高校生の頃ライブハウスにハマった。


凄く凄く大好きな人に出会った。


その人が今日、またバンドとして
ステージに立つんだ。

彼はもう歌わないと言ってた。
歌ってて欲しかった。
ステージに立って欲しかった。



でも、いざそれが決まった途端
どうしたらいいか分からなくなった



また追いかけたいって純粋に思った
純粋に追いかけられないとも思った




あんなに望んでた事なのに
未だに答えは出てなくて。



怖くて怖くて。


受け入れてくれるはずなのに
答え出す勇気は無くて。





タイムリミットはあと数時間。






ブログ書くことが嫌になってる。
日記は書けるんだけど。

日記に書ききれない事を
書いてるからかな。



これを書いたら逃げれない気がして
現実突きつけられる気がして
でも本当はそんな事これっぽっちも
無いって分かってるんだけどね。




 だってどんなに現実逃避したって
逃げ続けたって必ず誰かが
そっちに引っ張ってちゃうから。





嬉しようで嬉しくない。
良いことのはずなのに悲しくなる。






そんな事ばかり考えてる自分が
嫌になったから、夜中2時に思いつきで
ご近所の美容室を予約。
次の日の朝一でカットとカラー。




ばっさりといっちゃった、





カラーは直して貰うだけだったから
そんな変わらないんだけど。





賛否両論どころか、みーんな


(え、切っちゃったの……)


みたいな反応する。笑笑




まあ、成人する年だしずーっと
ロングでいたからびっくりするよね。


当たり前か。





すっごい単純なんだ。
こんな事で変わるとは思ってないけど
少しでもいいから人生変えたくてさ。





年越して3ヶ月経つけど、
それよりもっと前から本当に
ドロドロしてて気持ち悪くて
後ろ向きしか出来なかったから
少しでも前を照らそうかなって。






単純な私だから即決出来たんだな(笑)






でもほんのちょっとだけ
前が明るくなったから、それでいいんだ。













もう私は、赤の他人なんですきっと。



まともな会話もしなかったあの日。






バンドが解散した今、
久しぶりに会ったのにも関わらず
これっぽっちも話さなかった。




いつもは声をかけてくれるんだけど
それもなかった。



あの日、私が泣いたのを知ってるのにも
関わらず何も言われなかった。




それは彼なりの優しさだし
心遣いだと分かってる。



分かってるけどだからこそ悲しいの。





ああもう本当にお客さんじゃないんだ。



そう思ったの。







初めは、バンドのお客さんじゃなかった
弾き語りしててそれにずっと行ってた


だから私はどっちかと言うと、
バンドのお客さんじゃなくて、
個人のお客さんだったのかもしれない。






勿論バンドも大好きです。
今でも大切です。



でも何度も何度も後ろ向きたくなるから
あれから1度も彼らの音楽と
向き合う事は出来てないけどね。






でも、もう音楽辞めちゃったから
例えいつ弾き語りをやります。
ってなってても、呼ばれる事は無いし
私も行きますなんて言うことがない。





そうやって無くなっていくんだな
って凄く凄く思ってます。
実感しています。


あれから全然ライブハウスに行ってません





あの日から、片手の数分しか
行ってない。






結局、怖くて仕方ないだけなの。


本当はね、もっともっと音楽に
触れていたいし
離れたくはないんだけど、





どうも臆病すぎて私には無理みたい。