【ミラノ五輪】19歳の息子と重なる選手たち。私が「ヘタリア」で恋に落ち、子供の推し活を応援する理由
ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪、連日の熱戦に胸が熱くなりますね!
19歳の息子がいるせいか、最近はオリンピック選手たちが自分の子供のように見えてしまい、「頑張れ…!」と思わず親目線で全力応援してしまいます。
実は、イタリアといえば最近、私の世界を広げてくれた「推し」の存在があるんです。
🌍 国が擬人化?!アニメ『ヘタリア』との出会い
アドバンスカラーセラピーの体験会では、お子様のお話を聴く機会が多いのですが、そこでよく話題にのぼるのが「推し」のこと。
子供たちの世界をもっと知りたくて、以前ある子が推しとして教えてくれた『ヘタリア』という作品をチェックしてみました。
この作品、なんと「国」を擬人化した物語なんです!
主人公は、ちょっとヘタレだけど愛嬌たっぷりなイタリア青年。
かつて同盟を組んでいた日本やドイツ、さらにアメリカ、フランス、イギリス、中国、ロシアなど、世界中の国々が個性豊かなキャラクターとして登場します。
💖 アニメから、まさかの「2.5次元ミュージカル」沼へ
最初は「勉強のために」とDMM TVの無料体験でアニメを観始めたのですが……気づけばドハマり。
さらに、その勢いで2.5次元ミュージカル(通称:ヘタミュ)に手を出したのが運の尽き(笑)。
「私、久しぶりに恋に落ちました。」
舞台の上でキャラクターたちが生き生きと動き、歌い、国の歴史や関係性を紡いでいく姿に、魂を揺さぶられてしまったんです。
🎨 「推し」は子供たちの心の支え
今の子供たちにとって、「推し」は単なる趣味ではなく、非常に大切な心の支えです。
アドバンスカラーセラピーのセッションでも、色を通して「推し」への情熱を語ってもらうと、子供たちは本当にキラキラとした表情を見せてくれます。
• 「なぜ、そのキャラクターが好きなのか?」
• 「そのキャラのイメージカラーは何色?」
そんな問いかけから、子供たちの深い価値観や、今頑張っていることが見えてくる。
「推し」をきっかけにしたコミュニケーションは、心の距離を縮める最強の魔法だと実感しています。
🌈 世界を広げ、心に寄り添う
イタリアがかつて二つに分かれていた歴史があるように(作中でも「ちびたりあ」や「ロマーノ」として描かれますが)、一つの国や一人の人間にも、たくさんの側面があります。
これからも、アドバンスカラーセラピーを通して色の力、そして「推し」の力を借りながら、子供たちの本音に耳を傾けていきたいです。
私も自分の世界をどんどん広げて、親子ほど歳の離れた選手たちや、推しに情熱を注ぐ子供たちを全力で応援していきます!
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