こんにちは。

 

3月後半というのに、朝夕はまだ寒さを感じます。

日中は暖かく、外出時に何を着て行っていいのか迷いますね。

 

さて、今回は、半年ぶりの

「父の様子を見て思ったこと」

の更新です。

 

 

令和7年9月、介護認定調査の際に父が言いました。

「車の運転ができなくなったら、施設に入る」

 

私としては、この時点でもういい加減に車の運転はよしてほしい、と思っており、ケアマネさん同席で「ごはんの調達なら、宅配食にしたら?」と提案しましたが、用意していただいたパンフに目を通すこともなく拒否。

 

…当時の気持ち、いまでも変わりません。

 

 

 

で、先日、ケアマネさんから電話がありまして。

 

週2回お願いしているヘルパーさんによると、

「お父様、だいぶ足腰が弱ってきておられるご様子で…」

と。

 

予想通りではありますが…

 

半年前でも

自宅から100m離れたところにある駐車場まで

杖歩行するのに20分かかっていました。

 

脊柱管狭窄症があり、リハビリも拒否する父のこと、当然の流れです。

 

いくら私が運動指導員としての専門知識を動員し、

できるだけ受け入れやすい形で運動メニューを提示しても

これまで一切話を聞かなかった父。

 

電話して話を聞く範囲では、

左脚が動かなくなってきている、と。

 

驚きはしませんが、その時が来たか、と思いました。

 

 

 

 

なので、いよいよ施設探しです。

 

私も未経験なもので、ネットで調べて施設見学を試みましたが、提示していた条件と施設側の受け入れ条件がかみ合いませんでした。

 

そこで施設の方が紹介してくださった民間の紹介会社さんにお願いしたところ、いろいろと有益な情報をお教えいただき、いくつかの施設の候補も提案してもらえました!

 

有難し!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

ネットでの情報収集には限界があり

やはり人と人のつながりが大事だな、と改めて思いました。

 

 

 

そうです、健康づくりの運動だって同じです。

 

ネットにある情報がすべて正しいとは限らないし、まして自分にマッチしたものかどうかなんて判断のしようがないじゃないですか。

 

身体の状態に合わせて、運動目的に適した運動メニューを提示することができるのは、やはり生身の運動指導員ならではかな、と。

 

不適切な方法でやっても効果出ないし、間違った方法で怪我したら、損ですよね?

 

 

 

 

 

はい、話が脱線しましたが…

さしあたり、父の認定は現在「要支援2」で入居先探しの幅がかなり狭いため、認定調査見直しをケアマネさんにお願いしたところです。

 

職場での年度末バタバタと並行してですが、

天はその人に超えられない壁は与えない

と私はそう信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

このところ、私生活でも、仕事でも、難問、珍問が重なってましてね。

 

さすがに気分が沈みます。

 

これも生きていればこそで、切っても切り離せないものは受け入れるほかありません。

 

私の人生は私にしか味わうことができないのだから、精一杯味わってやろう、と開き直っているYuです。

 

 

 

 

さて、気分の沈みの正体ははっきりしていますし、為すべきことをやっていれば、あとは天に任せる他ありません。

 

にもかかわらず気分の沈みが戻りにくいな…と感じたとき、心を整えるために私がやることと言えば!

 

そう、適度な運動です。

 

部屋の中でじっと考え込んでいても堂々巡り、なんてときは、外に歩きに出かけるのが手っ取り早い。

 

これは単なる気分転換ではありません。

 

筋肉を動かすことで、脳の前頭葉の血流量が増し、認知機能が高まります。

 

その結果、気分の沈みや思考の堂々巡りから抜け出しやすくなり、心が整っていくのです。

 

 

 

 

てことで、休日の今日はたっぷり身体を動かしましたよ!

 

一日歩数は10,000歩超、自転車60分、もちろん無理のない中等強度でね。

 

 

 

 

気分が上向いてきたら、恵まれていることに目を向けます。

 

・雨をしのげる住まいがあることに感謝

 

・暖かい服を着られることに感謝

 

・ご飯が食べられることに感謝

 

こうして命が守られていることに感謝しますが、他にも上げていけばキリがありません。

 

特に、運動できることに感謝です。

 

自分が行きたいところに向かって、好きなように動く…

 

そのためには、脳からの指令が神経を伝って、歩行にかかわる筋肉をスムースに動かしてくれます。

 

筋肉では運動に必要なエネルギーであるATP(アデノシン三リン酸)を生成するために、食事で得た脂質や糖質が供給され、そこに酸素が届けられます。

 

心臓のポンプ機能と血管の内圧を調節する機構が精緻に働き、必要な血液が組織に行き届くのです。

 

筋細胞の中では、エネルギー生成工場であるミトコンドリアが働き、酸素を使って脂質や糖質から多量のATPを生成してくれます。

(ちなみに、このミトコンドリアのDNAは、母親からの遺伝によりもらい受けます)

 

 

 

 

私たちの身体は、生かされているのです、天の恵みによって!

 

あらためて、命をいただいていることに感謝!

 

 

 

 

 

深遠な思いに浸るYuでした。

 

さあ、明日からまた仕事です。

 

世のため人のために、いただいた命を使ってお役立ちになれるよう頑張ります!

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

梅の花も咲きはじめました。

 

だんだん、春が近づいてきているのですね。

 

 

 

 

 

さて、今回は、健康づくりの運動指導で求められる「接遇」についてお話します。

 

 

「健康づくりの仕事に携わるからには、専門知識を深めることはもちろん、サービス業としての質を高めなくてはならない」

 

 

これは、私の勤める会社を立ち上げ、自分の教え子たちを一人前の社会人に育てようとした師匠(大学教授)がよく仰っていたことです。

 

 

実際、いくら良い運動メニューを組んでも、接客がなっていなければ、受け入れられないからです。

 

 

運動の目的や身体状況を聞き取り、専門知識に照らして顧客の望む方向に導いていくことが、本物の運動指導だと思いますが、そこには接遇の意識が必要です。

 

 

接遇とは…

「単なる接客(サービス提供)を超え、心からの『おもてなし』の心を持って、相手に敬意や配慮、親切な態度で接すること」

 

はい、AIによる概要では、このように返ってきます。

 

まったく、そのとおりです。

 

 

 

接遇の意識があるか無いかで、接客がこれだけ変わるという一例を紹介しましょう。

(スポーツクラブあるあるです)

 

 

利用客「この中年腹をなんとかしたい。腹筋マシンの使い方教えて」

 

A指導員「いいですよ、このレバーを動かして、おもりを設定して…はい、どうぞ(マシンの使い方を説明)」

 

 

B指導員「なるほどですね~。このマシンは、このレバーを動かして、おもりを設定したら使えます。ところで、お腹をなんとかしたいということですが…もし、体脂肪を減らしたいとお考えでしたら、より効率的な運動があるのですが…。ご興味ありますか?(要望に応えつつも、運動の目的に沿った提案にもっていく)」

 

 

はい、A指導員も、B指導員も、利用客が望むマシンの使い方を説明していることに違いはありません。

 

 

 

しかし、A指導員は利用客に言われたことに応えているだけ。

 

これを「業務意識」と言います。

 

仮に腹筋運動ばかりをしても望む結果が出ないため、その利用客はすぐにあきらめてしまうでしょう。

 

 

 

B指導員は、利用客の本当の望みをキャッチしようとしています。

 

これを「役割意識」と言います。

 

専門知識を動員してより効果的な運動メニューを提供するため、その利用客は個別メニューを組んでもらったという満足感を得られるでしょうし、効果予測のもと運動メニューを実践し、実際に効果が出て継続する可能性がぐんと高くなります。

 

 

 

 

(専門知識については、こちらを参考にしてください)

 

 

 

 

あなたは、A指導員、B指導員、どちらを選びますか?

 

 

 

運動指導に携わる者として、私は接遇を意識し追求していきたいと思います。

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

ここ数日、寒い日が続いています。

 

 

今日は休日でして。

 

 

なんだか今日は、どうしても気分が沈んでしまって。

 

 

理由ははっきりしているんだけれども、こればっかりは自分の都合だけでどうこうなるものでもなくてですね…

 

 

私の捉え方、どう考えるかが、天に試されているような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんななか、いつも運動している公園で、梅の花が咲いているのを見かけてですね。

(冒頭の写真が、そうです。思わずパチリ)

 

 

自然は、ちゃんと天の摂理に沿っているのだな…と

しみじみ思いました。

 

 

私たちの身体も、その自然の摂理に守られています。

 

 

起きていても寝ていても、心臓は休むことなく血液を送り出し続けてくれています。

 

 

運動すれば、筋肉に酸素を送り届けるべく、その拍動を早めてくれます。

 

 

めんどくさいとか、だるいとか、一切言わずに働いてくれます。

 

 

なんと尊いことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

生きていれば、楽しいことも辛いこともある。

 

 

先に続く道がどんな道なのかも分からない。

 

 

でも、その楽しさも辛さもよ~く味わって進んでいくのが人生。

 

 

まずは、命を与えられたことに感謝すること。

 

 

そして、できれば誰かのお役に立てる生き方ができたらいいよね…。

 

 

辛い気持ちはあるけれども、私には健康づくりの仕事があるじゃないか。

 

 

などと思いながら歩いた、今日はそんな一日でした。

 

 

 

 

 

(この花は、令和7年10月に撮影しました)

 

 

こんにちは。

 

 

今日は公休日でして。

 

 

久しぶりに、意図をもってテレビを視聴しました。

 

 

実はここ数年、遮断していまして。

 

 

見たい番組、というわけではなく、たまたまテレビをつけたらやっていた番組が面白くて。

 

 

どんな番組かって?

 

 

タイトルは知りませんが、おもしろくてうまい食べ物屋さんを紹介するもののようで。

 

 

紹介されていたのは、宮崎県にある「百姓うどん」というお店。

 

 

製麵からやっているお店で、そこの店長さんの掛け声がすごい!

 

 

お客さんがやってきたら

「ぃいらっしゃいませぇええええええ~!!!!!!」

 

 

うどんの湯切り終えたら

「よっしゃああああああああああ~!!!!!」

 

 

具材の入った重~い鍋を持ち上げるとき

「ぅうおりゃぁああああああああ~!!!!!」」

 

 

 

何をするにも、掛け声がすごい!

 

 

アルバイトさんも合いの手を入れるわけですが、厨房の中が掛け声飛び交っていて、活気があるのを通り越して、気合と気迫が充満していました。

 

 

うどんの量もすごくて、一玉300g超(ふつうの倍やね)

 

 

ごぼう天が、ただでさえでっかいどんぶりからはみ出てるし!

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、こんなにするのか?

 

 

それは、お客さんに、うどんを食べてもらって元気になってほしいから。

 

 

その一途な思いが、一挙手一投足に現われているんですね。

 

 

店長さん、30歳代半ばだけど、年上(最年長が80歳代)の

アルバイトさんにも遠慮なく正しい仕事のやり方をお願いしていました。

 

 

思わず、釘付け!

 

 

テレビをつけてみて、そのまま見入ることなんて、数年ぶりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日、私が出勤したときに

「よっしゃああああああああああ~!!!!!」

とか叫ぶわけではないですが、

 

「お客様に、健康であってほしい」

この思いを、もっと表に出してもいいかな、と思いました。

 

 

運動施設の管理運営に携わると、いろんなことがあります。

 

 

職員の皆さんにお願いをするときも、それなりに気を遣います。

 

 

気を遣うのは、人間関係を円滑に保つために必要なことですが、

施設利用者のためを思って行なう言動は、そこに私心がなければ

一途に貫き通した方が、むしろいいんだな、と思いました。

 

 

健康づくりの道を突き進むこと。

 

 

軸をもつこと。

 

 

改めてその大切さを感じたのでした。

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

 

(なるだけ季節の花を、とは思っていますが直近で良い写真がなくて…このバラは10月に撮影したものです)

 

 

 

こんにちは。

 

さて、鏡開きも終わり、世間ではすっかり通常の生活に戻っている感じがします。

 

でも、こんな声も聞こえてきます。

 

「通常の生活に戻ったけど、体重は戻らない!」

 

「正月太り…いやな言葉よねぇ…まさにアタシのことやわ…」

 

「毎年太るんよねぇ…一昨年も2kg、去年も2kg、そして今年も2kg、だんだん積み重なって落ちなくなってきて…服が入らんのよ!(泣)」

 

 

はい、年明けて、今年こそは減量を成功させたい、と思っている方伝えたいことをお話しますね。

 

 

気合だけではどうにもならないです。

 

まずは落ち着いて…

減量のための知識を整理しましょう。

 

 

 

 

1.体脂肪を減らすのに知っておくべき数字

 

まずですね…

体脂肪1kgの熱量ってどのぐらいあるか、知っていますか?

 

はい、およそ7,000kcalあります。

 

「体脂肪1kg=約7,000kcal」

 

 

次に、種目の選択です。

 

「お腹のぜい肉を落とすために腹筋(上体起こし)運動をしたいんだけど」

これ、よく聞くセリフです。

 

無駄とは言いませんが、お勧めしません。

 

前回、すこし話題になった件ですね。

 

 

 

なぜならば、私の体力学の師匠が、上体起こし運動中の呼気ガスから消費エネルギーを調べたところ、

体脂肪1kg相当の7,000kcal消費するためには

なんと12,500回行なう必要がある

という計算になるとかで。

 

10回×3セット/日でもきっついし、毎日やっても420日かかる計算。

それでもやりますか? 上体起こしだけを。

(腹筋バキバキにはなるやろけどね…www)

 

てことで、やるなら、もう少し続けやすい種目が良いんですよ。

 

 

 

2.おすすめは有酸素性運動

 

 

有酸素性運動といえば、歩く、走る、踊る、泳ぐなどです。

 

減量効果に運動強度の違いは関係ないので、消費エネルギーの量が多くなるように強度と時間を調節するのが良いです。

 

効率と安全性重視でいくなら、中等強度の運動が持続性もあって、心臓血管系にも筋骨格系への負担も少なくていい。

 

運動中の胸のきつさが「ややきつい」と感じる程度。

 

なので、歩くならゆっくり歩きではなく早足、走るなら歩くよりもゆっくりから始める。

 

 

 

もし、体重70kgで時速6kmで歩ける人が、毎日30分間早足歩きをこれまでの生活にプラスして実践したとすると…

 

マルガリアの式「体重(kg)×0.5×距離(km)」に当てはめたら

70×0.5×3で、105kcal、つまり、おおよそ100kcalですね。

 

 

体脂肪1kg減らすのにかかる日数は、

7,000kcal÷100kcal/日で、70日。

 

2ヶ月ちょい、ってところ。

なので、1年間続けたら5kgぐらい減量できますよ。

 

 

 

ん?

そんなにゆっくりなのって?

はぁ、せめて1年間で10kgぐらいは減らしたい

なるほど、なるほど…

 

じゃあ、摂取エネルギーの方も毎日100kcal、それまでの生活よりも少なくしましょうか。

 

間食、甘い飲み物で100kcalの目安

・ポテチ18g、約5分の1袋分

・チョコレート18g、約3~4かけ

・クッキー、約2枚

・せんべい、約2枚

・アイスクリーム約40~50g、カップアイス1/4~1/3程度

・コーラ約220ml

・カフェラテ約200ml

 

この辺の食品のカロリーって、ネットですぐ調べられるので、気になるものは調べてみてください。

 

 

 

 

3.一生続けるつもりで取り組む

 

 

ちなみに、私は食事制限反対派です。

 

「え?減量するなら制限しないと!ですよね?」

多くの減量挑戦者がそのようにおっしゃるのですが…

 

繰り返します、私は食事制限には断固反対です。

(ただし、医学的な理由がある場合は別ですよ)

 

なぜなら、私の知っている減量挑戦者で、食事制限をした人はほぼほぼ、制限した反動でリバウンドしています。

 

ひどい場合は、元の体重より多くなっている人もいます。

 

なら、最初からやらない方がましでしょ?

 

 

 

「制限」

ああ、実に嫌な言葉ですねぇ…

 

自分に「制限」って言い聞かせて、いい気持になります?

その先にあるのは「我慢」でしょう?

「ちょっと辛抱」のレベルではない、強烈な欲求不満に陥ります。

リバウンドを誘発するようなことはしない方がいいですよ。

 

 

誤解のないように言いますと、

摂取エネルギーの過剰摂取がある場合、適正化はすべきです。

 

あくまで、必要な摂取エネルギーを割り込むような厳しい制限をやめたほうがいい、と言っているのです。

 

だって、必要な栄養素が不足しがちですもん。

 

まして、運動を併用するんですよ?

空腹で歩けって、それ苦行ですか?

 

 

 

 

ざっくりですが…

こうすれば8割の人はうまくいったという食の考え方を示します。

 

・3食の食事は、栄養バランスよく適正カロリーを摂る

 

・嗜好品を、これまでの生活よりも削る

 

・「お愉しみデー」を作りたくなるような制限はしない

 

以上です。

 

 

 

 

 

は?これだけ?

 

はい、これだけです。

 

だって、これで結果出るんですもん。

 

 

 

 

 

1年の始まりに計画するのはキリもいいですしね。

 

減量計画を立てようという方、応援していますよ。

 

もし質問などあれば、お気軽にメッセージくださいね。

 

成功をお祈りします。

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

「1年の計は元旦にあり」と

新年の始まりとともに

「筋トレ」を始めたという方もおられるかも?

 

 

いかがでしょうか、うまく続けらていますか?

 

 

以前に、こんな声を聞いたことがあります。

「正月休みの間は毎日頑張ったんやけどね…。仕事初めとともに続かんくなったとよ。まさに3日坊主やったね…ハハハ」

 

 

う~ん、残念ですねぇ。

 

 

 

 

もし、くじけそうになっているのなら

今日のお話を聞いてほしいです!

 

 

 

 

これからお話するのは

健康づくり目的の

「筋力トレーニング」のことです。

 

そうですね、種目としては

「上体起こし運動」とか

「スクワット」

「腕立て伏せ」なんかです。

 

そう、自分の体重を負荷にして行なう

「自重トレーニング」です。

 

ジムに通わなくても

自宅でもできる種目ですね。

 

期待する効果としては、

・筋力の維持/向上

・筋量の維持/増加

のために実施するもの

ということになります。

 

 

「最近、力が弱ってきたなぁ…」

 

「脚(腕)の筋肉が落ちてきて、たるんたるんするんよ…」

 

というお悩みの方には知っておいてほしいことを

お話しますね。

 

 

(減量目的で運動したい方には、有酸素性運動をお勧めします。その理由はいずれまた…)

 

 

 

 

 

さて、「筋トレ」を始めて数日すると…

なんとなく筋肉に張りを感じたり、

翌朝に軽い筋肉痛を感じたりするものです。

 

しかし!

体組成計とかに乗って調べてみると

まだ筋肉量の増加には至らない。

 

「これって、効果あるんかいな?」

とため息が出そうになりませんか?

 

 

 

ちょっと待ちんしゃい!

ここで止めたら、もったいなかばい。

(でた!久々の博多のおいちゃん!)

 

 

 

 

筋トレの効果って、まずは

「神経系の適応」

にあらわれるんです。

脳からの「筋肉よ、収縮しなさい」という指令が

神経を伝って筋線維に届くわけですが、

その神経と筋線維との結合部分を

「運動単位(モーターユニット)

といいます。


その「運動単位」の動員効率の向上のことを

「神経系の適応」といいますが、

これには1~2週間必要です。

 


「神経系の適応」が起きると、

筋肉が太くなったわけではないけれども

動員される筋線維が増えることによって

発揮筋力が高まります。

 

 

(マンガ「北斗の拳」で、ケンシロウが驚異的な力を発揮したときに、北斗神拳で鍛錬すると人体の潜在能力を引き出せるようになる、といった意味のセリフがあったと思います。実際に人間の発揮できる筋力って、普通人の場合は生理的限界の6割ぐらいだったりします。アスリートでも8割ぐらいです。一方で、非常時に心理的な限界を超えて生理的な限界を発揮する現象のことを「火事場の馬鹿力」というのですね)

 


 

先に挙げた

「上体起こし運動」

「スクワット」

「腕立て伏せ」

などを毎日1~2週間続けると、

筋量が増えたわけではないのに、

より多くの回数がこなせるようになるわけです。

 

 

なので、まずは

「はじめは10回反復がやっとだったのに15回できるようになった」

「以前より軽く感じる!」

などの効果を感じているのであれば、

神経系の適応が起きているので順調!

ということになります。

 

 

専門用語を連発してしまいましたが…

せっかく一念発起して始めたことですから

明るい見通しを持って取り組んでいきましょう♪

 

 

続きはまた今度ですね。

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

 

 

あけまして おめでとうございます。


ご健康とご多幸をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

いつもランニング/サイクリングに行っている公園で

ご来光を拝むことができました。

 

天に感謝です。

 

 

 

 

私たちの命は、天に生かされています。

 

・雑煮を食べておいしいと思える

 

・ビールがうまい

 

・家族の笑顔を見て幸せに思う

 

・心身ともに健康である

 

・暖かい着物がある

 

・帰る家がある

 

これらは、決して当たり前のことではなく、かけがえのないことだとつくづく思った正月でした。

 

 

 

令和8年、健康づくりの運動指導員として、世のため人のために自分ができることを1つずつ、やっていこうと思います。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

早いもので、もう大晦日です。

 

令和7年の終わりに、いまの私の気持ちをお話します。

 

 

 

今年一年を振り返ると、「けっこうやるべきことがやれたな」と思います。

 

仕事中心の生活には違いないけれど、「労働」としてではなく「使命を果たす時間」として使うことがうまくなった気がします。

 

このブログを始めたころに比べれば、我ながらかなりの進歩です。

 

 

 

 

そして、運動指導員として25年のキャリアを積み、課題はもちろんありますが、それでも顧客からたくさんの喜びのお言葉をいただきました。

 

「Yuさん、ありがとう!」

「お蔭で身体の調子がすごくいいよ!」

「自分にとって必要な運動が何だかわかりました!」

 

ああ、もう、とろけて排水溝から流れていっちゃいそう…(だれか寒天で固めてください)

 

これが私の、生き方ですwww

 

 

 

 

生き方と言えば、以下の3点は、私の心の持ちようを大きく変えてくれたものでした。

 

・映画「永遠の0」視聴(何度観たか、覚えていません)

 

・知覧特攻平和会館の訪問

 

・大東亜戦争と日本の歴史の勉強

 

私が学校で教わった(暗記させられた?できませんでしたけど)歴史と、いま学びなおしている歴史とは、まったく別物です。

 

歴史の教育こそ国の根幹をなすものなのに、我が国の「社会科の歴史の授業」は、心を育てるのとは真逆の教え方です。

 

心ある教育者の方にはさぞ無念でしょうし、我が国の祖先にこれほど申し訳ないものはないと、いまここではっきり言いたい。

 

私が大学で専攻した法学、そして卒論ゼミは憲法学でしたが、私はここで何も学んでいなかったことをはっきりと思い知らされたのでした。

 

正確にいうと、法とは何か、法の仕組みといった事柄は知ることができたと思いますが、その法をこの国の歴史の1ページを生きる人間として、そのありがたみや課題を知り、どう生きていくかに反映させるレベルにまでは、残念ながら至っていませんでした。

 

え?何言ってるのかわからん?

 

う~ん…

 

ここまできたら、はっきり言います。

 

私が学んだ憲法学は理屈をこねくり回すだけで、何の役にも立っていなかった、ということです。

 

卒論で論じた「家庭生活における子どもの人権」も無駄ではないと思いますが、表面的な理屈でしかなかったと思います。

 

そのことに気が付いたのは、大きな収穫でした。

 

気分としては、映画「マトリックス」の主人公ネオが本当の世界の在り方に気づいた時のような感覚です。

 

 

 

 

 

人はなぜ、争うのか? →お互いの利害がぶつかり合うから

 

なぜ利害がぶつかり合うのか? →集団で暮らしているから

 

なぜ集団で暮らしているのか? →個々のヒトは弱く、助け合うことで安全な暮らしができるから

 

はい、ここで大切なのが、

利害がぶつかり合ったときに、それをどう解決するかという叡智を働かせる

ということですね。

 

「相手が気に入らないからぶったたく」ではダメなのですよ…。

 

話をし、納得はいかないかもしれないけれど、共存できる道を探るということ

これが大事です。

 

そして、

その話が円滑にまとまるように方向を示すものが「法」

なのだと思います。

 

 

 

 

私たちの身体の中を覗いてみると、あらゆる事象が命を支え「共存と共栄」に向けて絶妙な働きをしています。

 

生命活動/運動のエネルギーの源であるATPを産み出す機構1つとっても、それはそれは精緻に、一つの無駄もなく整備されているのです。

 

天がその肉体を授けてくださったのです。

 

ならば、その天の意志を感じて、「共存と共栄」をこの世に具現化させる努力を、我々はすべきでしょう。

 

それができないなら、「火(=軍事力)」を扱う資格はないのです。

 

私たちの祖先の祖先の祖先の祖先の…そのまた祖先もきっと、お腹がすいたら食べ物を探して回ったでしょうし、自然災害の少ない土地を探して回ったでしょうし、その中でパートナーと巡り合い、愛し合って子孫を残し、育ててくれたのです。

 

この営みの連続が、私たちのいまに繋がっているのです。

 

 

 

 

 

違いますかね?

(ちょっとしたことで言い争う人も、国の指導者も、皆、自分の胸に手を置いて答えてほしいです)

 

 

 

 

 

 

争いごとが目の前に現れたとき、私たちは深呼吸をして、

生まれたばかりの赤ん坊を胸に抱いた時の気持ちを、私たちはただただ純粋に思い出せばよいのだと思います。

 

 

 

そして、自分の身体を大切にし、周囲にいる人たちのことも同じように大切にするのです。

 

 

 

そしたら、そもそも争わなくなると思うし、もし争いごとが起きても、きっと解決できます。

 

 

 

 

そのために私にできることは、健康づくりの運動指導員として、世のため人のために役立つ生き方をし、家族を大切にすることだと思っています。

 

一燈照隅、決意新たに、新しい年を迎えます。

 

 

 

 

 

令和7年、お陰様でやるべきことがやれました。ありがとうございます。

 

天に感謝します。

 

そして、今年もブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

よい年の瀬をお過ごしください。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

早いもので、師走も下旬に入りました。

 

 

職場では毎年この時期に、年末年始の休館日をお知らせするポスターを掲示しますが、そのポスターには、世相を反映した何かしらのメッセージを添えています。

 

 

スタッフにいくつかの案を出してもらうなかで

「運動して運動して運動して運動して…」

というものもありました。

 

 

そう、2025年の流行語大賞、高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」にあやかったものですね。

 

 

この案はボツになりましたが、ふと考えさせられました。

 

 

「運動して運動して運動して運動して…健康であって何をするのか?」と。

 

 

 

 

 

運動は、健康づくりのために欠かせないものです。

 

 

ただ、我々の肉体というものは、全く不調のない状態を生涯保ち続けることは、残念ですが、ありません。

 

 

お釈迦様が説く「生老病死」という言葉がある通り、人は生を受けた以上、

 

・生きる苦しみ

・老いる苦しみ

・病む苦しみ

・死ぬ苦しみ

 

これら4つの人生で避けることができない根源的な苦しみから逃れることはできません。

 

 

だから、老いを感じると「若き日の体力はもうないな」としみじみ思いますし、病気をすれば「ああ、健康であることはこんなにもありがたいことなんだ」と実感するわけです。

 

 

だから、健康づくりというのは、尊いものだと思います。

 

 

 

 

 

しかし、これが目的化すると、なにか違和感があります。

 

 

これは、私の個人的な意見ですが…

 

 

健康でありさえすれば人生は充実するかと言えば、それは違うと思います。

 

 

充実した人生には、健康でいてなおかつ周囲の人との調和や、社会との関わりが必要だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、健康であって何をしたいですか?

 

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

愛・感謝のエネルギーを送ります。