こんにちは 横浜のれん物語です。

今日は、久しぶりに 暖簾の話題です。ビックリマーク


暖簾(のれん)は 平安時代から 人々の暮らしに身近にあり、

寒さや、風をしのぎ、また、商店では、看板の役割もしていました。

よく、テレビなどでかっこいい日除け幕(店頭幕)を見ることがあると思います。



食事の後にお店を出る時にのれんで手を拭いてから 外に出る風習も

あったようで、流行っているお店ほど 暖簾が汚く、それが 繁盛の証し

だったようです。


最近は、デンショクの看板や、ターポリンの日除け幕など、現代風な

物も多く、写真をそのままのれんや、日除け幕にプリントしたいと

おっしゃる方もいらっしゃいます。


ターポリンは、フルカラーが可能ですので、メニューやキャンペーンの企画

等にも向いていますね。(*^▽^*)


一方で、朝ドラ等で目にする日除け幕とおそろいの色で染め上げたのれんなどは

日本のノスタルジーを感じ、ほっとする風景です。音譜


弊社の、本染めは、日当たりの強いところでも、堅牢度が高いため、

日焼けしにくいという特徴があります。


是非、製作例の写真をご覧になってください。(///∇//)




花粉がたくさん飛んでいて 外に出たくない毎日です。

花粉で口の中が苦い味がします。(私だけかな?)汗

皆さまも、どうか あと少しの花粉の季節を無事に乗り越えてください。(w_-;



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 【横浜のれん物語】和風インテリアで暮らしに彩を。
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