鳥の続き。
我が家は 御大のねこ様と、チビこい ちわわ犬と 増えすぎたグッピーと 白めだかと。。
とにかく なぜか 生き物が 沢山いるんです。
(それぞれに ついては 又 あらためて 説明しますが それは又、別のお話。)
それも 少なくても ここ30年は いつも何かが いるんです。
動物愛護の方面の方でもないのに 何でなのでしょう。 いえ、たいした物はいないのですけど、良くどこの お宅にも 飼われている体の 普通版のぺっと なのですが。
この 絶え間なく、いろいろ いるというのは 結構 すごいことかも知れませんね。
今日は、又,新しく我が家に 住み込んでしまった者がいます。
水色の ぴーちゃんです。インコ一羽です。どこかのお宅から 逃げ出したのでしょう。いやに 人間に慣れていて 歩いていたら 肩に乗っかって そのまま 我が家まで 付いてきてしまいました。
放してあげようと ベランダに お水をおいて そばに 座らせたのですけど、 いっこうに 離れません。
ぴーぴーと 気分よさげに 鳴いたりなんかしてます。
なんだか 不憫になってしまい もう一度 部屋にいれてしまいました。
そんな訳で、この先 どうしましょう。 ぴーちゃんは 鳥好きの 私を すっかり見抜いてしまったようです。
今も、パソコンをたたく 私の肩にのって 私の首をつついています。
正直なところ ちょっと うれしいのは、なぜでしょう。
鳥のえさ、 買って来よっと!
はじめの お話。
初めての ブログ だから、少しだけ 夢のお話を します。
いつもの事、私は夢のなかでは 鳥になります。
屋根の大きさや 並木の見え方から考えると 多分30メーター位の 高さを 飛ぶのが 得意です。
ゆったりと 手を広げて 空を飛んでいます。
景色を どんどん 進めていくのも 得意です。 飛びながら 道が前へ 前へと つながって行きます。
気分はとても いいんです。 だって 考えて見てください。 空を自由に 飛んでいるんですから
いい気分に ならない訳が ないです。
たまに 地面におりてから しばらく 歩いたりもするのですけど、さー 又、飛ぼうかと 思って、ぐいと 力をいれると 上に上がっていくんです。
夕暮れ時の空を どこかに帰る気持ちで 飛んでいる場面も たびたび出てきます。きっと 巣に戻るつもりなのでしょう。
でも 飛んでいるのは 私、ひとりだけです。雁のように 三角形をつくって 旅をする事はありません。
かといって 寂しくもないので 巣にはきっと まっているやつが いるのでしょう。 ただし 巣についた夢は
まだ一度も みていません。
私の前世は なに鳥だったのでしょう?