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クラッシックコンサートに行って参りました。

大好きなマエストロ西本智実さんと、

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ&イルミナート合唱団による
「ヴァチカン国際音楽祭2015、記念壮行演奏会」。

新宿のオペラシティで公演されました。



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ヴェルディのレクイエムの怒りの日が大好きで(アニメや映画に使用されているのでご存知の方も多いと思います)、
どこかで演奏されないかと調べていたら、西本智実さんの指揮で公演されることを知り、随分前からチケットを取っていました。

そのおかげで前から4番目の席で・・・

間近で指揮とオーケストラ、歌を聴けて幸せでした。

オペラシティでは、二階の真ん中の席で何度か聴いたことがありますが、全体を見渡せる点では二階奥がいいです。

しかし、臨場感と迫力、演奏者の表情や指の運び、歌手の表情などはやはり前方の席でのほうが、堪能できます。

今度は前方の二階席で聴いてみたい。




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曲リストです。


カトリックの歴史を、音楽を通じて感じました。

第一部のミサは、曲名の通り荘厳な雰囲気が終始漂う素晴らしい曲でした。
パリのノートルダム寺院でひとりずっと座って教会音楽に耳を傾けていたことを思い出しました。



第二部のヴェルディのレクイエムは・・・

なんと表現していいかわかりませんが・・・
キリスト教の威厳さと、地獄の概念の恐ろしさが歌詞や音に表れていて、身震いするほどでした。
それでいて、救いの音とされるトランペットが客席からも鳴ったりとドラマティックで。


まるで、宗教画を眺めているような、神学に触れているような・・・



素晴らしいひとときでした。