東大目指すナリよー -34ページ目
英語 58~63~66
数学 7~10~11
国語 49~50~60
世界史22~26~27
地理26~28~29
計162~177~193
おそらくD~C(なおOPの判定はA~D)

惨敗です。答えを見るまでも無くコテンパンにされたことを覚りました。答えをみると尚更コテンパンっぷりが明らかになりました。受験した教科順に感想反省。

・国語
駿台の時もそうだったが、古文漢文の文章自体の平易さに比して問題を解くのに時間がかかり過ぎる。漢文40分古文35分ほどかかっている。これでは全ての問題を解き切ることなんてできないだろう。さらにようやく出した答えも模範回答とは異なる。ずれている。誤読も勿論ある。設問の意図自体を汲み取れなかったものもあった(古文⑸、漢文⑸)。現代文は120字に関して最終段落周辺の根拠拾いが甘かった。模範回答の良し悪しはさておき。第四問は時間足らずの⑴⑵のみ。答えも模範回答とは大きく異なる。今年の入試一日目を思い出す。

・数学
最大の爆心地。まず全体に目を通し第四問と第三問に注力してみようとする。確率は苦手なので。第四問は途中まではある程度正しい方針を立てられた(Q、Sの座標についての証明は曖昧なものとなってしまったが)。場合わけも正しくできた。しかし領域の図示が完全にトンチンカンになってしまった。今ひとつひとつの場合ごとに領域を図示していったら正答が出来た。悲しさ。とんちんかん領域図示後第三問。情けないことに正弦定理があやふやになってしまっていたため、内接円半径を正弦定理にぶちこんでしまう。そのまま計算していくと(6、6、6)という答えが出てしまった。そのままこれを正答とし二完したぞと喜ぶ。この時点で実は80分以上経過していた。次に第一問。一次方程式の場合を考えてみるが展開した式をどうにもできず断念。第二問へと移る。ここで最後、と同時に最初のミスに気づく。確率が割ととっつきやすい問題だったのだ。慌てて解釈し解き進めるが迫る時間に要所要所を正しく考えられず、半ば走り書きで答えらしきものを書き試験終了。
0ー5ー0ー5で10点が最有力。第三問は変える途中で間違いに気づいたもののの、するとこんどはすんなり解けなくなるということに気づきダメージは軽減されたが、第二、第四問はこの二つに注力すれば二完も可能であっただろうだけに悔しさもひとしお。

・世界史→地理→世界史
解答用紙への諸作業にうんざりしながら、なにはともあれ第三問、しょっぱなから分からない。徽宗も漢字間違え院体画の指定も見逃す、他もわからないの多し、驚愕の10点。続いて第二問、これは割と易しい。だが時間はかかる。第三問と合わせて40分以上を消費してしまう。この遅さも修正すべき。字書の問題はなんか学校で”昔”やった気がしたが出てこず白色。地理へと移る。地理も比較的取っ付きやすい問題が連続したが、先の時間圧迫により第三問終わり頃にはなんと残り25分。酸性雨問題は捨て大論述へ。そして絶望。モンゴル史は元々かなり甘く勉強していた分野だったが、それにしてもこういった視点からの分析は全く経験がなかった。さらにさらにフビライの名前を忘れるというパニックもあり、それはもうお粗末な論述となった。この時点で敗戦は覚悟。

・英語
要約に20分。相変わらず文章の平易さに対して時間がかかり過ぎる。並び替えは⑵で悩む。10分。和訳、not always が部分否定か全部否定かで悩む。最初全部否定にしたが部分否定に無理やり訂正。⑶は答えと全く違うことを書く。文の解釈は正しくやれたはずなのに。そして始まるリスニング。普通にいけた、と思いきや答え合わせすると18点。リスニングは得点源にしたいのにこれは痛い。英作文。Aは実戦を思い出しながら書いた。Bは若干詰まる。計20分。小説、またもや文章の平易さに対し時間がかかる、記号問題もミスりまくり最後の和訳はパッと書いてパッとミスった。20分。そして5分で段落整序。これが読めない。焦りで目が文章の上を滑る滑る。結果全部外す。

おおよそこのように二日間が過ぎました。やはり河合は宿敵です。
次のオープンまでに勉強すべきはすなわち全教科です。やべえなあ。
頑張ります。