明日もしもこの夢から… -12ページ目

明日もしもこの夢から…

月人のギタークラフトやリペア、そして日常を生きている証拠を残す為のブログです。

はろはろ~♪


最近はギターの事しか書いてないので生活の事を書こうと思います


ここ一年弱このブログを読んで閲覧を始めた方はきっと俺の印象は、
ギターの事しか頭になかったり、塗装やり過ぎてシンナーでラリってる人じゃないかと思ってる人が大半だと思います


ですが俺もちゃんと人間です(^_^;


ギター作りながら「早く人間になりたい」とか、
「我の眠り(ギター製作や塗装)を邪魔する者は何者だ…?」
的な生き物でないのでたまには人間らしく、ね(^_^;?


とりあえずここ最近は麻雀にハマっています


天鳳を始めたのがキッカケでだだハマりですw


そのおかげで夜は鬱にならずにネット上で熱くなってますw


学校はまだ夏休みじゃありませんが、今年度から余裕が出来て技術も追いつきだしてきたので毎日楽しんでます(*^_^*)


毎日が日曜日なぐらい好きな事出来てて幸せです!!


恋愛は~、元カノと別れて少ししてから好きな人が居ましたが、
最近は良いかなと思い始めてきました(^_^;


そりゃ彼女とか居たら毎日が華があっていわゆるリア充になれますが、
好きな人居ない今は無理に作らなくて良いってなりました


女の子は大好きですし、絡むのは嫌いじゃありませんが、今は自分の好きな事が出来なくなるのがよっぽど嫌なので彼女は居なくて良いです


まぁ、そんな時に好きになってしまった人が出来たらそれは仕方ないですし、
こんな気持ちの自分が惚れてしまう相手ならきっとこう簡単に冷めない本物の恋愛だと思います


だから、今は好きな事をいっぱい出来てて幸せです


それでは
はろはろ~♪
 
 
今日はリペアの大きな実習を終わらせてきました
 
 
とりあえずこちらをご覧ください
明日もしもこの夢から…-DVC00087.JPG
 
 
大きく白い丸になってるところが打痕になって凹んでます
 
 
これは先月の打痕修正開始時の写真です
 
 
そんで今日仕上げて提出したのがこちら!!
明日もしもこの夢から…-130718_122549_ed.jpg
 
 
傷があったところがキレイに無くなっています!!
 
 
修正は大成功(^_^)
 
 
ですが、磨きの時に周りの塗装を何箇所か剥がしてしまったのは致命的なミスです(--;
 
 
ちょっと反省して解決策を立てて次のリペアに活かすぞ!!
 
 
そんで製作から一枚
 
 
 
 
 
 
 
明日もしもこの夢から…-130718_151153_ed.jpg
 
 
一本で立ちましたw
 
 
今回は割りと重心のバランスが良いみたいです
 
 
まぁ、ブリッジやペグ(糸巻き)とか重たいハードはまだ載せてないので最終的なバランスどうなるか微妙ですが、
それなりに良いギターが仕上がりそうです
 
 
それでは
はろはろ~♪
 
 
前回の記事のはしょってた写真が出てきたので載せます
 
 
明日もしもこの夢から…-130711_091642_ed.jpg
 
 
ネックのスルー材が真ん中にしてウィング材と呼ばれボディ部分の材をサイドから圧着しました
 
 
圧着の時は専用のデカイクランプを二つ使い固定します
 
 
とりあえずいきなりですが、材の説明をしたいと思います
 
 
ウィング材に使われるアッシュは今まで使ってきた材の中では硬い材です
 
 
フェンダーのテレキャスターに使われてるのが有名です
 
 
特徴としては高音が出やすく、木目がキレイに出てるというところだと思います
 
 
まぁ、音はアンプでどうにもなりますが、根本的なギターとしての音としてはそれっぽさが残ります
 
 
そんで木目なんですがこちらをご覧ください
明日もしもこの夢から…-DVC00104.jpg
 
 
こちらは一作目のストラトで材料はアルダーです
 
 
明日もしもこの夢から…-130711_091642_ed.jpg
 
 
こちらは先程の写真でアッシュになります
 
 
比較するとわかりますが、木目のわかりやすさはアッシュの方がハッキリしています
 
 
アッシュは導管が年輪に沿って並んでいる環孔材と呼ばれています
 
 
アルダーは散孔材と言い導管がランダムになっている為にアッシュよりハッキリ木目が出ません
 
 
なのでアッシュは他の材よりもシースルー着色をすると木目が栄えてかっこよく見えます
 
 
今回はメタルギターで立ち上がりの良い高音と格好良さを求めているのでピッタリの材です
 
 
皆さん、お時間あって楽器屋に立ち寄った時はどのような材料を使われているのかと目を凝らして見てみるのも面白いので是非やってみてください(´ω`)
 
 
それでは