加藤俊徳先生の著書






すごい左利きびっくり




わたしは元々左利きで、お箸と鉛筆を筆頭に右に矯正(させられ)



ピアノを習うことで何とかバランスを保ってましたが




この本を読んだら



自分の中の違和感がすごく納得できました気づき




左利きは今でこそ個性として認められて



アスリートの方々は、わざわざ左を使うように練習するくらいですが



右社会、右優位の日本ではマイノリティだし、基本不便前提です。



わたしは田舎育ちの、家族に誰も左利きがいない突然変異だったので



それはそれは、変わった子困った子のレッテルをほぼ全方位から貼られていました。



味方がいないっていうのはシンドイ。



だからある程度を右に矯正するしかなかったものの


あの頃ずっと苦痛だった違和感は今でも鮮明に覚えてる。



それに似た感覚が、今でも数字、計算、いわゆる算数数学のジャンルで引き起こる。




左利きの人はもちろんだけど



右利きに何の疑問も思わず生きてきた普通と言われる人たちにも読んでもらいたい。



そんな一冊です。





とっても気が重かったのですが


連休明け、ワクチン3回目を接種しました。


3回目もファイザーで、2回目までと同じ病院です。



接種して4時間くらいで、発熱。ワクチン副反応としては初。




この発熱具合が48時間続きました…。




そして、接種から10日後。




すさまじいほどのじんましんもやもや




とてもじゃないけど、写真載せられないです。




3回目の前の問診の時に、2回目接種の10日後にじんましんが出たことを伝え、



その時撮った写真も先生と看護師さんに見せました。



もし、3回目の後も同じような症状が出たら連絡をくださいと言われていたので



病院に連絡すると…



看護師さん、わたしの問診を担当してくれたのを覚えてくださっていたようで



「出ちゃいました?!大丈夫?うわぁーーーー出ちゃったのかぁ……」




はい、出ちゃいました…今回とんでもなく広範囲です…



「先生が、午後から外来だから、いらっしゃれそう??」


はい…うかがいます…




というわけで、かゆくてだるい体を引きずって再び病院へ車




遅延型副反応で間違いないということと



対処療法しかしようがないので、飲み薬を処方します



ということで、抗アレルギー薬をもらって帰宅しました。




今回も、すぐ写真を撮ったのがとても役立ちました。




大抵、じんましんって夜遅くに出ません??



その時間に病院行くかどうかって判断に迷うし、



もちろん呼吸が苦しいとか、そういうのだったら迷ってる場合じゃないけど



様子を見ながら朝イチっていうのが多いような気がします。



だとすると、いちばんしんどい時の写真が残せておけるのは



便利な時代だなと思います。




にしても、接種直後の副反応よりも辛いじんましんもやもや



早くこういうしんどさも含めて、マスクしなくていいようになって欲しいです。







5月3日、ばあちゃん誕生日。

5月4日、父誕生日(今年は喜寿)

5月5日、結婚記念日。


我が家のGWは、こんな風にせっかくなら続けてしまえということで


5月5日は婚姻届を提出した日です。
 


毎年5月5日は緊急事態宣言で県を跨ぐ外出ができなかったのですが



今年は…行けるぞ!!



雨女と晴天にならない男の結婚記念日は…うららかな五月晴れ。




挙式を挙げた乃木神社神社へご挨拶。




子どもが大好きだった乃木将軍、神社には鯉のぼりカブト







お参りの列に並んでいたら、足元にトカゲがびっくり!!


苦手な方はごめんなさい。





どうやら、幸運のお知らせのようです。




このあと、地元へ戻り



やっぱりなかなか足が運べなかったお店で食事をして



じゃあ、帰宅してひと休みしてからちょっとだけ乾杯でもしよう赤ワイン赤ワインということになり



帰宅したものの、2人してうたた寝をしてしまい




あたしの目が覚めたのは、夜22時でした…



ドラえもぉぉぉんーーーー時間戻してぇぇぇぇえーーーーーえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん





すんごいオチのある1日でした。



え?ワイン?



飲めるわけないじゃんアセアセアセアセアセアセ




急いでお風呂の用意して、翌日から仕事の夫の準備に追われましたとさアセアセアセアセアセアセ