帰れマンデーで



茨城のご当地レストランの人気メニュー第1位を当てるというのを少し前にやっていて



その時に、ばんどう太郎という和風レストランがものすごーーーーーく人気だと知りました。







ちょ、坂東太郎って利根川のことじゃないの???



と、利根川は群馬県のものなので、坂東太郎も群馬県のものだと思っているワタクシからすると




この屋号は不思議…。まあいい。





別記事で書きますが、行きたかった博物館があったので、つくばに行った時



せっかくならご当地グルメを堪能しようということになって




例のばんどう太郎に行ってみたのですびっくり










ここの名物は、味噌煮込みうどん。



味噌煮込みうどんって、名古屋じゃないの??



と思ったら、帰れマンデーでも言ってたけど、どうやら八丁味噌にこだわりがある模様。






夫が尾張方面出身なのもあり、実は味噌煮込みうどんには譲れないものがあるらしく



だけど、全く口にする機会も無くなってたからやっぱりここは味噌煮込みうどんいただこう!ということになり



いざ。









ぐつぐつは正義!!!


わたしは人生でこの味噌煮込みうどんが5回目くらいなのですが



あったかいものを黙食するというのはいいですねウインク



日没くらいのタイミングでお店に入った時は空いてたのですが、



黙食してお会計の頃には、外にまで行列ができてるくらいの大人気ナイフとフォーク!!



さすがですねぇ音符






ワタクシ、骨つき肉は食べさせてもらえない家に育ったので


大手フライドチキンは親が買ってくれたことは一度もなく


時はバブルだった幼少期は、父の取引先さんが金曜日になるとバーレルをお土産に持たせてくれるというのがお決まりで


前橋市内にケ○タ↑あったの地元民ならわかるよねニヤリ



今思えば、取引先相手数名にバーレルをお土産に持たせるって…気前いいよなぁ…それがバブルなのか。



まあそのフライドチキンも、何せ食べる見本が家にいないからイマイチ食べ方がわからない。



時は過ぎ。



肉ったら骨つきだろ?とドヤ顔をする人をうっかり夫にしてしまったため


コストコでビックリするほど巨大なスペアリブとか、熱々のロザリーチキンとか、



そういうのを買うのが当たり前になりつつあり



そろそろわたしも骨つき肉で調理出来ないとイカン雰囲気が我が家には漂ってきていました。



手っ取り早く大体成功する骨つき肉料理…。



ムロさんがCMしてるお酢で煮る鶏のさっぱり煮か、とり大根が無難と判断して



今回、こちらが初調理となりましたびっくり







鶏手羽元と大根のとろとろ煮と味付け卵。



生姜をたくさん入れて、酒、しょうゆ、砂糖、茅乃舎だしで味付けしました。




我ながら、染みっ染み照り照りの出来栄えナイフとフォーク





そして肉ったら骨つきだろ?夫は



えええええ、手羽元使ってくれたのぉ???


と、ワントーン高めの声で喜んでくれました。






そして。



ワタクシ、手羽には3種類あるということを今回初めて知りましたうずまき



手羽元、手羽中、手羽先。



お手羽ったらつば九郎とつばみちゃんという知識からまた少し大人になりましたバイバイ




不注意で?


記憶がちゃんとないのだけど、気づいたらシャンシャンのグラスを割ってしまって



もう悲しくて悲しくて……




同じものはもう売ってないので



ちょっと違うデザインのシャングラス…基、上野家のグラスを購入して



今日は甲子の日なので、初下ろしすることにしました。







親子グラスなので、少し大きさが違うものの



大事に使いたいと思います。