こんにちは。
3月後半というのに、朝夕はまだ寒さを感じます。
日中は暖かく、外出時に何を着て行っていいのか迷いますね。
さて、今回は、半年ぶりの
「父の様子を見て思ったこと」
の更新です。
令和7年9月、介護認定調査の際に父が言いました。
「車の運転ができなくなったら、施設に入る」
私としては、この時点でもういい加減に車の運転はよしてほしい、と思っており、ケアマネさん同席で「ごはんの調達なら、宅配食にしたら?」と提案しましたが、用意していただいたパンフに目を通すこともなく拒否。
…当時の気持ち、いまでも変わりません。
で、先日、ケアマネさんから電話がありまして。
週2回お願いしているヘルパーさんによると、
「お父様、だいぶ足腰が弱ってきておられるご様子で…」
と。
予想通りではありますが…
半年前でも
自宅から100m離れたところにある駐車場まで
杖歩行するのに20分かかっていました。
脊柱管狭窄症があり、リハビリも拒否する父のこと、当然の流れです。
いくら私が運動指導員としての専門知識を動員し、
できるだけ受け入れやすい形で運動メニューを提示しても
これまで一切話を聞かなかった父。
電話して話を聞く範囲では、
左脚が動かなくなってきている、と。
驚きはしませんが、その時が来たか、と思いました。
なので、いよいよ施設探しです。
私も未経験なもので、ネットで調べて施設見学を試みましたが、提示していた条件と施設側の受け入れ条件がかみ合いませんでした。
そこで施設の方が紹介してくださった民間の紹介会社さんにお願いしたところ、いろいろと有益な情報をお教えいただき、いくつかの施設の候補も提案してもらえました!
有難し!!!!!!!!!
ネットでの情報収集には限界があり
やはり人と人のつながりが大事だな、と改めて思いました。
そうです、健康づくりの運動だって同じです。
ネットにある情報がすべて正しいとは限らないし、まして自分にマッチしたものかどうかなんて判断のしようがないじゃないですか。
身体の状態に合わせて、運動目的に適した運動メニューを提示することができるのは、やはり生身の運動指導員ならではかな、と。
不適切な方法でやっても効果出ないし、間違った方法で怪我したら、損ですよね?
はい、話が脱線しましたが…
さしあたり、父の認定は現在「要支援2」で入居先探しの幅がかなり狭いため、認定調査見直しをケアマネさんにお願いしたところです。
職場での年度末バタバタと並行してですが、
天はその人に超えられない壁は与えない
と私はそう信じています。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
愛・感謝のエネルギーを送ります。












