いよいよBT4、ホルモン値評価の日です。

(振り返りのブログです)

 

結果から申しますと、β-HCG0.0でしたえーん

 

ホルモン値評価とはいえ、β-HCGの数値も出るので、判決を下されたような気分ゲロー

 

前日あたりに、今まで感じたことのないような腰の痛みというか腰が重かったので、これはもしかして。。。数値が低いにしても0ってことはないだろ~という全く根拠のない自信みたいなものがあったので、診察室でこの数値を目にした途端、驚きすぎて言葉が出ませんでしたガーン

 

寺元先生は

 

「ホルモン値は十分なんだけど、まだ着床しとらんみたいね~」

 

「状態は結構良かったのになんでかねぇ」

 

とおっしゃっていました。

 

「でもホルモン値は十分だからね!」と何回も、慰めるような感じで言ってくれましたえーん

 

あの根拠のない自信はどこからきたものだったんだームキービックリマークと自分にイライラしましたえー

ほんとにあの卵さん、、、どこに行ってしまったの~と悲しくなりましたえーん

でも、数値が潔すぎて、ぼーっとしてしまって、涙は出ませんでした。

家に帰り、息子をお迎えに行き、食事、お風呂、寝かしつけ、、が終わったところで、なぜか無性に悲しくなって、布団の中で泣きました。

それで、あーやっぱり自分はほんとに赤ちゃんがほしいんだなと再認識しました。

初診から、あっという間に移植まできて、正直な所、心がついていっていない部分がありました。

でも、今回のことがあって、自分の気持ちを改めて確認し、よし!またがんばろう!と思えました。

まだ、判定日ではないですが、この日の私の心境はこんな感じでした。

 

牛しっぽ牛からだ牛あたまホルモン値牛しっぽ牛からだ牛あたま

E2 88

LH 2.1

P4 24.9

FSH 6.2

β-HCG 0.0 

 

 

 

そしてそして、、、

BT7、着床判定の日

もう、BT4で覚悟はできていましたので、結構フラットな気持ちで迎えられたと思います。

診察室1番です。

「さくらさんでよろしいですか~」

「はい、失礼します」

「今回は妊娠反応出とらんね~、融解もうまくいってかなりいい状態で戻ってきたんやけどね~」

β-HCG0.0のところを鉛筆でぐるっと丸しました。

今回移植した胚盤胞を画面で見ながら説明してくれました。

確かに見た目ではそんなに悪くなさそうな5日目胚盤胞でした。

 

そこで、いくつか質問をしてみました。

「私の子宮は癒着で傾いているということですが、それが着床に影響することはありますか?」

 

「それはあんまり関係ない」

 

「帝王切開の傷が原因で着床に影響することはありますか?」

 

「傷口も問題があるわけではなかったから、それはない」

 

だそうです。

 

「もうひとつあるから、次はそれを戻しましょう。生理3日目に来てね」

 

という感じで、終わりました。

 

そして、なんとその日の夜中に生理が始まってしまいました~。

もう移植周期が始まるのか~、ちょっと一息したかったな、というのが本音ですお願い

せめて1日だけでもあせる

生理来ちゃうと、もう次のモードに入っちゃいますしねあせる

 

牛しっぽ牛からだ牛あたまホルモン値牛しっぽ牛からだ牛あたま

E2 19

LH 2.1

P4×2 0.8

FSH 9.8

β-HCG 0.0