九月分の教材から、Z会の問題が「実戦演習」というものに変わりました。
本番により近い形式の問題を解く演習で、端的に言えば毎月二つ分の東大模試を解き、その添削を受けられる、というものです。
実際には設問数や配点から見て、その得点率をそのまま東大入試形式の問題の得点率と同一視することはできないのですが、大体対応すると思われる点を導き出すことは可能なはずです。
そこで、今回は今日返ってきた9月第一回分の添削結果を、本番形式の得点に換算してみたいと思います。
まず、英語以外の本番の点数配点は以下の通りとします。
数学(20-20-20-20)
国語(40-30-30-20)
地理(20-20-20)
世界史(20-20-20)
これらに、各大問に対応する添削結果の得点率を掛け、合計点を出してみます。
そして、大見得切っておいてなんですが、英語については大問数がかなり異なることから、全体のパーセンテージを当てはめるという妥協を取ります。
と言うわけで以下が換算点(小数点以下切り捨て)です。
英語 92/120
数学 49/80
国語 92/120
地理 40/60
世界史 41/60
計 314/440
あちゃー
こんなもん信用できる訳がない、という点数ですね
そもそもこういう見方自体誤っているということの証左なのでしょうこれは
よって、Z会添削の点数を得点率の目安にしようという目論見は早くも崩れ去ってしまった訳です
うーん、どうしたものか
あくまで今回の点数は確変だ、という可能性もあるので次回分の添削の点数も換算してみますが、もし次も今回のような点数だとしたら、それを信用したところで僕は驕り高ぶること待ったなしです
こんな点数本番で取れる訳がないというのに