妖怪シェアハウス 第2話
小芝風花主演。助けてくれたシェアハウスの人たちが実は妖怪で、ひどい男から助けてくれるという話。
人間姿と本当の姿のギャップが何かいいですね。人間の姿はポップな現代風で面白いなと。2話のお菊さんは在庫管理が得意なギャル でした(笑)。
井戸の演出もよかったですね。ワープゾーンになっていました。お岩さんとお菊さん、混同しがちですよね。皿のはお菊さんみたいです。
脚本は『SPEC』などの西荻弓絵さん。
おしゃ家ソムリエおしゃ子! 第5話
矢作穂香主演。家のおしゃれ度で男性を見極める女性の話。
5話の男性はミニマリスト。初めておしゃ子が指摘できない程のものでしたが、”他の人が入り込む余地がない、この部屋は優しくない”と評したおしゃ子。隙が無い=恋愛が進展しない確率が高いってことですもんね。
美意識をこじらせた者が必ず持つと劇中で称された谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』。美に対する考察がされている本のようです。美のバイブルみたいなものみたいですね。
そういうのに頼りすぎるとオリジナリティに欠けるというのもあるのでしょう。
九雲に少しどきっとしたおしゃ子。名前の通りそのドキドキを隠したままにするんでしょうかね。
おしゃ子に家の査定を受けた男たちはみんな成長しているというのが何かいいなと。嫌みなく的確に問題点を指摘するからこそ、おしゃ子の言葉は刺さるのでしょう。
行列の女神~らーめん才遊記~ 最終話
最終回。
清流房を潰しにかかる安本。その安本は元社員。完全に逆恨みでしたね。いろいろ自分がやらかして辞めさせられた人物でした。
わくわくの正体は探求心と情熱。
『行列の女神~らーめん才遊記~』、終わりました。シンプルなテーマで最後まで楽しめましたね。
13(サーティーン) 第2話
桜庭ななみ主演。イギリスのドラマが原作。全4話。13年前に誘拐された少女が戻って来るところから始まる物語。
1話で男女での百合亜に対する反応が違うなと思っていましたが、2話でわかってきました。
顔が可愛いのに人になびかないところが女性の反感を買うようです。女性は一匹狼タイプが男性以上に生き辛い感じですよね。
なぜ百合亜が13年で解放されたのかが気になるところです。やはり黒川の弟が鍵を握ってるんですかね。