試合♪
今日は野球の試合がありました
今日はダブルヘッダーで一試合目は2番サード二試合目は6番サードでした
打撃では0打数0安打でした(すべて四球だったので)←ある意味すごい!
守備機会は0でした
盗塁は1つ記録しました
自分的に今日の試合はやり応えがなかったかなと思ってます
以上ポンでした
元気でな・・・ヒロキ!
「ヒロくんが東京に引っ越すって」
母が言いました
ヒロくんとは俺と同じ2年の「ヒロキ」の事です
ヒロキとは昔からの親友で家も近くいつも俺とあいつは一緒にいました
もう何度一緒に遊んだかわかりません
そいつが引っ越すなんて・・・
俺は母が冗談を言っているんだと思い
「ウソやろ?」と聞くと
「本当なんよ・・・本当に引っ越すんよ・・・両親が離婚するって・・・」と返してきました
もう一度「ウソや!」とふざけ調子で言うと
悲しそうな顔をして何も言葉を返しませんでした
俺は天を仰ぎました
するとその時にあいつとの思い出が走馬灯のようにめぐってきました
一緒に遊んだこと、部活の帰り道、少年野球で共にプレーし勝ち取った県3位。
俺は泣きました。
涙が枯れるほど泣きました。
すると母が「あんたがつらいのはわかる。ずっと一緒におった仲間やもんね・・・でもな、一番つらいのは紛れもなくヒロくんやと思うんよ。毎日両親が喧嘩して・・・ヒロくんはお父さんもお母さんも大好きやから・・・だからあんたは泣いちゃいけん。悲しいけど・・・寂しいけどな・・・」と俺に言い聞かせるように話しました
そんな事を言いながら母も泣いていました
ヒロキは学校ではそんな素振りも全く見せず気丈に振る舞っていました
そんなヒロキも来週からもうここにはいません
準備ができしだい大分をたつそうです
でも、生きていればいつでも会える。
俺が東京の大学に行けばいい。
Perfumeのライブに行った時に会えばいい。
でも悲しい。
俺はそんな事を考えながら昨日はベッドの中で一晩中泣き続けていました
でもいつまでも泣いていてもしかたない。
後やってやれることは残りの時間を一緒に楽しく過ごしてやることだ。
明日は2人だけでいっしょにどっかいこうと思っています
お前がいないと悲しいけど・・・寂しいけど・・・つらいけど・・・
今まで以上に東京ではがんばってほしい。
つらくなったときは俺ら2年集団のバカ面でも思い出せ。
天上天下唯我独尊!!!
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
「元気でな・・・ヒロキ!」
PerfumeからのLove Letter
ポンくんへ
なんでポンくんは、私の事を好きになってくれないの?
なんでポンくんは、徳沢直子のギャグで笑ってるの?
もうやめて・・・。
もっと私と話をして欲しい、私の事を見てほしいの。
確かに私は自分勝手、ポンくんの事をあまり考えてないわ。
でも、いつも応援してるんだよ。
ポンくんの事を一番に考えてるんだよ。
ポンくんに私は映ってる?
徳沢直子、あ~ちゃんばかり見てないでもっと私を見て欲しいの!
ねえ・・・。
ムリだったら言って欲しい。
そうしてくれたら諦めることができるから。
じゃないと、ポンくんの事ばかり考えて、ポンくんの事ばかり見つめちゃって・・・
もっともっと好きになっちゃうよ。
私が海に行った時、必ず泣いてるのを知らないでしょ?
今度会う時は少しでも話がしたい。
お願い・・・
のっちを好きになってください。
にかっ☆
みんなもやってみんしゃい



