げ。。。
あれからほぼ1年日記を更新していなかった。。。
常々私は怠惰だと思っていたけどこれほどまでとは、いやはや。。。
またポツポツ書いていこう。


<回想録 2002年11月頃>

さて、やる気に火がついたのはいいんだけれど、なにしよう?
病院変わる?
どっか違う都市に移る?
進学する?
仕事変える?
留学とかしちゃう!?(一番ありえない選択だと思ってた)

迷いつつ、相談しつつ、友達と他の病院研究を名目とした東京旅行とかもなんとなくしてみた。

でもいまいちピンとこない。

他の問題もあった。
それは当時付き合ってたのこと。
彼のことは失恋して相当ダメージを受けていた私が必死に祈った結果与えられた大事なプレゼントだと真剣にそのとき思ってた。(当時私は無宗教、今はクリスチャン。)

たとえば遠距離になったら彼はどうするかな?
行くなって言う?ラブ (言ってほしいな)
それともプロポーズされちゃうかな??目 (もっと言って欲しい!)

なんて、今思えば彼が止めれば従っちゃうような軽い決意でしかなかったのかもしれない。
燃えた火が着いたり消えたり中途半端だったなって思う。
でも、それもこれも振り返ってみれば、、の話。
そのときはそれでよかった。
若さゆえかな?あひる
そんな風に自分だけの人生を突っ走ろうとしてたあの時の私がかわいいって思ったり。。。
今はそういうわけにはいかないからねー、いい意味で。
5,10年後くらいに同じことを思うかもしれないけど、あの時の自分はほんと周りもよくみずに気持ちだけは大きかったなーって思う。
やりたい、欲しいってことに忠実であればそれでよかったんだよね。
歳を重ねることに不安を感じつつも、そのときにあるありったけのエネルギーをフル回転させて生きてた気がする。ダッシュ

まーそんなこんなで彼にももちろん相談したんだけど、束縛しまくりの彼からは意外な返事。

「ワーホリもいいんじゃない?」

わーほり???

というのは、留学にすごく前向きではなかったんだけど(なにせ海外旅行にもツアー以外で行ったことがないビビリだったから。。。)、イギリスでの看護留学っていうのを見つけてなんとなく取り扱ってる会社とかに連絡もしてみたんだよね。
そしたらやっぱり英語力は留学前にある程度ないと厳しいって言われて、そこまで根性のない私は「やっぱ無理だな。。」ってあきらめかけてた。
そんなこんなを話したら、ワーホリ経験のある彼がすすめてきたんだよね、ワーホリを。

なんだ??わーほりって???