ブログをみていただき、ありがとうございます。
今月は、とてもいい天気が続いてます。
近くに、ハイキングコースがあるので、
電車にも、中高年のハイキング客が多くなってきました。
僕も、先日のGWに、近場のハイキングコースを歩いてきました。
案の定(?)、普段の運動不足のせいか、2、3日遅れで筋肉痛が出てきました。
(すぐに、出ないんですよね~(笑))
今回は、睡眠についてです。
睡眠には、サイクルがあります。
約60分のノンレム睡眠とそれに続く約30分のレム睡眠で構成されています。
約90分の睡眠サイクルを繰り返しているのです。
ところが、この睡眠サイクルが異常を示すと、うつ傾向になります。
通常、1時間たたないと現れないレム睡眠(身体は眠っているのに、脳が活動している状態)が、眠り始めて数分~十数分で現れることがある。さらに、レム睡眠の割合が増え、たびたび悪夢にうなされることがあります。このように、悪夢にうなされ目が覚めやすい場合、精神不安定を疑うサインとなります。その結果、眠っていても、脳が休まないので、夜しっかり寝ても、一日中眠たくて仕方がない状態が続きます。
レム睡眠とノンレム睡眠のバランスは、自律神経が深く関係しているといわれています。
つまり、熟睡感がない場合、レム睡眠の割合が多くなっており、自律神経のバランスが乱れていることが考えられます。
自律神経が整っている状態は、睡眠の上でも、とても重要になると思います。
自律神経のバランスが整っているために、最も重要なことは、「規則正しい生活とバランスのとれた食事」と思います。
しかし、これが、一番難しいことかもしれませんね。
今回もブログを最後まで見ていただき、ありがとうございました。
次回も、お楽しみに!
