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ボクらの時代 1月26日放送分 安達祐実×貫地谷しほり×山口紗弥加

今回のゲストは、安達祐実(38)、貫地谷しほり(34)、山口紗弥加(39)の3人。祐実さんが集めたようです。

 

山口紗弥加と安達祐実の2人は同じ高校。堀越。年は山口が上で芸歴は安達が上という関係性。作品での共演は1回のようです。

 

女優を始めたという感覚があったのは小1くらいからと安達さん。初めて主人公の娘役で出番が多い役をやったそうです。その時にお父さん役の俳優に「君はこれから女優になるんだよ」と言われて「あっそうなんだ」と思って以来続けてるということでした。一生女優をやっていくなと思ったのは『家なき子』の時みたいです。

 

山口さんはデビュー作の『若者のすべて』(1994)で木村拓哉さんなど豪華な顔ぶれと共演して、ディズニーランドみたいと思ったとか。毎日舞い上がってたそうです。自閉症の女の子の役で初めて中学校に通う日に学校で馴染めなくてパニックになるというシーンで、OKが出ず33TAKEやったとか。指摘もされずに。その後本当にパニックになったらOKが出たそうです。

 

その時に自分はパニックになろうとしてたんだと思ったとか。自然さが求められてたってことですね。

 

貫地谷さんはスカウトで入ったようですが、その時は歌手とかの芸能界の枠組みがよくわかっていなかったくらい考えたことがなかったそうです。それで「おっ急に道できた」という感じだったとか。最初普通の幸せを見つけなさいと父に反対されたそうです。

 

山口さんは『東京ラブストーリー』の鈴木保奈美さんに憧れて入ったという話を(トーク番組で今までもよくしてる話ですね)。福岡から状況というので祖父母が反対したとか。15歳で上京したそう。地方出身者としての憧れの花の都が東京で、上京して毎日がキラキラだったと話していました。そのためホームシックにはならなかったとか。母の声が聴きたいというのはあったようですが、電話するとすぐ東京へのわくわく感が勝るという感じだったようです。

 

安達さんは中2・3の頃に母がマネージャーだった時の話を。ステージママではなく、現場に送ったらすぐ用事で帰っていくくらいの感じだったみたいです。演技にも口は出さず。ただ、商品としてなのか子供としてなのかどっちの気持ちで大事にされてるのかわからない時期はあったそうです。

 

忙しい時期から落ち着いてきた時期に「死んだ魚の目してる」と母に指摘され、暗闇の中の光を見たそうです。それで立ち直ったみたいですね。その頃、このまま消えるかもと思っていたそうです。

 

22くらいの頃、女優を辞めようと思ってたことがあると話す山口さん。バラエティとか歌とかやってた時期のことですね。女優を目指して入ったのにという想いが強かったようです。NODA.MAPの『オイル』という舞台の仕事があって、それを最後にしようと思ってたらそれが楽しかったようですね。稽古中他のことができなくて苦しかったものの、本番の達成感が凄かったとか。

 

事務所を変わったのもいい方向に働いたのかもしれないですよね。

 

キスシーンの話。山口さん、ある時俳優のキスがマシュマロみたいと思った時があったそうです。同じ俳優とその作品でキスシーンがあった女優に話を聞いてみたら、「凄い上手だった」と言ってたと話していました。山口さん、自分の役は全部愛せてると話してましたね。

 

安達さんは佐野史郎さんとの2人芝居の時の話を。18・19くらいの子供と大人の転換期で、世間のイメージとのギャップに悩んでた時期。演出家の言ってることが理解できなくて絶望した時があったみたいですね。

 

3種3様で面白いトークでした。山口さんのバラエティ時代もよく知っていますが、悩んでてあんなに全力でやれてたのはプロってことですよね。

 

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勇者ヨシヒコと導かれし七人 最終話

最終回。魔王との戦い。魔王はデスピサロのようなアスラゾーマのような姿でした。名はゲルゾーマ。キャラクターデザインを山崎貴監督がここでやってたんですね。

 

玉人がスケジュールの都合で召喚されず、トドメの剣も魔王に溶かされ絶望のヨシヒコ。そんなヨシヒコに助け船を出したのは黒い仏。

 

終わりの祠の3つの扉の先の結果の選択を迫られます。扉の部屋に戻ってくれるという、やり直しがきく仕様。

 

赤はフランダースの犬風、青は白黒の世界でエヴァ風(フォントも含めて)。ヨシヒコは更に絶望し、ゲームだと思い込むヘラ男(電車男風)になってしまいますが仏ビームで復活。

 

終わりの祠の最後の扉は正解の扉だったようです。白黒の世界に行き、話し声を聞く一行。剣の話をしていました。その後、ヨシヒコがそこにあった剣といざないの剣を入れ替えたことで第1作目の1話でヨシヒコがいざないの剣を取る流れになったということのようです。最初とつながる熱い展開。

 

そこに元々あったのが本物のトドメの剣でした。

 

魔王との再戦。今度は召喚成功し、トドメの剣を使うとこまで行きますが魔王は3回目の変身を。ムラサキらが倒れますが、ヨシヒコはなかなか倒れず最後は過去の自分を大量に召喚して勝利。軍隊呼びとかのオマージュでしょうか?

 

元居た時代に仏は戻そうとしましたが、うっかりで仲間3人と出会う直前の時代に飛んだヨシヒコ。少し改変された世界で再び魔王討伐の旅へ行くというところで終わりました。

 

ダンジョーが炎の剣と言ったのは、言い間違いなのか合ってるのかどっちなんでしょうね?

 

この3作目は、以前のシリーズに似た部分が多々あったなと。やりたいことをやりきった最後の作品にしたってことなんですかね。

 

この3作目もたくさん笑いました。

 

 

 

 

勇者ヨシヒコと導かれし七人 第10話 第11話

まず10話。魔王の大神殿に入るためには空を飛ぶ必要が。飛べなくなってる天空の城を飛ぶようにすることに。

 

城内部は小堺一機劇場でした。天空人プサール以外のキャラは全部物真似(プサールはプサンのオマージュですね)。ごきげんよう・いただきますネタ、チューボーですよネタ、北の国からネタ。

 

料理部屋は『噂の東京マガジン』のやってTRYネタも混じってましたね。

 

何度も失敗してザラキをかけられる流れ。仕組んだのはヒサでした。ヨシヒコに死んでほしくないから止めようとしたようです。

 

第11話は更に魔王の弱点を突くための宝箱入手。ここでの賢者の石はHP回復ではなく全魔法習得効果でした。炎の刃は攻撃力増強、トドメの剣はヨシヒコがトドメをさすために必要。

 

ダンジョンの中にはすべる床やダメージ床のギミックが。ミミックもいました。ダメージ床のくだりでは、なぜかトラマナを使わない流れでしたね。

 

リレミトが不思議な力でかき消され、ルーラでは天井に頭をぶつけるドラクエお馴染みのくだりも。竜の置き物のギミックは、実際ドラゴンクエスト5にありましたよね。対処法も5と同じく岩でした。

 

宿屋。徹子の部屋と湯婆婆部屋が混ざってましたね。芸人に厳しいというのは、黒柳徹子さんの徹子の部屋でネタをスルーするあれですね(笑)。

 

宝箱の守り神としていたキャラは、完全にジバニャン。百裂パンチを繰り出しましたが、ライブの用事で去っていきました。

 

すべる床や天井ルーラの再現が特に面白かったです。

 

 

 

北香那情報Vol.30

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20/02/24 BSテレ東24:36~「今夜はコの字で」第8話 田中洋子役

中村柚陽情報 20/02/22

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20/02/22 NHK BSプレミアム21:00~ 特集ドラマ「ファーストラヴ」

上白石萌歌情報Vol.18

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20/02/22 NHK BSプレミアム21:00~ 特集ドラマ「ファーストラヴ」

勇者ヨシヒコと導かれし七人 第8話 第9話

まず8話。ダーマ神社再び。

 

ヨシヒコはまた希望の職には就けず。犬になりました。そしてゆとりの桃太郎らと出会い、金太郎らも仲間になって2つの携帯会社のCMのパロディーに。

 

漢祭りでは、山下真司さん演じる村長によるスクールウォーズのパロディーも。音楽がスクールウォーズでした。

 

キジに対するヨシヒコの言葉。確かにあんまり活躍してないですよね。

 

9話はキャバスの村。キャンパスということですかね。ヨシヒコの全力ヲタ芸は、演じてる山田孝之君ができるから入れた可能性も。

 

廃校あおりからラブライブパロディー。川栄李奈ちゃん演じるそのかという名前は、穂乃果から来てるのでしょう。ルージュはμ's(ミューズ)をもじったものですね。

 

他のルージュメンバーは当時のHKT48のメンバーでした。

 

 

 

 

知らなくていいコト 第7話

悪いことが続く一日。

 

黒川が高熱、作家接待のピンチなどいろんなことが起こる日に嫌な感じがするケイト。そんな中、例の不倫疑惑の将棋棋士の妻がケイトを刺し、2度目を狙ったその妻から尾高がケイトを守って負傷するという事態に。

 

編集長の岩谷は転んでもただでは起きない精神で一部始終を記事にすることを指示。動画は小泉などがしっかり撮っていました。1人動揺している野中。

 

野中は居辛い空気の中、外で追いかけられた別の週刊誌の記者に名刺をもらいます。その後、呼び出しケイトの父親が乃十阿と発言。杏南のことまで話してしまいました。

 

本当に野中はひどい男ですね。それにしても、なぜケイトをあの一件だけで敵視するようになったのかが気になります。乃十阿との関係があるかもしれないとわかった地点では普通だったのに、直後に態度を変えたのも気になっていますね。あのちょっとした時間に何かあったんでしょうか?

 

週刊イーストはしっかり裏を取るいい週刊誌だと思いますよね。現実にこんな週刊誌あるんだろうかという感じの。ただ、野中みたいな人がいる週刊誌は信用できなくなりますよね。

 

棋士の妻は完全な逆恨みだなと。ああいう性格の妻だと、不倫がなくともきっと夫は去っていっただろうと思いますよね。あの夫はきっと妻から逃げたくて不倫したんだろうなと。

 

 

 

鈍色の箱の中で 第2話

接近していく美羽と基秋。

 

利津は2人の関係を壊そうと盗聴器を仕掛けたあやめの花の鉢植えを基秋に渡しました。そんな中、基秋は綾芽の姿を見かけ、美羽は基秋のスケッチブックにたくさんの綾芽の絵があるのを見つけてしまいました。

 

また、利津はあおいや基秋に突然キスをするなど暴走。少し利津とあおいの回想がありましたが、利津が女の子のような髪型してたのと利津の闇はきっと関係あるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 第6話

立場を追われるミスパンダと飼育員。

 

中延家の2人はミスリードでした。真犯人はハブとマングースと言われてる三津谷彰義と坂下弥生。偽者の2人の動き、この2人レベルの身体能力でしたもんね。

 

佐島に直輝が土下座し(何かの狙いが?)協力してもらったようです。ゴリラのマスクは何を意味してるんですかね?

 

佐島はコアラ男の事件で何らかの取引をした様子。あずさの誘拐も仕組まれてたのでしょうか?「久しぶりだな。パンダに会うのは。」という佐島の言葉が気になります。

 

後、春男と佳恵にも何かある気がしますね。