7の続き
離婚する方向で話が進んで行ったある日、携帯会社から一通のハガキが。

新規契約の案内でした。

は?早速問い詰めるとお前には関係ないと。

嫌々まだ、家計はいっしょになってますから、関係なくないんですけど…
問い詰めると、何やらある女に名義を貸したのだと。

彼の話によると、ある女性Aさんといかがわしいお店で知り合った。
何度か交流を持ち、Aさんはそのお店を辞めたいけどやばい店だからなかなか辞めれない、しかも難病のためお金が必要、家族から虐待を受けていて、今でも虐待を受けている。
お金がなく携帯料金を払ってないからブラックリストにのって、携帯が借りられない。
だから名義を貸した。

そんな大変な思いしてるAさんにちょっとでも力を貸してあげたかった。と…

はてなマーク
どう考えてもだまされてへんはてなマーク
ちょっとでも力貸してあげたいって、子供達のこと全くの放置プレイで、そんな怪しげな女に流れるとは…

改めて最低なバカだと再確認。

どうやら、前回の同区間の高速代はAさんが住んでるところだったみたい。




離婚を決意してからは、一切帰って来なくなった元旦那。
基本、実家に寝泊まりさしてもらってるようでした。

ある日彼は実家を出て、一人暮らしすると言いだしました。
言い出した時にはすでに家を借りていたようです。
Aさんの住む町に。

そんなお金どこから?ってか、お金ないのに一人暮らしってなんて贅沢な奴なんだ!

実家におったら息苦しくておかしくなりそうやから家借りたって…

おいおい。また自分のことしか考えてないよ。
今の家のローンは?子供達の生活費は?

そして、お金の出所は結婚当初からかけていた生命保険から借りたそう。
目先のことだけしか見えてないバカな元旦那。


もう私は完全に呆れましたね〜ニヤリ
もうここまでくれば、ネタですやぁーんポーン


そんな中でも色々決めなきゃいけないとこは決めなきゃいけない。
こんな奴と話すのも馬鹿らしいけど、貰うものはもらっとかなあかんしね。

子供も口では俺が育てる的な事言ってたけど、私が絶対離さない事、争っても自分に勝ち目がないのをわかってるから、口では子供の事思ってます的に親権を主張してきた。
まぁ、あっさり親権は譲ってくれましたけど笑

何より彼は早く自由になりたかったみたいでね、養育費ナンボでも払うから、早く別れてくれと。

用意周到な私はネットの情報を駆使し、これから子供にかかるであろう金額を算出し、それを2で割った金額を提示しました。

2人で10万を要求しました。
すると、切れてましたよ。自分がいくらでも払うって言ったから平等に半分の金額を言っただけやのに…

渋々了承してくれました。

何度かの話し合いを経て、離婚協議書を作成。
もちろん元旦那は何もしないので、私が作成。

それを公正証書にしてもらい離婚成立音譜