週末、コーチングスクールにて紹介していただいた絵本がとても良かったので皆さんにもシェア。
- 緑色のカエル茶色のカエル/きしら まゆこ
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
見開きに、「緑色のカエル」と「茶色のカエル」が同じ場面に遭遇したときに感じたことが対照的に
描かれてあります。
ある日、2匹が出会って「茶色のカエル」はメガネのくもりに気付き・・・。
そういえば、先日高知へ旅行した時、夫は田んぼの景観を見て以前見たことあるかもと思っていたらしく、
私はスーパーの看板を見てこんなところがあるんだなと思っていて、話がかみ合わず(^^;)
夫と車に乗っていて同じ景色を見ても見ているものが違うなぁと笑い合いました(爆)。
同じものを見ても、見る人によって視点が違う ということです。
1人で物を考えていると、どんどんイメージが膨らんでいきますね!
一方で視点が凝り固まる時もあります。
コーチングのコーチには、視点を変える質問やフィードバックをしてもらって、自分が気付いていなくて
他人には見えていることを気付かせてもらうことがあります。
今、私は膨大なインプットの最中の「茶色のカエル」で、幸い先輩や仲間に恵まれて、
いろいろと気付きを得る側に居ます。
ある時は「茶色のカエル」で気付く側にあり、またある時には立ち位置を変えて「緑色のカエル」
で気付きを引き出す人でもありたいと思います。
そうなるためにはどうすればいいでしょう?
まずは、自分を良く知ることと相手を良く見ること、感じたことを表現すること、始めてみます![]()