YN's STYLE -310ページ目

中村ゆりか情報Vol.32

TV

19/10/20~ 日曜深夜 MBS「左ききのエレン」加藤さゆり役

19/10/22~ 火曜深夜 TBS系「左ききのエレン」加藤さゆり役

シャーロック 第2話

身分証と名前が違う女性の遺体が発見された事件。鍵を握るのは社会の中で住みにくくなった人たちを救おうとしている弁護士・青木藍子。

 

こういう、表できれいごとだけを並べている人に限って心の中ではってことあるんですよね。その心の内を含めた表情・言動を完璧に菅野美穂さんが演じ切っていました。ブランクを全く感じさせない素晴らしい演技でしたね。優しい笑顔の奥に見える圧とか、最後の方の悪魔の笑顔とかの演技が特によかったです。

 

2話はゲストの女性陣が演技力を見せつけた回って感じでした。偽高橋博美を演じた三浦透子さん、河本美沙役の岸井ゆきのさんの演技も素晴らしかったですね。

 

演技を見るだけで楽しい回でした。2話はシナリオもとてもよかったですね。見応えがありました。

 

この作品は回によってシナリオのレベルがだいぶ違いそうですね。

ニッポンノワール~刑事Yの反乱~ 第1話

1月期のドラマ『3年A組~』の半年後の世界で紡がれる物語。『3年A組~』に出てきた人たちも一部出て来るようです。

 

1話で出てきたのは、刑事として本城と宮城、ベルムズの元リーダーとして貴志の合計3名。

 

主演は賀来賢人。

 

1話は主人公の遊佐清春がコンビを組んでいた女刑事・碓氷薫が殺されてる隣りで目覚めるところから始まりました。真犯人との戦いを描いていくようです。

 

公式YouTubeの映像によると、1話には嘘とヒントが隠されているとのこと。1分未満の映像の中にニッポンノワールマークが出ていた場所がキーとなるシーンのようです。映像を止めながら確認した感じだと、清春と薫の息子・克喜との薫が殺された現場でのシーン、最後の方の清春と名越が話してるシーン、克喜が清春らのもとに最初に顔を見せたシーン、序盤で清春が貴志と話してるシーン(証拠を燃やしてほしいと頼んでる辺り?)っぽかったですね。

 

清春が克喜に大人として生き方を教えているシーンがよかったです。清春が薫の克喜への愛情を話したことで、ようやく克喜は泣くことができたのでしょう。

 

清春の3か月間の記憶の喪失、本当なのか気になるところですね。真犯人をおびき出すための演技の可能性もありますし。他に狙いがある可能性も。証拠を全て(?)素早く隠滅したのも気になりました。

 

名越も本当に薫への想いだけで清春を狙ったのか怪しいところですね。つかみどころのない男ですし。

 

克喜が父親がわからない子供というのも気になりますね。裏がありそうです。

 

『3年A組~』との関連性については、ベルムズというワードが出た時にもしかしたらと思いましたね。

 

どう話が進むのか予測できない感じが面白いです。次回も楽しみですね。

 

 

菅野美穂情報Vol.93

TV

19/10/18 フジテレビ系23:40~「ネタパレ」

上戸彩情報Vol.133

映画

19/10/18~「マレフィセント2」オーロラ姫(声の出演)

戸田恵梨香情報Vol.254

TV

19/10/18 NHK総合19:57~「チコちゃんに叱られる!」

19/10/19 NHK総合8:15~「チコちゃんに叱られる!」(再)

スカーレット 第2週『意地と誇りの旅立ち』

10話・11話で子役キャストからの変更が。10話から喜美子役が戸田恵梨香、信作役が林遣都、11話から照子役が大島優子となりました。百合子役は『TWO WEEKS』で話題になった稲垣来泉ちゃんに。

 

喜美子役(子役)の川島夕空ちゃんは、今フジパンのCMに出てますね。

 

大阪から来た借金取りの話。見た目で判断しちゃいけないというのは大事なことですね。人を見る目を養うことは大事なことで。喜美子に話をした人の方は、優しい人のようです。

 

常治がした意地と誇りの話。喜美子が長く意地と誇りでやっていかないといけない場面がこれから多くあるんでしょうね。陶芸家になるまでどれくらいの険しい道が待っているのでしょう。

 

照子の父親で丸熊陶業の秀男がみんなが反対したと言って喜美子の就職をなかったことにしていましたが、喜美子を入れて他の人が辞めるという事態は避けたいでしょうし苦渋の決断だったのかもしれません。”伝統”とかそういう仕事は特に新しいタイプの人を受け入れたがらない人が多かったりするんですよね。

 

12話と照子と喜美子。2人のやり取りにぐっときました。いい関係ですね。照子を喜美子が投げるシーン。いい投げでした。

 

父に教えてもらった夕日を見た喜美子。その場で拾った焼き物のかけらを旅のお供に。どうしてそこにかけらがあったのか気になるところですね。

 

喜美子の子役も戸田恵梨香ちゃんに雰囲気が似ていましたが、照子の子役も大島優子ちゃんに雰囲気似てるなと思いました。

 

また、戸田恵梨香ちゃんも大島優子ちゃんも10代を完璧に演じていていいですね。

 

 

 

 

 

 

俺の話は長い 第1話

2本立てのホームドラマ。コーヒー店が上手くいかず腐っている男と家族の物語。主演は生田斗真。

 

2本立てと言っても特に話がわかれてるわけではないので、ただ1話にサブタイトルを2つつけただけと考えてよさそうですね。

 

理屈っぽい主人公にイライラするところもありますが、リアルな家族の会話って感じがします。よくあるホームドラマのような理想の家族ではなく、リアルによくいるタイプの家族って感じで。どの家族も人に見せない部分ではああいうやり取りをしてるものですよね。

 

またあれくらい言いたいことを言えてる家族の方が破綻しないというか。

 

其の一の満が春海を自転車で送りながら話すシーン、其の二の満と光司のバーでのやり取り、いいなと思いました。

 

すき焼きの話がありましたが、僕もすき焼きは一番には選ばないですね。同じく肉がもったいない気がして。

 

ダンボール6個分の荷物。観ていてそんなに邪魔かなと思いました。部屋の一角が塞がる程度ですしね。

 

秋葉綾子のような”人の大切なものを自分が前に進むために捨てる”人。ああいう人って何で捨てちゃうんだろうなと思います。そういうものがたくさんありすぎて家に置けないくらいになっているんだったらわかりますけどね。

 

最後のラジオ。鈴木亜美さんの出産発表。いろいろ言われていますが、恐らく本人の許可は出てると思いますけどね。どういういきさつで選ばれたのかは謎だなと思いますが。

 

全体的に”リアル”なホームドラマを描こうとしているんだなということはよくわかりましたね。

 

 

同期のサクラ 第2話

2年目の話。同期の5人は1年ぶりに再会。今回のタイトルバックでは、桜に風で新聞紙が飛んできて全身に張り付いていました。

 

営業部で上司に無茶ぶりを仕掛けられ続け疲弊する同期の清水菊夫を気遣う桜。

 

大学が同じってことで就職口が見つかった場合、会社に入るところまではいいですがその後はその先輩の性格次第になっちゃいますよね。恩がある手前、いろんなことが言い辛い人がほとんどでしょう。

 

今回の件、何とか菊夫は救われたようですが桜は桑原に目をつけられてしまったようですね。同期の代わりにいろんなことを背負ってしまう桜をもしかしたら度同期の”サクラ”(偽の客を演じたりするあのサクラ)とタイトルで表現してるのかなと思いました。

 

次回は百合にスポットが当たるようです。

 

桜の癖。息を吸い込んだ時に改善案を出したり指摘をしていた1話と2話。2話では息を吐きだすパターンが初めて登場。桑原にオーデコロンの匂いを指摘していましたね。念のためと最後に言って。息を吐きだすパターンの時は気遣いのある指摘ってことなんですかね。大人の指摘ってことでしょうか。

 

今後の話でどういう時に息を吸って指摘し、どういう時に息を吐いて指摘するのかよりわかっていくのでしょう。

 

今回の例の店での同期の集まり。1話では同じテーブルでしたが、2話では全員違うテーブルでしたね。何か意味があるんだろうなと思います。

 

 

 

大島優子情報Vol.28

TV

19/10/11~ 月~土曜 NHK総合8:00~8:15 連続テレビ小説「スカーレット」熊谷照子役

※第11話から登場