こんにちは
久々に覗いたらグーグル経由でとんでもないアクセスがあったようで読んでいただいた方、ありがとうございます。さて、
ここでちらっと呟いていたことが急に現実感帯びてきてびっくりしています。
国連英検の停止、ETSの事業売却。英検の実態と合格の乖離も指摘され大阪では受験における優遇処置の見直しも始まっています。
個人的には資格試験を担当しつつ、英語力を測る物差しとしてある側面のみしか反映していないなと(TOEFL、IELTSも)帰国子女の生徒さんと話すたびに常々思っていたのもあって、どうなっていくのか興味深く見守りたいと思います。AIで遠からず変わるだろうと思っていましたがこの急展開は、トランプ政権の影響もありますし、やっぱり母体が企業である以上利益ありきなんですよね。
この先の予測なんて誰もできませんが、英語力アップにAI使用はマストになります。それは間違いない。
なので、上記のように日々AIを使っていかにアップデートできるか模索しています。
最近、noteを始めまして、プライベートメインではありますが、そこにも英語記事を書いているので学習のご参考になりそうな内容はどんどんシェアします。
ポイントは、最後のステップの定着のためのドリル部分です。
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今までは仕事でChatGPT(有料)を使っていたが、昨今のGemini3のニュースを受けて、数年使っていたChatGPTを思いきって解約し、大急ぎでGeminiを育てている最中だ。
仕事(英語講師)でいうと、内容自体は今の所大差ないかなというところで、これはまだ数年の私のパーソナルデータを貯めていたchat GPTとの差でもあると思う。
ただ、Googleアプリとの連携が素晴らしすぎる!特に勉強面では私の一番苦手な単語インプットにものすごく効果的。
停滞していた単語学習が動き始めた。
単語学習の原則
単語インプット法の順番
・まずはアプリか単語帳(基本)
アプリや既存の単語帳を周回しまくって覚えるのが一番誰にでも再現性が高くストレスが低くかつ効率がいい方法。面白みがないけれど。単語帳をすっ飛ばしていきなり生教材を使うのはおすすめではない。
一番定着するのは、英文の中で単語を入れていく方法なのだけれど中々完璧に網羅しているものも少なかったり単語レベルと共にセンテンスレベルまで上がって逆に嫌になったりで教材選びが意外と難しい。
・アプリや単語帳を卒業またはメインの単語入力方法をシフトチェンジする
海外YouTubeや洋画ドラマなどから覚えるターン。私も何とか英検1級の単語を乗り越えたので(地獄だった・・)それ以上を単語帳から入れるのも逆に非効率。ということで今はここ。今回の方法はここにフォーカスしています。
私が、各種素材から新規単語を入れるのが難しかった理由
とにかく面倒なのが苦手。ノートに書いたりアプリに入れたりしたものの書くのもデバイスを起動してタイピングや入力も面倒。スクショからのテキスト抜粋も面倒。
ちなみにスペルは読めればいいんじゃ派。
という事で中々、コツコツ派がほとんどの英語学習界隈でネットで探してもどこまでも面倒じゃないと思える方法が見つからなかった。
そんな怠惰な私が、無事geminiを使って脱出したマイ単語帳作成を究極にシンプルに落とし込んだ方法です。
【究極のシンプル】Gemini×Google Keepで作る「マイ単語帳」3ステップ
• ステップ1:Google Keepに「専用の単語リスト」を作成する
• ステップ2:知らない単語をGeminiに「音声」で伝える
プロンプト例: 「これから言う英単語と意味、日常で使いそうな例文をセットにして、さっき作ったGoogle Keepの『マイ単語帳』に追加して」
• ステップ3:最後に「確認テスト」で定着度をチェックする
プロンプト例: 「さっきKeepに保存した単語を使って、穴埋めテストを作って!」
ステップ1:Google Keepに「専用の単語リスト」を作成する
まずは受け皿を作る。Google Keepを開き、新規メモ(リスト形式がおすすめ)を作成して、タイトルを「マイ単語帳」や「新規語彙リスト」など分かりやすい名前にしておく。
• ポイント: あらかじめこのリストを作っておくことで、Geminiから飛ばした情報がバラバラにならず、一箇所に集約されるようになる。
ステップ2:知らない単語をGeminiに「音声」で伝える
次に、Geminiを起動して音声で話しかける。
• プロンプト例: 「これから言う英単語と意味、日常で使いそうな例文をセットにして、さっき作ったGoogle Keepの『マイ単語帳』に追加して」
• コツ: 英語の発音だけだと日本語入力モードで誤変換されることがありますが、日本語の意味と一緒に伝えると、Geminiが文脈から推測して正しいスペルに直してくれる。

音声入力に慣れていなくても、敢えてここは音声でチャレンジしてみてください。
(音声入力にチャレンジするのすら面倒という気持ち。痛いほどわかる)
難しいことは抜きにして、どんどんGeminiにチャットで話しかけるだけ。
単語自体の意味がわからなければ、まずはプロンプトで今から言う英語の意味を教えて。をこの前に挟めばオッケー。そこは英語入力モードで話せば英語として聞き取ってくれて誤変換は激減。
例文がないと知らない単語の場合使える状況が思いつきにくいので必ずセットで。
ステップ3:最後に「確認テスト」で定着度をチェックする
ここが最大のポイント。一日の終わりや隙間時間に、Geminiにこう依頼。
• プロンプト例: 「さっきKeepに保存した単語を使って、穴埋めテストを作って!」
• ポイント: GeminiはKeepの内容を読み取って瞬時にクイズ化してくれます。正誤判定だけでなく、苦手な傾向の分析までお願いすれば、自分だけの専属コーチが完成。
本当にすごい。学んだばかりの単語をすぐにまたは何度でもアウトプットできるので、定着度が格段に上がります。
最後は上記全てをパターン化
・プロンプト例「これからは単語と意味を言ったら例文と一緒にこの例文集に追加して」
これで意味と単語を言ったら勝手に追加してくれるようになります。終わり♪
なぜこの方法が有効なのか?
• 「勉強感」がない: 辞書を引くのではなく、流れで学べるから。
・時間が圧倒的にかからない’:スマホ相手に話すだけ。
• 文脈と一緒に覚えられる: 例文と一緒に保存されるので、記憶に残りやすい。
• 復習のハードルが低い: Google Keepに集約されているので、スマホでいつでも見返せる。
最後に
AIは使い方に工夫すれば専属コーチになります。「調べただけで終わらせない」サイクルを、ぜひ今日から試してみてください
