時に既に埋まってる席の隣りを選んだとか。

 

どこで入れ替わってるか戻ってるかも、時代がどこで変わってるのかもわからないまま観ていて、「わからないどうしよう。」と思わずつぶやいてしまったそうです。それを隣りの席の人(30代の男の人だったそうです)に注意されたものの、その人が優しくて詳しく説明してくれたようですね。

 

その後、その人のポップコーンを素で間違って食べてしまったということでした。いつも映画を観る時はポップコーンを買うのにその日は緊張もあって買ってなかったと。その人に「ポップコーン食べました?」と言われたときに食べてしまった事に気付き、確かに買った記憶ないなぁとも思って「あ、私おかしいんだ。」となったという話でした。

 

結論(本人は最終点と言っていましたが)がそこかいという(笑)。ちなみに、この記事では王林ちゃんの話をよりわかりやすく整理して書いています。

 

本当に面白い子ですよね。ラストアイドルがきっかけで完全にブレイクしてますね。それ以前も何回かは全国ネットに”りんご娘”自体は出てた気がしますが、あまりその時はクローズアップされてなかったかなと。王林ちゃん、言葉選びも独特ですよね。

 

○高畑充希

両手で顔を洗えないという話をしていました。いつも片手だと。両手で洗おうと2ヶ月頑張ったけど無理だったそうです。18の時に母親に指摘されて両手が普通なんだと知ったようですが。

 

洗面器と洗面所だと両手で洗い流せないそうです。袖にたれるのが気になるのかもと話していました。シャワーだと両手で行けるようですね。

 

後、上向きで顔を洗ってしまうようです。下向きではなく。

 

まあでも、洗面所によっては洗いにくいやつありますよね。

 

■グサッときた他人からの一言

○橋本愛

ヘアメイクさんに「根がふざけてるよね」と言われたことがあるそうです。自覚はあるとか。人前だと大人しくなってしまうようですが、プライベート空間では明るい性格だと話していました。テンション高いこともあるそうです。

 

若者言葉を使うのも好きだとか。すぐなくなるはかない感じが好きみたいです。今のうちに使っておこうとなるみたいですね。死語になる前に使っておこうと。

 

何だかんだ、橋本愛ちゃんってバラエティ番組も番宣の時だけではありますが、結構出るんですよね。その時に毎回面白いエピソードを話したりもしますし。前、『さんまのまんま』にも出たことありましたよね。松岡茉優ちゃんと一緒に。

 

高畑充希ちゃん、デビューの舞台の時さんまさんにラサール石井さんの楽屋で挨拶してるようです。その舞台はラサール石井さんが演出だったとか。

 

広末涼子さんとさんまさんのやり取りは相変わらずですね(笑)。

 

 

夏帆情報Vol.70

TV

19/10/04 TBS系23:00~「A-Studio」

 

雑誌

19/10/04「キネマ旬報」

19/10/05「グッズプレス」11月号

19/10/07「大人のおしゃれ手帖」11月号

19/10/07「Inred」11月号

19/10/19「PHPスペシャル」11月号

美村里江(元:ミムラ)情報Vol.84

TV

19/10/03 テレビ朝日系20:00~「遺留捜査スペシャル」

なつぞら 第19週『なつよ、開拓者の郷へ』 第20週『なつよ、笑って母になれ』

なつの結婚報告・結婚式と妊娠。

 

咲太郎と光子、雪次郎と夕見子も結婚しました。第19週ではなつらの結婚の話と十勝協同乳業の話が主。

 

十勝支庁長の大清水としてTEAM NACKSの森崎博之さんが出演。TEAM NACKS4人目の出演となりました。

 

夕見子と雪次郎。いつ夕見子が意識したのかの描写がほしかったなと思います。114話は結婚式の回で、最終回みたいにOPなしで最後にOPとエンドロールが流れるという構成でした。

 

第20週は、女性と子育ての話にも焦点が当たった週。今以上に子育てと仕事の両立が難しい時代ですもんね。偏見も今以上に多くて。

 

亜矢美の心の内がよくわかった週でもありました。実は咲太郎に恋心を抱いていたようです。お母ちゃんと呼ばせたときにはもう恋愛感情があったんでしょうか。母親を咲太郎が結婚するまで全うしたんですね。

 

劇中で出ていた『魔法少女アニー』は『魔法使いサリー』がモデルなのでしょう。2回アニメ化されている(1作目と2作目は20年以上空いてる)ので、その2つの世代の人はすぐわかったのではないでしょうか。

 

120話での作画課みんなでのなつの待遇への抗議。そういうことをした手前、辞め辛くなってますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アナザースカイⅡ 9月27日放送分 松岡茉優

今回のゲストは、女優の松岡茉優ちゃん。24歳ながら芸歴16年。先に芸能界に入り今は辞めている妹がいて、その妹は広瀬すずちゃんと同い年だとか。

 

すずと表情筋が似てると広瀬アリスちゃんに言っていました。

 

アナザースカイはオランダ。スパイダーマンで出てくるオランダ人の優しさに関するセリフ、オランダ人に関する本、レンブラントを好きになったことで興味が出たようです。

 

レンブラントに興味を持ったのは美術の授業がきっかけだそうですね。高校生の時に1年かけてやりましょうという課題があって、それを2回の授業で茉優ちゃんは終わらせてしまったとか。そしたら先生が「じゃあもうこれ全部昔の絵画の図鑑だからこの中から何か模写してれば」とおっしゃったそうです。

 

その図鑑にレンブラントの奥様の晩年を描かれた絵があり、その絵に惚れこんでしまったとか。レンブラントの絵の”活きてる目”に惹かれたようです。20代の私にはまだわからないようなものが描かれてる気がすると言っていました。

 

アムステルダム美術館に言ってましたが、現在『夜警』の修復中みたいですね。

 

オランダの教育事情にも興味があるようです。教育は人生の最初でとても大事なものと思ってるからこそ、オランダの教育に関する本を読んでて感動したとか。レンブラントの受けた教育まで興味を持ったようですね。

 

オランダにはモンテッソーリ教育というのがあるようです。考えたのはイタリア初の女性医師のようですね。スティーブ・ジョブスなどそうそうたる人たちが受けた教育のようです。藤井聡太七段も。松岡茉優ちゃん自身も幼少期にかじったことがあるようです。

 

モンテッソーリ教育は、自発的に動くことや自主性を重んじることでその人の元々持つ能力を開花させやすくするものみたいですね。そのためにしっかりと子供が自主的に動きやすい環境を整備した上でやるようです。

 

天才・秀才が育ちやすくなるのかなと思いました。

 

松岡茉優ちゃん自身も幼少期に少し受けてたようですし、多少影響を受けてるのかもしれませんね。実際、ものの考え方がしっかりしてますし。

 

誰かが明日を生きやすくなるような作品に携わりたい、そんな仕事がしたいと話していました。自分がお婆ちゃんになった数十年後でも観てもらえるような作品に出たいと。

 

美術の授業で1年を想定してた課題を2回の授業で終わらせた話してましたが、どんな課題だったのか気になりますよね。どうして早く終わらせられたのか知りたいなと思いました。

 

 

本田翼情報Vol.61

TV

19/10/03~ 木曜 日本テレビ系23:59~「チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~」

田中真琴情報Vol.9

雑誌

19/09/28「装苑」11月号

門脇麦情報Vol.14

雑誌

19/09/28「装苑」11月号

サギデカ 最終話

最終回。

 

加地がなかなか見つからない中、加地から夏蓮に電話が。トランクの中からかけてるとのこと。加地が乗せられたのは番頭の車だったようです。

 

そこから二課は番頭のタナカこと古川奨也、首魁の桑原(桑原組組長)に辿り着きました。そして記者の井上から桑原が仙台組長の月命日にその娘と会うという情報を入手。

 

群馬県警とも協力しながら桑原と古川を両方張り、2人とも逮捕。車のトランクから加地を救出&逮捕(退院後)しました。

 

古川は桑原を最後に裏切ったようです。桑原と廻谷の2ショットも取っていました。桑原が自分には殺しの罪を押し付けるのに廻谷は特別扱いしていたのが許せなかったのでしょう。

 

廻谷を取り調べる夏蓮。廻谷はずっと淡々と悪びれることなく真面目な語り口で話していました。

 

廻谷の言い分だと、殺人より振り込め詐欺の方がいいじゃないかってことですよね。16年前に振り込め詐欺のメソッドを作っていたようです。13年前の直接の関与がある詐欺が時効になっていないというのが取り調べの5か月後に判明。無事裁かれるでしょう。

 

お金を平和的に集めようという考えは理解できますが、他にもやりようがあったのではと。

 

一般社会と暴力団の世界が地続きという考えは間違ってないのかもしれません。どこにいるかわからないという意味でも。暴力団と関係があっただけで罰するべきなのかというのもありますよね。その精で暴力団の行動に制限ができてしまい、犯罪の数が多くなるのではとも思ったり。

 

それに罪の大きさは一般人であろうとそうでなかろうと変わらないはずですしね。

 

夏蓮の加地への言葉。「正しいことをしようと思わなくていい。普通でいいんだよ。」と。何でも度を超えると変な方向に行ってしまうというか。何でもほどほどがいいですよね。加地は最後の方でようやく”顔”を意識したようです。

 

『サギデカ』、終わりました。綿密な取材をしてるだけあって、深いところまで切り込んだいい作品でした。木村文乃さんを始め、出演者の演技も素晴らしかったです。安達奈緒子さんの脚本もよかったですね。