ガラにも無いことを言葉にした。



でも、本当に思ってるよ。
2年前からずっと




帰ってきたら、おかえりって
言ってあげるんだ。













私は、1人ぼっちが嫌いで
弱虫で泣き虫でみんなが見てないとこで
1人で泣いてた。


昔から虐められてた。
家族も不仲だ。



それでも1人になりたくなくて
人の顔を伺うのが得意になってた


それでも捨てられたくなくて
どんなに何を言われても小さい頃の
自分は必死に親の後ろについてた




それさえもいつしか出来なくなってて
いつしか本当に世界で
1人ぼっちになっても私は
生きていけるようになるって
すごくすごく思うようになった。



それでも、並木の隣には音楽がありました


大嫌いになりました。
もうやらないと決意しました
中学3年のあたま、退部届をと思い
部活に行った私に手を伸ばしてくれたのが

最後の1年で代わった顧問だった。


それからは本当に隣にあった。




高校になって違う形で音楽を知った
一番嫌いな形の音楽だった。



それでも私の大好きなやつがやるって
言うから応援したんだ。



その時出会ったのが彼等。

彼等は私の太陽でした。
真っ暗な世界の私に光をくれました



真ん中で歌う彼が笑いながら
ありがとうって言ってくれた




泣きながら見る私にありがとうと。


そこからはもう会えないんじゃないか
ってくらい丸一年会えず(笑)

でもやっぱり笑ってくれるんだ



ありがとうってカウンター越しに
握手してくれたの今でも鮮明に覚えてる





大嫌いな名前を呼んでくれるのは
後にも先にも彼だけでした。



そのたびに涙してた。




あのね、嬉しかったんだ私。





どん底に本当に落ちてた
音楽しかない自分が音楽を諦めた
むしろ人生諦めてたあの頃は




生きている



という歌が大好きなんです





影である私に影らしさをくれた歌
光が無ければ影にならないでしょ



いつまでもあんたらの背中
追いかけてる影なんだ。






それが出来るのも後二回。


















あなた達が、私の太陽でよかった。











私、ブログ2つあるんだけど
分けてる意味って何だろう


って思ったんだけど
言えない事とかブログにも書けない事
全部全部全部ここに書いてるんだよね



だって誰も知らないんだもんこれ。




検索かけられて知ってるかもだけど





誰にも自分自らの言葉で口で
言えない事が多すぎて疲れちゃう




どうにかしなきゃって思うけど
でもどうにも出来ないんだよね


自分の弱さなんだ






何で泣きたい時に泣けないかな




泣かないって決めた日から
何度我慢してるんだろう。






私の思う泣かないは、今の自分と
全然違う。意味が違う。






頑張れ。って何でこんなにも
無責任なんだろう