すごい左利き![]()
わたしは元々左利きで、お箸と鉛筆を筆頭に右に矯正(させられ)
ピアノを習うことで何とかバランスを保ってましたが
この本を読んだら
自分の中の違和感がすごく納得できました![]()
左利きは今でこそ個性として認められて
アスリートの方々は、わざわざ左を使うように練習するくらいですが
右社会、右優位の日本ではマイノリティだし、基本不便前提です。
わたしは田舎育ちの、家族に誰も左利きがいない突然変異だったので
それはそれは、変わった子困った子のレッテルをほぼ全方位から貼られていました。
味方がいないっていうのはシンドイ。
だからある程度を右に矯正するしかなかったものの
あの頃ずっと苦痛だった違和感は今でも鮮明に覚えてる。
それに似た感覚が、今でも数字、計算、いわゆる算数数学のジャンルで引き起こる。
左利きの人はもちろんだけど
右利きに何の疑問も思わず生きてきた普通と言われる人たちにも読んでもらいたい。
そんな一冊です。





