西部劇映画を観ると
大西部の僻地で土地を開拓し 苦労して家を建てた移民達の住む小さな町には
雑貨屋、鍛冶屋、酒場兼売春宿、保安官詰所などと共に 必ず教会がありました
荒野に生きる人達にとって 心の拠りどころとしての教会が欠かせなかったのでしょう
学生時代
毎週グランド・オール・オープリーという カントリー音楽番組を聴いていましたが
ヒット曲の合間に 1曲 必ず宗教音楽が演奏されていたことを想い出します
LPレコードでも同じでしたから カントリー音楽に宗教は欠かせないものなのでしょう
「Christmas with Hank Snow , Jim Reeves & Marty Robbins」
今日取り上げたアルバムは 私が勝手に編集したものですが
以下は 過去のブログからの抜粋です
……
想い出のカントリー・シンガーは、他にも何人かいますが、
ハンク・スノウは、独特の癖のある歌声を真似して歌ったこともあり、
想い入れもひとしおですから、先ず最初にリストアップしました
「Silent Night」:Hank Snow
ジム・リーヴスは、カントリー歌手というより、
甘くソフトな歌声は ビング・クロスビーのようにポピュラー歌手の雰囲気があり、
クリスマス・ソングなどは最適ということで加えました
若くして他界してしまったことが何とも惜しまれる 本格派のシンガーです
「Silver Bells 」: Jim Reeves
マーティ・ロビンスも、クロスオーバーのヒット曲が多い歌手で
彼との出会いのヒット曲:♪「ホワイト・スポーツ・コート」を聴いた頃は
歌の上手なポピュラー・シンガーだと思っていました
「A Christmas Prayer」:Marty Robbins
声の良さ、歌の上手さで群を抜いているところは共通していますので
この際3人に絞り、7曲づつピックアップして交互に配してみました
……
ボックスの 1と2に全曲入っています
https://yahoo.jp/box/oWX0wU
おまけとして
高校時代にポピュラー音楽番組で 大ヒットしていた 想い出の曲を~
「 White sport coat and a pink carnation」:Marty Robbins
