はろはろ~♪
今週も無事に終了(´ω`)
とりあえず昨日言ってた新しい塗装工程です
その工程とは「目止め」です
目止めとは、木材の導管を塞ぐ物で、
導管の大きな木材には塗装前には基本的にやります
導管が大きな木材の使用にいくつか例外はありますが、
こうするとその後に乗る塗料が導管に吸収されずちゃんと乗せる事ができます
目止めをしないで塗装するのはやった事ないですが、めちゃくちゃ大変らしいです(--;
そんでまずは汚したくない部分にマスキングをします
縁に黄色テープが貼ってあるのがマスキングです
表面はこれでOKですが、断面は大変でした
ちょうどトップ材のメイプルとバック材のマホガニーで分けるんですが、
マホガニーからメイプルが0.5㎜見えるか見えないかぐらいの位置にマスキングしてます
これがまた細かくて目が疲れるw
そんでフィーラーですが、手が汚れていた為撮る事できませんでしたorz
どういう塗料かというと、イメージとしてはシンナー臭い泥みたいな塗料です
これは案外ガチです(^_^;
主成分が硬化しないように塗料缶の中はシンナーで満たされてます
もちろん作業は防毒マスク着用です(`・ω・´)
そんで擦り込んで余計な目止めを拭いまた擦り込んで拭いの二回同じ作業をします
二回擦り込んだのがこれです
導管が結構黒いですよ
比較として目止め前がこちら
わかりますか(^_^;?
結構黄色い感じの粒々な木目の導管ですが、
目止め後は黒くないですか?
写真じゃわかりにくいと思いますが、実物は結構黒いです
これを一日乾燥後にサンディングシーラーという着色面を作る塗料を吹きます
これも目止め同様体力をめちゃくちゃ使います
気合いで吹きますよ!!
それでは



