レンタルなんもしない人 第3話
今回は、21歳の誕生日を祝ってほしいという依頼をした女性の話。SNS疲れの話も。
友達とのSNSでのやり取りに疲れてしまっていたようです。一度写真を載せるのをやめたことで、ほとんどのことが思い込みだったことに気付けたようで。本当の友達ならそれぞれの気分でSNSできるのが普通なんですよね。
レンタルさん・森山の身内のことが判明。姉が21で人生に苦しみ自殺しているようです。後、妻に”君”と呼ばれてる理由が気になりますよね。
ネットのギフト券の話をしてましたが、画像載せたらそういう人出てきますよね。それについて「味わいのあるエピソードだね」と言える奥さんが凄いなと思いました。
そして、ユリコは一人になった 最終話
最終回。
美月の視点でこれまでの流れが振り返られました。美月の動きもずっと気になっていましたが、やはり一枚かんでたようです。
由利と高見沢の関係、由利の姉のことを早くから知っていたようですね。誰かに調べてもらって。調べたのはあの謎の用務員でしょうか?
また、由利の動きにも高見沢の動きにもだいぶ前から気付いていたようです。知ってて百合子のために泳がせていたようで。浅香樹里を殺したのは口止めの意味もあるんでしょうか。
進藤とは隔離騒ぎの前から組んでいたようですね。浅香樹里とも騒ぎの前から組んでいたようです。
いろいろ謎が残った最終回でした。
『そして、ユリコは一人になった』、終わりました。結構楽しめましたね。謎は残りましたが、丁寧に作り込まれていて面白かったです。
M~愛すべき人がいて~ 第1話
同名小説原作でドラマオリジナル要素を加えた作品。事実をただ時系列で追う感じではなく、エンターテインメント作品としてドラマ化したって感じっぽいですね。
アユ役に抜擢された安斉かれんという方、実際に歌手をやってるようです。どんな人なのか気になるところですね。1話観た限りでは、意外と演技できる方なのかなと。予告の印象と違って。
臭いセリフや演出が多めなのを除けばなかなかよくできた作品かなと思いました。90年代後期から2000年代を振り返るのにいい作品かもしれませんね。