昨日、カットハウスに行ってきました。
巷にある1,000円でヘアカットのみ、というお店です。
でも私が行ったのは東京都内(台東区)の1,200円の店。
実は、この安いカットハウスは2回目なんです。
1,000円とか1,200円と聞くと、私の勝手な思い込みで
「安かろう悪かろう」と思っていたんですが、
意外や意外、まんざらでもないんですね。
サービスとして、髭剃り、シャンプーがないのは仕方ないとして
要はカットの技術があるか、ないか、ですよね。
伝えたイメージを自分好みに再現できるかが勝負なわけです。
2度、別のお店に行って分かりました。
やはり、スタッフの腕(技術)なんです。
昨日行ったお店はイメージ通りに仕上がっていました。
このお店はスタッフを指名できるのはいいです。
またリピートしますよ。
さて、ビジネス的な話をすると、
通常の理髪店は、カミソリの替刃、シャンプーなどの仕入れ原価は
売上げのわずか数パーセント。人件費や場所代(賃料)を除けば、
売上げの9割以上は、利益なんです。
激安カットハウスは、水(お湯)、カミソリやシャンプーも不要で、
通常の理髪店よりは利益率は上がるはずですが、単価が安いので
集客できる立地と、いかに回転率を上げるかが勝負の分かれ目ですね。
こんな観点でお店を訪れるのも興味深いですよ。
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