Kaiyaのサッカー育成記 -24ページ目

Kaiyaのサッカー育成記

小学1年からサッカーを始めた開くん(6歳)と父の悪戦苦闘しながらの特訓を綴った成長記録です。

4月から8月までは週に一回のサッカースクールでの練習だけだったのでサッカーのルールもわからないままただボールを蹴っているだけの状態

その時はまだ小学1年生だしサッカーも始めたばっかりなので、とりあえず遊び感覚でサッカーを楽しんでもらって好きになってくれたらなぁという気持ちでした。
 
 でもスクールでは1、2年生合同の練習でかいくんはおまけに2月生まれの早生まれ!

 まだ年長さんにいてもおかしかないくらいの体格なので、試合になればボールを触ることもできずスピードも全然違うのでついていけない!

試合も団子サッカーでパスなんてまわってこない。それではサッカーが楽しいはずがない!
{C5E6F72E-B665-4319-B5ED-57AC3E4A9341:01}


それでも必死でボールを追いかける姿を見て、かいくんに本気でサッカーを教えてみようかと父親心に火がついたのです!!

やっぱり自分がゴールを決めなきゃおもしろくないし、ゴールを決めるためには個の力をつけなければならない!

そうなるとドリブルが上手にならなければサッカーボールを取られたらシュートも打てない、逆にボールを取られなければシュートまでもっていける。

徹底的にドリブルをマスターすべく色んな方のブログや本を参考にしながら特訓すべく9月から週に4日は親子で練習しようと決めましたサッカー

 そこから2人の特訓が始まったのです