前のブログで、今は離れて暮らす夫とビデオコールをすると、
けっこうな確率でケンカになると書いたけれど、、
LINE(メッセージ)でもケンカをすることもたまにある。

最近それが立て続けにあり、精神的に疲れたし、
離れている分、ひとりで心の中でふつふつと怒りや悲しみを抱えることになるので、それも辛い。
怒りに任せて、めっちゃ早くLINEメッセージの返信送りつけてやったわ!
夫が次の返信を私に送る前に、こっちの言い分をどんどん送りつけてやったわ!
指が疲れた〜笑

でも、夫に言われた「想像できないかもしれないけど、こっちでの生活は大変だった。知らないことも多いし、初めてのことも多くて、慣れるのに苦労している。」という何気ない言葉に、考えさせられた。

たしかに、「想像」しきれてないかも。
イギリス人の夫がアメリカに行くことは、同じ英語圏だからそこまで苦労はないでしょ、と
勝手に思っていた部分もあった。
言語の部分はたしかに問題ないかもしれないけど、
初めての国での生活はどこでも苦労はあるもの。

そこを尊重しきれてなかったかも、と反省。。

でも反対に、私の日々の育児の苦労も、夫は想像しきれてないのでは?とも思った。
いま私は実家に住まわせてもらっているので、
世の中のいわゆるワンオペのお母さん達に比べたらとっても楽をしていると思います(^_^;)
それでも日々抱く育児に関する不安や、日々の睡眠不足、夫不在の育児の孤独感。。
日々の子どもの成長に感動するたび、これを夫と共有できないことの寂しさや焦りを、
夫は想像してくれているだろうか。
「両親のサポートがあるからいいじゃない」と言うところをみると、きっと自分の苦労や孤独感のほうが大きい!と思ってるんじゃないかな。

大きさを比べることがおかしいかもしれないし、
事実、夫の苦労や孤独感のほうが大きいかもしれないけど…なんか腑に落ちないわ。

だから、前のブログと同じような結論になるかもしれないけど…やっぱり一緒に暮らすことって大事だと思った。

実は最近、私と子どもは日本に残る、もしくは渡米時期を半年とか遅らせるかといった選択を考え始めていた私と夫。
結果、どちらもせずに予定通り来年春頃にアメリカで合流の方向になったけど。

私は、単純に、一緒に住みたいから住む!だけではなく、離れて暮らしてみて、
やっぱり父親として、夫が子どもの成長を一緒に近くで見ることは大事だと思ったから、
一緒にアメリカで暮らすことを選ぼうと思った。
三年は日本に私と子どもは暮らすかという話もあがったけど、いやいや、その3年こそ、一緒に初めての子育てをするのが大事なんじゃないか?
と思った。(それ以降の子育てももちろん)

日々の成長に感動することも、育児に悩むことも、親として共有したい。
そして、夫の新しい仕事や生活の苦労も共有したい…というか理解したい。

離れて暮らしていても、お互いの苦労や孤独を理解し合えるご夫婦もいると思うけれど、
私たち夫婦はそこまでできていないので笑、
今は、一緒に暮らすことを目指して頑張ろう。