こんにちは。

 

 

早いもので、もう5月に入りました。

 

 

職場での年度替わりあれこれも

前年度の事業をまとめた報告書が完成したことで

ようやく先が見えてきました。

(データ分析ばかりやっていたので、肩が凝ってwww)

 

 

「え?まだ何かあるとですか?」

という声が聞こえてきそうです。

 

 

はい、あるとですよ。

超重要なことが。

 

 

それは

新人研修

です!

 

 

 

今年度、私のチームは2人の新入社員を迎えました。

 

 

1人は中途採用、1人は大学卒業後の新規採用です。

 

 

2人とも、運動指導を通じて世の中に貢献したいという思いで一杯です。

 

 

なので、こちらも持てる力を精一杯振り絞って、3ヶ月間の研修を進めています。

 

 

 

 

 

 

そんな中、パーソナルのセッション中に

クライアントさんがこう仰ったのです。

 

 

「Yuさんの運動指導って、受け手の気持ちをよ~く汲み取ってくれてますよね」

 

 

お褒めの言葉と思って嬉しく思う一方で

他のチームメンバーはどうしているのか

ちょっと気になりました。

(管理職あるある?)

 

 

私は普段から、

「クライアントの運動目的と身体の状態に合わせて運動指導を行なう」

を意識しています。

つまり、接遇です。

 

 

 

 

というのも…

運動指導者のなかには

自分の価値基準を前面に出して

クライアントの望みそっちのけで評価して

ミスマッチな運動処方を出す人って、結構いるんですよ。

 

 

例えば

全身持久力測定の結果を説明する際に

動脈硬化性の病気にかかりにくい体力水準だからといって

それで充分と勝手に評価してしまい

「現状を維持しましょう」と伝えたところ…

クライアントは、実はフルマラソンを4時間切りしたい

という望みを持っていたことが後からわかり、

一から説明をやり直した…

な~んてことがあったり。

(フルマラソン4時間切りには全身持久力がもっと必要です)

 

 

 

 

なので、

今年度迎えた2人には

「まずクライアントの話を聴くこと」

を徹底して伝えています。

 

 

でなければ、いくら運動の知識があっても

それが押し付けであっては

何の役にも立たないどころか

失礼だからです。

 

 

 

ここのところを分かってくれると嬉しいなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

このところ、天気はいまひとつですが、

ツツジが満開!

日中は長袖シャツ1枚で過ごせる良い気候です。

 

 

 

さて、今日は2月にあげた記事「軸を持つこと」の続きのお話です。

 

 

 

 

公休日の今日、大学生の息子と前もって予定をあわせて、宮崎県まで行っちゃいました!

 

 

自動車で福岡ICから目的地まで片道300km、時間にして3時間30分。

 

 

目指したのは

宮崎市の「百姓うどん」

 

 

 

TV番組「おもうまい店」で紹介されていたとおり、

入店すると

店主はじめ従業員の方々が

「ぃいらっしゃいませえぇぇぇ」

 

と気合の入った挨拶をしてくれました。

 

 

 

セルフ方式なので、

まず席を取って、

レジで注文します。

 

 

 

息子も私も一番具材の多いうどんを、大盛(2玉)で注文しました♪

 

 

店主がうどんを湯がき、どんぶり、ではなく、すり鉢に入れて

「よっしゃぁ~!」

 

続けて、でっかいごぼうのかき揚げを乗っけて

「よっしゃぁ~!」

 

ほかに、

しいたけ(宮崎名産!)、生玉子、揚げ玉、かまぼこ、山菜、ネギ、海藻

を乗っけるたびに

「よっしゃぁ~!」

 

盛り付けが終わったすり鉢につゆを張り

お盆に乗せたら

こぶしを突きだし、

「よっしゃぁ~!!!!!」


 

(このすり鉢、直径が割り箸と同じぐらい広い!

 ごぼうのかき揚げが、ばりばりはみ出しとるwww)

 

 

 

 

気合の入ったうどん!!!

 

口に運ぶと、博多うどんに近い、やわらかい食感♪

 

煮干しダシで美味しくいただきました。

 

ごぼうのかき揚げがパリッと香ばしく、ダシに浸かるとそれもまたよし。

 

甘く煮たシイタケは肉厚で、これまた美味い。

 

う~ん、満腹!!!!!

 

 

 

 

 

食べ終えて、食器をカウンターに返却しにいったとき、

店主と従業員さんに

うどんをいただくためだけに福岡から来たことを告げると

喜んでくださいました。

 

 

 

 

「百姓うどん」では

もともと客としてうどんを食べに来てみたら、

「ここで元気をもらったから、ぜひ働かせてほしい!」

といって従業員になっている方もいるとか。

 

 

店主に呼応して

従業員の方々も

「ぃいらっしゃいませえぇ~!」

「よっしゃぁ~!」

「ぁありがとうございましたあぁ~!」

と声を出していました。

 

 

お店全体が

「美味しいうどんを食べて元気になってほしい」

という思いで満たされているのです。

 

 

 

 

 

 

一方で、私の、

職場での今年度のテーマは

「人」

なのです。

 

 

施設利用者に、運動の場を提供するだけでなく

そこに私たちのサービスがあってこそ、

施設は活性化します。

 

 

気持ちのよい挨拶でお迎えし、

目的に合った運動を実践した施設利用者が

心身ともにすっきりして

帰路につくところを

真心をこめてお見送りする…

 

 

言葉にすると

たったこれだけのことなのですが、

そこに奥深さがあると

私は思っています。

 

 

 

だから!

そこで働く

「人」の心構え

が大事になりますよね。

 

 

そして

思いで満たすこと

 

 

そのためには

私自身が

軸を持つこと

が必要。

 

 

 

今日、私は大いに学びました♪

 

 

 

 

 

うどんは一食1,110円

 

高速料金が片道6,910円、ガソリン代が片道2,000円

 

息子とふたりで行ったので、

一杯当たり約10,000円…!

ですが、得られた価値は

プライスレス!

 

 

 

息子の大学生活の話も聞けましたしね。

 

 

 

よい体験ができました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

日中の気温が20℃を超えるようになりました。

 

 

日中は半袖でもいいかな、と思うのですが、通勤、退勤のときはジャケットがないと寒く感じます。

 

 

ランニングの際はTシャツでないと暑いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は、父の様子を見て思ったことの続きです。

 

 

本日、父(83歳独居)の介護認定見直しのために、市役所の調査員の方に実家に来ていただきました。

 

 

これからお世話になるであろうケアマネさんにも同席いただきました。

 

 

先月の父の状態でも、独居はそろそろ限界かな、という感じでした。

(詳細はこちらをご覧ください)

 

 

 

それが先日、ついに石垣の上にある家に上がれなくなったところを、たまたま通りがかった民生委員さんと隣家の方に助けていただいた、という話を今朝聞き、これはもう、来るべき時が来た、と思いました。

 

 

もちろん、認定調査員の方にも話しました。

 

 

認定調査の際に伝えたことと言えば…

 

・ここ1~2週間で身体の衰えが急速に進み、移動困難のため生活ができなくなりつつあること(筋力が低下しているし、何をしてもすぐ息切れ、自力で立位姿勢を保てなくなくなった)

 

・清潔を保てなくなったこと(洗面、歯磨き、入浴が困難)

 

・父自身、車の運転が怖くなった、と言った(まだ返納してない!)

 

・認知症特有の、体験の欠落が出始めたこと

 

 

 

 

 

ここまでくると、明日の食事の調達をどうするのか、と心配になるのですが、依然として父は宅配食を拒み続けます。

 

 

そして父は、「明日、20時、21時になってもいいので、●●屋のカツとじを買ってきてくれんか」と頼んできます。

 

 

私は明日、遅番で帰宅は24時頃になりますし、そもそも早番でも帰宅は22時過ぎになることが多い(年度替わりあれこれと人員不足でどうしようもない…)ので、今日のうちに買ってきて冷蔵庫に保管することにしました。

 

 

 

 

 

認定調査の結果が出るのに1か月ぐらいかかるため、今の父の弱り方を見ていると、待ったなしです。

 

 

「要介護1」以上を見越して施設探しを加速させていかなくてはなりません。

 

 

さっそく、仲介業者の方にメールしました。

(すごく頼りになる方なのですよ!)

 

 

入居までの間、どうやってサバイバルするか先が思いやられますが、心をすり減らすような悩み方はしないように気を付けようっと…

 

 

 

 

 

 

 

私は、健康づくりの運動指導員です。

 

 

父の様子を見て、健康づくりの重要性をひしひしと感じます。

 

 

定年退職後、脊柱管狭窄症や高血圧など身体の不調が生じたときにアピールしてくるのですが、私を頼ることはおろか控えめな勧めにも一切耳を貸さなかった父…

(健康づくり専門職あるあるで、家族間で仕事の話をすると煙たがられてしまうことがあるので、私はかなり慎重です。父母はもちろん妻にも子どもたちにも、助言を求められない限りは一切介入しないことにしており、結果としてそのぐらいが丁度いいのです)

 

 

いま、父は予測通りの身体状況を呈しています。

 

 

なので、驚きはありませんが、残念でなりません。

(一応、私も人間なので、親が弱る姿を見るのは辛いです)

 

 

これも、試練なのでしょうか…

 

 

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

桜の花びらが、風に吹かれて散っていく様子を見て、潔いなぁ…としみじみと思います。

 

チューリップも、可愛らしく咲いていますね。

 

思わず、スマホでパチリしちゃいました♪

 

いい季節ですねぇ。

 

 

 

さて、職場では年度替わりあれこれの真っ最中で、令和7年度事業報告書の作成、令和8年度事業目標の策定、新人研修を中心に、分刻みで仕事をしています。

 

そんな中、休日の過ごし方も大切にしたい、欲張りなYuです。

 

今日は公休日でして、親友と6:50に待ち合わせをして、某ファミリーレストランで朝食を共にしました。

 

これ、私たちにとって、大切な朝活なんです。

 

彼は6年前に大病を患って余命宣告まで受けましたが、何度かの手術とその後の治療により、体力的な制限はあるものの、いのちをつないでいます。

 

治療のための通院や感染症対策もあって、彼と会える時期は1年間の中でも限られます。

 

今朝は、そんな合間を縫っての再開でした。

 

 

 

 

 

 

朝食には、アサイーボウルとサラダのセットを注文しました。

 

アサイーボウルって初めて食しましたが、美味しくいただくことができました♪

 

食後のコーヒーを楽しみながら、いろんなことを話しました。

 

 

お互いの家庭のこと。

 

仕事のこと。

 

生き方のこと。

 

知覧へ行って感じたこと。

 

 

 

 

 

お互いに、心身ともに健康であることのありがたみを噛みしめました。

 

話は尽きませんでしたが、9時には切り上げるのがいつもの流れです。

 

また次に会うときを楽しみに、別れました。

 

 

 


 

 

 

 

私たちは、肉体をもって生まれてきた以上、いつかはこの世を去る日が来ます。

 

いつの時代、どんな国、どんな家に生まれようとも、これだけは平等に決まっていることです。

 

この世の誰もが、不死身というわけにはいかないのです。

 

私の仕事「健康づくり」というものは

極論すれば、

与えられたいのちの時間を体力的に充実させ、健康寿命を延ばす

ということに尽きます。

 

そこにどんな価値を見出すかは、それぞれのいのちを生きる人の生き方次第です。

 

 

 

 

もうひとつ。

 

人との出会いによって人は成長する、と言いますが、彼との出会いによって私は大きく成長した事実に間違いはありません。

 

大学1年生の時、お互いが「ゴルゴ13」を好きだということをきっかけに始まった付き合いが、もう30年以上も続いています。

 

彼とは、人生のいろんな場面で、いろんなことを話してきました。

 

これからも、お互いのいのちの時間の許す限り、この付き合いを大切にしていきたいと、あらためて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

花見、行きましたか?

 

 

私はと言いますと…

年明け以来、年度替わり業務 & チーム内の人の入れ替わりで、過去最高に時間の貴重さを嚙みしめています。

 

 

今日は、年度始まり最初の公休日でした。

 

 

昨夜は遅番で、2時ぐらいに床に入ったのですが…

6時過ぎに目が覚めたので、さっさと身支度を整えました。

 

 

仕上げなくてはならない報告書の作業を新鮮なアタマでガーっ!とやって、目途がついたところで、自転車に乗って出かけました。

 

 

そう、今朝8時に母(76歳)と約束してまして。

桜見ウォーク、行ってきました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

天気に恵まれ、最高の花見ができました!

 

 

母も喜んでくれました。

 

 

これも、健康であるからにほかなりません。

 

 

自分の脚で歩ける喜び♪

 

 

天に感謝します。

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

自宅周辺をウォーク&ランしてたら、花壇に可愛らしい花々が…♪

 

黄色いチューリップに春の訪れを感じました。

 

 

 

さて、今日は父の介護認定見直しのための話し合いを、地域包括支援センターのケアマネさんと、引き継いでもらう事業者さんのケアマネさんに実家に来ていただいて実施しました。

 

 

先日までのいきさつはこちらの記事をご参照ください。

 

 

施設探しに当たって、現在の認定「要支援2」では、選択肢が限られてしまうこと、そして何より実態に合っていないことから、民間の施設紹介会社の担当者さんが認定見直しを助言してくださったのでした。

 

 

このところ、父の様子はというと、以下の通りです。

 

・脊柱管狭窄症が進んで、左足が利かなくなった

 

・自宅から100m離れた駐車場まで杖歩行で、昨夏には20分かかっていたのが、60分かかるようになった

 

・60分かけて車までたどり着いたときに、車のキーを家に置き忘れたことに気づいて立ち往生、を2回繰り返した

 

・キー忘れ2回のうち、1回は完全に記憶から欠落していた

 

・年末銀行から引き出した14万円を紛失したと私に訴え、私の妻のバッグを調べてくれと言った(当然、私は内心憤慨し、父に自分の荷物を調べなおすことを促しました。金額も、数日後には17万円と言い、今日は30万円と言っていましたし…。未だに見つかっていない、と言いました。そもそも引き出したかどうかも怪しく、私が緊急に2万円立て替えたことも忘れていました)

 

 

 

 

 

今日の話し合いの場で、父は、ケアマネさんが勧めてくださった宅配食の体験利用も、試す前から

「まずいに決まっている」

と決めつけ、撥ねつけます。

 

 

紹介してくださったケアマネさんにも、作って届けてくださる業者さんにも失礼極まりないじゃないですか…。

 

 

自分の父親がそんな心の持ち主だと思うと、悲しくなりました…。

 

 

 

 

 

 

 

話し合いの中で、父はケアマネさんの質問に対してトンチンカンで意味不明な話を繰り返すため私の援助が必要でした。

 

本来なら15分で終わりそうな話に60分かかりました。

 

ケアマネさんたちを見送る際、玄関の扉の外で、認定調査にあたって留意する点を確認しました。

 

 

 

 

 

話し合いの後、買い物が必要だというので、私が車を運転して出かけました。

 

私一人で同等の買い物をすれば1時間半で済むところが、父の指示通りに動くと3時間かかりました。

 

そして、年金だけでは生活できない、と言っていた理由がよくわかりました。

 

いつもこんな時間的にも経済的にも効率の悪いことをしているのかと、まざまざと知らされました。

 

そこに加えて、移動能力の極度の低下。

 

私も、息子たちの夕食の準備をしなくてはならなかったので、後半は私が経路を決めました。

 

 

 

 

 

なかなかです。

 

 

年度替わりで、職場の持ち帰り作業をどっさり抱えているため、1秒でも惜しいというのが正直なところです(なにぶんレギュラーメンバーが3人抜けて、新人2人の研修をしながらなので、かつてないほど時間的に切迫しているのです)。

 

 

でも、イライラを父にぶつけるのはお門違いだ、と自分に言い聞かせたのでした。

 

 

実際、この記事をあげるために時間を使う余裕はあるのだから、そのことをこそ天に感謝すべきだ、と今そう思っています。

 

 

天は、その人に乗り越えられない試練を与えはしない。

 

 

私は健康づくりの運動指導員です。

 

 

クライアントや職場の仲間の前では、いつもの調子で穏やかに、朗らかに、落ち着いて仕事に向き合っていくことが大切です。

 

 

己を磨く良い機会だと思って、向き合っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

3月後半というのに、朝夕はまだ寒さを感じます。

日中は暖かく、外出時に何を着て行っていいのか迷いますね。

 

さて、今回は、半年ぶりの

「父の様子を見て思ったこと」

の更新です。

 

 

令和7年9月、介護認定調査の際に父が言いました。

「車の運転ができなくなったら、施設に入る」

 

私としては、この時点でもういい加減に車の運転はよしてほしい、と思っており、ケアマネさん同席で「ごはんの調達なら、宅配食にしたら?」と提案しましたが、用意していただいたパンフに目を通すこともなく拒否。

 

…当時の気持ち、いまでも変わりません。

 

 

 

で、先日、ケアマネさんから電話がありまして。

 

週2回お願いしているヘルパーさんによると、

「お父様、だいぶ足腰が弱ってきておられるご様子で…」

と。

 

予想通りではありますが…

 

半年前でも

自宅から100m離れたところにある駐車場まで

杖歩行するのに20分かかっていました。

 

脊柱管狭窄症があり、リハビリも拒否する父のこと、当然の流れです。

 

いくら私が運動指導員としての専門知識を動員し、

できるだけ受け入れやすい形で運動メニューを提示しても

これまで一切話を聞かなかった父。

 

電話して話を聞く範囲では、

左脚が動かなくなってきている、と。

 

驚きはしませんが、その時が来たか、と思いました。

 

 

 

 

なので、いよいよ施設探しです。

 

私も未経験なもので、ネットで調べて施設見学を試みましたが、提示していた条件と施設側の受け入れ条件がかみ合いませんでした。

 

そこで施設の方が紹介してくださった民間の紹介会社さんにお願いしたところ、いろいろと有益な情報をお教えいただき、いくつかの施設の候補も提案してもらえました!

 

有難し!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

ネットでの情報収集には限界があり

やはり人と人のつながりが大事だな、と改めて思いました。

 

 

 

そうです、健康づくりの運動だって同じです。

 

ネットにある情報がすべて正しいとは限らないし、まして自分にマッチしたものかどうかなんて判断のしようがないじゃないですか。

 

身体の状態に合わせて、運動目的に適した運動メニューを提示することができるのは、やはり生身の運動指導員ならではかな、と。

 

不適切な方法でやっても効果出ないし、間違った方法で怪我したら、損ですよね?

 

 

 

 

 

はい、話が脱線しましたが…

さしあたり、父の認定は現在「要支援2」で入居先探しの幅がかなり狭いため、認定調査見直しをケアマネさんにお願いしたところです。

 

職場での年度末バタバタと並行してですが、

天はその人に超えられない壁は与えない

と私はそう信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

このところ、私生活でも、仕事でも、難問、珍問が重なってましてね。

 

さすがに気分が沈みます。

 

これも生きていればこそで、切っても切り離せないものは受け入れるほかありません。

 

私の人生は私にしか味わうことができないのだから、精一杯味わってやろう、と開き直っているYuです。

 

 

 

 

さて、気分の沈みの正体ははっきりしていますし、為すべきことをやっていれば、あとは天に任せる他ありません。

 

にもかかわらず気分の沈みが戻りにくいな…と感じたとき、心を整えるために私がやることと言えば!

 

そう、適度な運動です。

 

部屋の中でじっと考え込んでいても堂々巡り、なんてときは、外に歩きに出かけるのが手っ取り早い。

 

これは単なる気分転換ではありません。

 

筋肉を動かすことで、脳の前頭葉の血流量が増し、認知機能が高まります。

 

その結果、気分の沈みや思考の堂々巡りから抜け出しやすくなり、心が整っていくのです。

 

 

 

 

てことで、休日の今日はたっぷり身体を動かしましたよ!

 

一日歩数は10,000歩超、自転車60分、もちろん無理のない中等強度でね。

 

 

 

 

気分が上向いてきたら、恵まれていることに目を向けます。

 

・雨をしのげる住まいがあることに感謝

 

・暖かい服を着られることに感謝

 

・ご飯が食べられることに感謝

 

こうして命が守られていることに感謝しますが、他にも上げていけばキリがありません。

 

特に、運動できることに感謝です。

 

自分が行きたいところに向かって、好きなように動く…

 

そのためには、脳からの指令が神経を伝って、歩行にかかわる筋肉をスムースに動かしてくれます。

 

筋肉では運動に必要なエネルギーであるATP(アデノシン三リン酸)を生成するために、食事で得た脂質や糖質が供給され、そこに酸素が届けられます。

 

心臓のポンプ機能と血管の内圧を調節する機構が精緻に働き、必要な血液が組織に行き届くのです。

 

筋細胞の中では、エネルギー生成工場であるミトコンドリアが働き、酸素を使って脂質や糖質から多量のATPを生成してくれます。

(ちなみに、このミトコンドリアのDNAは、母親からの遺伝によりもらい受けます)

 

 

 

 

私たちの身体は、生かされているのです、天の恵みによって!

 

あらためて、命をいただいていることに感謝!

 

 

 

 

 

深遠な思いに浸るYuでした。

 

さあ、明日からまた仕事です。

 

世のため人のために、いただいた命を使ってお役立ちになれるよう頑張ります!

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

梅の花も咲きはじめました。

 

だんだん、春が近づいてきているのですね。

 

 

 

 

 

さて、今回は、健康づくりの運動指導で求められる「接遇」についてお話します。

 

 

「健康づくりの仕事に携わるからには、専門知識を深めることはもちろん、サービス業としての質を高めなくてはならない」

 

 

これは、私の勤める会社を立ち上げ、自分の教え子たちを一人前の社会人に育てようとした師匠(大学教授)がよく仰っていたことです。

 

 

実際、いくら良い運動メニューを組んでも、接客がなっていなければ、受け入れられないからです。

 

 

運動の目的や身体状況を聞き取り、専門知識に照らして顧客の望む方向に導いていくことが、本物の運動指導だと思いますが、そこには接遇の意識が必要です。

 

 

接遇とは…

「単なる接客(サービス提供)を超え、心からの『おもてなし』の心を持って、相手に敬意や配慮、親切な態度で接すること」

 

はい、AIによる概要では、このように返ってきます。

 

まったく、そのとおりです。

 

 

 

接遇の意識があるか無いかで、接客がこれだけ変わるという一例を紹介しましょう。

(スポーツクラブあるあるです)

 

 

利用客「この中年腹をなんとかしたい。腹筋マシンの使い方教えて」

 

A指導員「いいですよ、このレバーを動かして、おもりを設定して…はい、どうぞ(マシンの使い方を説明)」

 

 

B指導員「なるほどですね~。このマシンは、このレバーを動かして、おもりを設定したら使えます。ところで、お腹をなんとかしたいということですが…もし、体脂肪を減らしたいとお考えでしたら、より効率的な運動があるのですが…。ご興味ありますか?(要望に応えつつも、運動の目的に沿った提案にもっていく)」

 

 

はい、A指導員も、B指導員も、利用客が望むマシンの使い方を説明していることに違いはありません。

 

 

 

しかし、A指導員は利用客に言われたことに応えているだけ。

 

これを「業務意識」と言います。

 

仮に腹筋運動ばかりをしても望む結果が出ないため、その利用客はすぐにあきらめてしまうでしょう。

 

 

 

B指導員は、利用客の本当の望みをキャッチしようとしています。

 

これを「役割意識」と言います。

 

専門知識を動員してより効果的な運動メニューを提供するため、その利用客は個別メニューを組んでもらったという満足感を得られるでしょうし、効果予測のもと運動メニューを実践し、実際に効果が出て継続する可能性がぐんと高くなります。

 

 

 

 

(専門知識については、こちらを参考にしてください)

 

 

 

 

あなたは、A指導員、B指導員、どちらを選びますか?

 

 

 

運動指導に携わる者として、私は接遇を意識し追求していきたいと思います。

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

ここ数日、寒い日が続いています。

 

 

今日は休日でして。

 

 

なんだか今日は、どうしても気分が沈んでしまって。

 

 

理由ははっきりしているんだけれども、こればっかりは自分の都合だけでどうこうなるものでもなくてですね…

 

 

私の捉え方、どう考えるかが、天に試されているような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんななか、いつも運動している公園で、梅の花が咲いているのを見かけてですね。

(冒頭の写真が、そうです。思わずパチリ)

 

 

自然は、ちゃんと天の摂理に沿っているのだな…と

しみじみ思いました。

 

 

私たちの身体も、その自然の摂理に守られています。

 

 

起きていても寝ていても、心臓は休むことなく血液を送り出し続けてくれています。

 

 

運動すれば、筋肉に酸素を送り届けるべく、その拍動を早めてくれます。

 

 

めんどくさいとか、だるいとか、一切言わずに働いてくれます。

 

 

なんと尊いことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

生きていれば、楽しいことも辛いこともある。

 

 

先に続く道がどんな道なのかも分からない。

 

 

でも、その楽しさも辛さもよ~く味わって進んでいくのが人生。

 

 

まずは、命を与えられたことに感謝すること。

 

 

そして、できれば誰かのお役に立てる生き方ができたらいいよね…。

 

 

辛い気持ちはあるけれども、私には健康づくりの仕事があるじゃないか。

 

 

などと思いながら歩いた、今日はそんな一日でした。