タイトルの通り。

今年は4月からずっと赤字状態が続いていた。

ただこれは別に今年に始まったものじゃなくて、内の会社は基本的に上半期は赤字、下半期は黒字で巻き返すようなパターンが多かったので経営陣もそこまで気に留めていなかったのかもしれない。

ところが今年は違って、下半期の9月、10月も余裕で赤字。

流石に危機感を覚えたのか、対策をうつことにした。

なにかというと、



残業禁止!



直接生産に関わる作業以外は無駄な作業的な扱われ方にする方針だそうだ。

それで結局現状どうなっているかというと。

例えば製造課。

納期がある商品に対してはどうしても残業をしなくては作れない。

そのような残業は認められる、というか会社がむしろお願いしている。

ところが生産管理系の職はというと。

別に今日やらなくても直ちには生産には影響が出ない作業が多い。

けどいずれはやならくては影響が出るので、残業の対象になるのか非常に曖昧で…。

しかもその日に終わらせないといけない実務ばかりになってしまって将来の作業効率をあげようとするような作業に手が回らなくなってる。

ただでさえ人員不足なのに、この状態が続いたら生産効率/能率が向上しないままなんだけどなぁw

で、結局サービス残業してる人多数。

こういうの続けてたら他の従業員から愛想疲れて会社として終わるだけなのだが、そういうのトップは理解していないのだろう。

従業員を大事にしない会社に未来は無さそうなので、私もそろそろ足を洗いたい心境ではある。