Kaiyaのサッカー育成記 -19ページ目

Kaiyaのサッカー育成記

小学1年からサッカーを始めた開くん(6歳)と父の悪戦苦闘しながらの特訓を綴った成長記録です。

かいくんと特訓を始めて3ヶ月になりますが、これまでの間、カミナリを落として何度も泣かせてしまったことがありますタラー

それはダラダラとやる気がない時はまだしも、できないことに対して「他の子ができて何でできひんの」と言う思いから叱ってしまうことが度々あるのです。

YouTubeやブログなどで上手な子達の動画を見すぎてしまっているせいもあると思います。

自分の子を人と比べるのは1番よくないとはわかっていてもついついアセアセ

スクールで早く活躍してほしい、点を決めてゴールを奪う喜びを味わってほしい、もっとサッカーを好きになってもらいたい、他の子ができることはきっとできるとか思って自分が焦り過ぎてるだけなんでしょうが。

そのせいでかいくんにキツく言ってしまい、後から練習のビデオを見ると、一生懸命にやっているかいくんの姿がそこにはあって反省する毎日です。

もっと楽しく練習して、自分から上手くなりたいという気持ちを持ってもらえるような指導をしないといけないですね。

何でもそうですが、やらされてるうちは成長しないと思います!自発的にやるようにならなければ

オリンピック3連覇の野村さんは、「お兄さんはお父さんに厳しくされていたけど、自分はほとんど怒られた事もなく、柔道を続けろと言われた事がなかった」と言っていました。

これは私の知り合いの剣道家のお父さんも同じことを言っていて、上の子には厳しく指導したけど、厳しく指導しなかった下の子の方が上手くなったそうです。

一概には言えませんが、親が子に期待して厳しく指導することがマイナスになることがあり、逆に伸び伸びとさせた方がプラスになることが多いのかもしれません。

よし、これからはかいくんにサッカーを楽しませる毎日を送れるようにしてみようかなサッカー

親も日々反省ですね。