金色の翼・第12話
奥寺が修子に花を渡そうとする瞬間、玖未が”修子は夫殺し。吸血こうもりだ”と言い放ちます。この事で問い詰める絹子らでしたが、修子は言葉巧みに切り抜けるのでした。
修子の部屋に向かう理生。優しく接する理生に修子は夫の死の日について話します。理生はそんな修子を励まします。
セツを陥れようとする静江は、奥寺に協力を促します。静江は奥寺の携帯を借り、ある資料の写真を使って何かを企みます。
玖未を問い詰め、修子の夫殺しの噂の元が槙だと知った玻留は槙を殴ります。修子は止めようとしますが、玻留は槙が噂を流した人物である事を話し・・・次回、一体どうなるのでしょうか?
牛に願いを・第3話
理想論を掲げる真野に反発する高志。高志に何もできないと言われた真野は、牛を追い立てて小屋に戻そうと奮闘します。無事、全ての牛が小屋に戻ったかのように見えましたが・・・1頭、牛がはぐれていました。しかも、それは子牛”グリーン”の母親でした。一生懸命母牛を探す面々。何とか見つけますが、牛は負傷していました。
そこで寺西から信じられない言葉が。それは、乳も出なく負傷もしたその母牛が淘汰されてしまうかも知れないという事でした。それを聞いた真野は責任を感じ、和美に「実習やめる」と言い残し、駅に向かってしまいますが・・・次回、一体どうなるのでしょうか?
各人物の個性が出ていていいですね。青春という感じがします。
花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第3話
兄の静稀が瑞稀を連れ戻しにやってきます。兄は瑞稀が男子校に編入した事、佐野のために来た事を知っていました。瑞稀は、自分の思いを全て兄にぶつけます。しかし、兄は納得しません。その様子を佐野が外で聞いていました。
梅田に兄の事で相談中の瑞稀と梅田が保健室に入ると、そこには秋葉が。秋葉は佐野の父が元オリンピック選手で、弟もハイジャンプをやっている事を話します。
寮内の瑞稀と佐野。静稀と瑞稀の話を聞いていた佐野は瑞稀を突き放し、瑞稀は部屋の外で泣いてしまいます。
佐野に接触する静稀。佐野は静稀に、跳べなくなった理由と瑞稀への感情の変化を話すのでした。それを聞いた静稀は、瑞稀の桜咲学園登校を許し、佐野に瑞稀を頼むという内容のネールを送ります。
下着泥棒騒ぎが解決した寮。そこに中津がある記事を持ってきます。それは、寮閉鎖の内容でしたが・・・次回、一体どうなるのでしょうか?
嘘発見器のくだり、面白かったですね。佐野にも瑞稀が女だとばれましたが、どうなるのでしょうか?楽しみです。
2007年夏ドラマ総括感想・パート1
まだ『スシ王子!』は始まっていませんが始まる時期が大分後なので、この辺で僕が見たドラマの順位を付けたいと思います。
1位 ライフ
1位 牛に願いを~Love&Farm~
3位 花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~
4位 金色の翼
4位 ホタルノヒカリ
4位 山田太郎ものがたり
4位 探偵学園Q
8位 女帝
8位 受験の神様
10位 肩ごしの恋人
10位 山おんな壁おんな
12位 ファースト・キス
13位 パパとムスメの7日間
という感じです。
『ライフ』、前期の『わたしたちの教科書』と同じくいじめがテーマの作品です。いじめを受ける側とやる側とその周りの人々の心理がとてもリアルに表現されていると思います。このドラマでいじめをやめようと思ったり、いじめと戦おうと思ったりすればいいなと思いますね。北乃きいちゃん&福田沙紀ちゃん&星井七瀬ちゃんの熱演、細田よしひこ君の怪演が光ります。羽鳥未来役の関めぐみちゃんもいい味出してますね。
『牛に願いを』、これは牧場研修を通じて成長していく若者の青春ドラマです。キャラ的にもストーリー的にもバランスが取れている感じですね。キャストも、玉山鉄二さん・戸田恵梨香ちゃん・相武紗季ちゃん・香里奈さん・大杉漣さんといった豪華な顔ぶれです。
『花ざかりの君たちへ』、これは文句なしに笑えますね。堀北真希ちゃんの男装姿が結構はまってます。個性的なキャラクターが多くて面白いですね。
『金色の翼』、これは金持ちの未亡人を巡る話です。毎回スリルがあって面白いですね。国分佐智子さん・高杉瑞穂さん・肘井美佳ちゃん・上野なつひちゃん・(玻留役の人)の熱演が光ります。
『ホタルノヒカリ』、これは干物女と呼ばれるプライベートだけがグータラな女性の話です。綾瀬はるかちゃんと藤木直人さんのセリフの掛け合い、設定が面白いです。国仲涼子さんが完璧な女性を演じているのも注目点です。
『山田太郎ものがたり』、これは学校では金持ちのふりをしている貧乏人の話なのですが、笑えますね。展開がまず面白いです。感動的なシーンもあったりしてバランスがいいです。漫画っぽい演出も面白い所です。
『探偵学園Q』、これは推理物で謎を追っていく過程が面白いですよね。スペシャル版の時より面白くなってます。キュウとメグのセリフの掛け合いも面白いです。
『女帝』、これは『嬢王』・『夜王』に続く夜の世界の話です。加藤ローサちゃん・前田愛ちゃん・斉藤祥太君・酒井彩名ちゃんが好演してますね。加藤ローサちゃんの役が金持ちをどう平伏しさせていくのかが見所ですね。
『受験の神様』、成海璃子ちゃん演じる中学生家庭教師の謎が見所ですね。勇と広の成長も見所ですかね。
『肩ごしの恋人』、内容自体は普通の感じなんですが、それぞれの役に個性があってなかなか面白いですよ。『砂時計』でおなじみの佐藤和真君の好演も光ります。
『山おんな壁おんな』、伊東美咲さんの役と深田恭子ちゃんの役のやり取りが面白いです。それと、所々に笑いが散りばめられている感じですね。
『ファースト・キス』、これは心臓病の美緒のキャラがぶっ飛び過ぎてて不意を突かれましたね。心臓病にしては生意気すぎです。まあそれだけ井上真央ちゃんの演技がうまいという事なんですけどね(笑)。このドラマの中では酒井若菜さんの役が一番好きだったりします。何か他の脇役のキャラ、グダグダなんですよね。それでも感動できるシーンはありますが。これから酒井若菜さん中心でしか見ないかもしれません。
『パパとムスメの7日間』、これは1話にして飽きてしまいました。何か演出が微妙というか。最終回が気にならないほど先の展開がわかりやすいというか。最終回だけは見るかもしれません。
嵐の宿題くん 上戸彩
今回のゲストは、上戸彩ちゃんでした。金八先生の話も出てましたね。何と二宮君、金八先生パート6の時、風間俊介君が演じた役のオーディションを受けたらしいです。
逆回転や変わり卵料理も面白かったですね。そうめんに生卵って・・・(笑)。予想通り、皆まずそうでした。その中でコーヒーにゆで卵の黄身を入れた飲み物は好評だったようです。逆回転、普通に再生する時の言葉を逆からローマ字読みするのですが、あまりうまくいっていなかった中、松本君と彩ちゃんはなかなかうまかったです。
金色の翼・第11話
修子が載っていた記事について絹子が槙に話します。それに加えて、修子がブラジルで吸血こうもりと噂されていた事も・・・それを聞いた槙はこれを利用しようと考えます。
理生が修子に槙の兄について聞かれますが、槙がその場に入り”容疑者”という言葉を出して修子に自分の辛さと自分の無罪を納得させるのでした。
槙が理生に修子の”吸血こうもり”の噂を話している時、偶然通りかかった玖未が聞いていました。玖未は、槙の”修子が夫殺しかもしれない”という言葉も聞いてしまいますが・・・次回、一体どうなるのでしょうか?
次回、玖未が原因で一悶着ありそうですね。