こちらはオタクで腐女子であることを
隠して生きる30代OL
きらりのセキララブログです。
お金のこと、趣味のこと、生活のこと…
全部載せてます、気をつけて!
現在の総資産額は…624万円注文住宅〜ICと打ち合わせ
こんにちは、きらりです

積水ハウスで設計士ジャイアン

の作った図面に感動のきらり
しかし、値段が5000万円を超える予想
そして……
家に帰ってから、夫婦での話し合いが始まりました。
この時、絞り込んでいたのは
積水ハウスと住友林業の2社のみ。
それでも土曜日午前に住友林業、午後に積水ハウスとか
土曜日住友林業、日曜日積水ハウス
みたいに土日に詰めるだけ詰めて予定を組んでました。

夫にはこれがストレス。

「もう1社に決めたい」
といい始めました。

「気持ちはわかるけど、まだ絞るのは早いと思う。理由説明してもいい?」
① 住友林業より積水ハウスの方がデザインも提案力もある
② でも積水ハウスの値段が出てこない
③ 1社に決めると割引が引き出せない
と、積水ハウスが良いなーという気持ちを全面に出して話すと、今度は夫が

「オレの意見はね…」と。
① 積水ハウスのデザインは住友林業でも出来るし、泉

にもその能力はあると思う
② 2週間もあったのに値段も出さず、そもそも3000万の予算に5000万超えを提示しそうなのは積水ハウスの落ち度
③ 1社に決めても相見積もり以外の方法で割引は引き出せると思う
④ のび太

との打ち合わせ楽しくない
という、住友林業にしたい!の気持ち全面の回答

「のび太、変えれば…ごにょごにょ」

「営業を変えたっていう記憶が残るし、スネ夫がフォロー入るって言ってたのに料金は出てこなかったんだよ?そういうのを了とする会社なんじゃないの?これって楽しい家づくり?」

「料金高いから言いづらかったかもだし、これから値段調整をのび太としていければ、楽しく減額出来るかもだし…」

「会話あんまり成り立たないじゃん」

「そこはスネ夫とジャイアンが」

「スネ夫は常駐じゃないし、ジャイアン寡黙だよ?」

「でもでもベルバーンが」

「ベルバーンは確かに良いよね、でも楽しい打ち合わせなのは住友林業だと思わない?」

「お、思うけど、住友林業は設計に不安が…」

「それこそブラッシュアップしていけば良いじゃん」
そうです
の戦いの始まりです。
そしてこれは
一本の電話であっという間に!即座に!
終わりを迎えます。
トュルル トュルル
ガチャッ

「はい、きらり家です」
夜10時、のび太から電話☎️

え、非常識では??
夜10時まで仕事してるのはブラックの匂いするし
非常識では?!!!
前置きやら何やらありましたが
趣旨(と言い方)こうでした。

「5000万円ではお値段がおさまりません」

「やはりそうなんですね、素晴らしいものを見せていただいたので残念です」

「それは当社を考えていただけないということですか?」

「そういうわけではないですが、上限は5000万円です、これ以上は出せません」

「はあ………
じゃぁ、5000万円なら契約してくれるんですか?」
何言ってんの

のび太
何溜息なの

のび太
じゃあってなに

のび太
この電話聞いてて本当びっくりしました。
あくまで上限が5000万だって言ってるのに
5000万にしたら契約??
たとえ契約時に5000万だったとしても
絶対に上がるでしょ?
つか、
金で契約するわけではない
(もちろんお金も大事だけど)
そう(=お金の問題)じゃないのに何言ってんの?
ずっとずっとのび太にも言い続けてたんですよ
楽しく家を作りたいって。
お金の問題もあるけど、家作りは楽しくしたい
楽しく作れるところと
契約したい。
だから
夫にも「減額のことをのび太と話し合えれば楽しく作れるかも」って説得した。
なのに
一方的に
5000万なら契約しろ
みたいに言われるのは
すごくバカにされた気がした

ちがうのに
楽しく作りたかったのに
一方的で
すごく悲しかった

「5000万円以下にならないなら、その値段にするために一緒に話し合って欲しかったんです」
夫が、
電話口を押さえて私に言いました。

「きらりにはごめんだけど、積水切るね」

わたしは、
頷くしかありませんでした。
その後、粘るのび太が「言い方が悪かった」とか「もっと話し合いたい」とか言うけど
最後には大号泣してしまっていて
お話にならず

電話口からはすすり泣く声。
ヒックヒックとまるで子供のよう👶バブッ

「これ以上は会話にならなそうなので、また日を改めてください」
と言って電話を切ったのは
夜11時を過ぎてたと思います。
憔悴する

夫
ベルバーンが消えて悲しい

きらり
ブログもここで切りたいですが
皆さんも私もモヤモヤするので
お付き合いください。

「お話伺いました、値段を出せなかったこと、ご意思に沿わない強引な言い方をしたこと申し訳ありません」

「謝っていただく必要はありません」

「なんとかまたお話出来ませんか」

「正直、のび太さんと話すつもりはありません。担当がスネ夫さんになりますか?」

「あくまで私はサポートで、担当はのび太でお願いします」
※ここにきて担当替えしないの?

「そうですか、では申し訳ありませんがこれで終わりにさせてください」

「のび太も頑張っていて」

「わかっています。しかし、こちらの意向もご理解ください」
という会話をして、契約前にて
積水ハウス脱落
です。
積水ハウスはその後、
渡した図面と3D画像を全部返せ
と言ってきたので全部返却しました。

えーん、カッコいい図面!かっこいい3D画像
郵送か引き取りで、と言う話だったので、
私は郵送でって話したんだけど
面倒くさがった夫が引き取りを依頼。
のび太とのび太の上司がやってきて
上司が頭を下げて
図面を持っていったそうです。
(私はいなかった)
その時ののび太の怨めしそうな目
を見て、夫が

積水やめてよかった…
と呟いたとかなかったとか………
これで、住友林業1社になりました。
まだ減額は120万円のみ。
値段が高すぎる住友林業(積水よりマシ)
外観も図面も納得いってない住友林業
どうなる?!
きらりの注文住宅作り!

なきらりでした