CAの夫のお留守番日記

CAの夫のお留守番日記

国際線CA(キャビンアテンダント)の夫の日記です。奥さんから聞いた機内・ステイ先での珍事や航空業界のウラ話を紹介しつつ、留守を守る夫のフツーな生活を食・旅・趣味をテーマに記録したいと思います。

Amebaでブログを始めよう!
ハワイで挙式⇒3か月後に国内で披露宴をした私たち夫婦は、新婚旅行に行っておりません。

ハワイが新婚旅行も兼ねていたといえばそういう気もするし、とりあえず挙式&披露宴という大イベントに全力投球して燃え尽きてしまった二人には、新婚旅行のことを考える元気がなくここまできました。


新婚旅行と位置づけるかはともかく、従業員割引特典(※詳細は、前回のエントリー参照)を使ってどこか遠くへ(安く)行きたいね、ということで旅行の検討を行いました。


結果、選ばれた行先は・・・

ペルー(マチュピチュ)


一度は行ってみたい、あの天空都市!!!!




CA夫も奥さんもそれぞれの会社に休暇申請を出したのでありました。

この後おこった悲劇については次の記事で。

航空会社勤務者の家族が割引料金で飛行機に乗れることは、ネットや口コミで広がっている周知の事実なので敢えて隠すこともないでしょう。

私もCAさんと結婚し、晴れてこの特典を享受できる立場となりました。

学生時代からバックパッカーとして世界あちこちを旅していた、3度のメシより旅好きの私のような人間にとっては、この特典はヨダレダラダラものです。


結婚前の交際期間中に話が結婚に及んだ時に、「あんた特典目当てでしょ。」とよく指摘されたものです。

ええ、もちろん「そんなせこい特典いらんわ。目当てはお前や!」と歯が浮くようなセリフを吐いてやりましたさ。はっはっは。


そして今回、この特典を活用する機会がついにやってきたので、次回ご報告しまーす。
さぁ、念願の初特典旅行はどこになったのか!?







************
今後、このブログで特典を利用した旅行記事を書くことが多々あると思います。
この特典は、一般のお客さんが最優先で、当日空席があれば従業員およびその家族を割引料金にて乗せてあげるというものです。決して一般のお客さんを蔑ろにするものではありません。
当然事前予約なんてものはできず、当日空港に行くまで乗れるかどうかわからない、かなり融通の利かないものになっております。(当然、空席がなければ泣く泣く帰路につくことになります。年末年始やお盆など繁忙期にはほぼ間違いなく乗れません。)

したがって、「おれたちは普通に航空券代払っているのに、アンフェアだ」というご意見もあるかと思いますが、それは半分当たっていて半分的外れだと感じています。
また、航空業界に限らず、JRにも同様の特典があるのは有名ですし、他業種でも「社割」や「家族割」のようなものは存在します。

なにが言いたいかというと、「航空会社はズルい」的なコメントはしないでね、ってことです。(笑)
よろしくおねがいします。




うちの奥さんはおしゃべりである。

アメリカやヨーロッパへのフライトから帰ってきたときは、3~4日ぶりに会うということもあり、おしゃべりマシンと化してしまう。

彼女のトーク力は特段高いわけではないだが、(←むしろオチさえないことが多い・・・)
 ・信じられないほど理不尽な乗客の話
 ・機内でのドラマ以上にドラマチックな心温まる話
 ・超有名人が乗っていた話
 ・ぶっ飛びまくっている先輩・後輩の私生活の話
などなど、彼女の話が実におもしろい。


また、うちの奥さんは「干物女」である。
休みの日は一歩たりとも家を出ず、パソコンばかりしている。
仕事で世界中を飛び回っている人とは思えない干物っぷりである。
あの制服を着て、颯爽と仕事をしている姿から誰が想像できるだろうか。
CAとは観察対象としても非常におもしろいのである。(うちの奥さんだけか?)




このブログでは、奥さんから聞いたおもしろいエピソードの数々やCAさん・航空業界の実態・ウラ側を日記形式で読者のみなさんに紹介していきたいと思います。
(時々、夫の単なる趣味の話とかも混じる予定です。よろしければお読みいただければと・・・)


なお、日々理不尽な客たちに笑顔で対峙する奥さんをはじめCAのみなさんを応援するのがこのブログの裏テーマであることは言うまでもありません。


※奥さんが勤務する会社が特定されるような表現は避けるように心がけたいと思いますが、万が一特定できたとしても、スルーしていただければ大変助かります。