芳根京子情報Vol.128
TV
21/10/04 日本テレビ系21:00~「人生が変わる1分間の深イイ話」
※TVerなどで一週間無料配信
21/10/10~ 日曜 日本テレビ系22:30~「真犯人フラグ」
※2クール放送
アナザースカイ 完結編(最終回) 9月30日放送分
13年放送されていた『アナザースカイ』が最終回を迎えました。最終回には初代MCの宮尾俊太郎さんや、初回ゲストの村治佳織さん(クラシックギタリスト)が出演。合計667回。
番組エンディング曲は、初回に出た時村治さんが弾いたものがそのまま使われたようです。『主よ、人の望みの喜びよ』という曲。番組の雰囲気にマッチするいい曲でしたよね。300年以上前からある曲のようです。
スタジオセットのデザインを一流デザイナーが手掛けるようになったのが番組の転機と言ってましたね。どれも雰囲気のあるいいデザインでした。
『アナザースカイ』は、ゲストの人生観にスポットが当たってたり、普段見せない顔が見えたりするのがいいところだったなと思います。番組休 止という形でもよかったと思いますが、それができない事情があったんですかね。
最初から観てた訳ではありませんが(放送スタート2・3年くらいで観たいゲストが出たことがきっかけで観始めました)、とても好きな番組でした。旅が自由にできるようになったら復活してほしいなと思います。
深夜放送になってからは放送外地域になったので、TVerで観てました。
おかえりモネ 第21週『胸に秘めた思い』
東京国際大学の金子教授の研究室に誘われ揺れる未知。
ブースの外からちらちら見ている女の子を見て、放送後話しかけてみる百音。その子も震災後、一度気仙沼を離れて戻ってきた子でした(6年)。名は石井あかり。あかりは、亜哉子が小学校の先生だった頃の教え子でした。
亜哉子にあかりを会わせたことがきっかけで、亜哉子は百音に”教師を辞めた理由”を話し始めます。あの日、亜哉子は10分くらい家族のことを考えてしまったことに罪悪感を感じてずっと心につかえていたよう。
ずっと他人のことだけを考え続けられる人ってまずいないですけどね。亜哉子は責任感のより強い人なのでしょう。子供と関わる仕事をまたしたいと思ったのはそれも大きな理由なんでしょうね。
やりたいことが全然ないというあかりは、過去の百音のようでした。百音が菅波に医者になった理由について聞いた時と同じですね。勉強が苦手というあかりに、百音は亜哉子に教えてもらうことを提案。
百音は菅波に気象の勉強に付き合ってもらい、あかりは亜哉子に勉強を教えてもらうというこの共通点が何かいいなと。
「もし助けてもらってばっかりだったとしても、それはそれでいいっていう世の中の方がいいんじゃないかな。」という百音の言葉、いい言葉です。
亜哉子とあかりの笑顔を見て、耕治は亜哉子に塾をまずやってみることを提案。