先日東京ドームに行ってきた。
同志社対九州共立
平川投手が粘りのピッチングを見せるも、残念ながら0-3で敗れた。
同志社の攻撃は初回、二回とも併殺で得点につながらず、九州共立は数少ないチャンスを物にした。
応援席には数多くの同志社OBが陣取り、必死の応援をするも、完封負けのため初回、9回のヒロス以外に第一応援歌を歌う機会がなかった。
この試合に勝利すれば神宮での試合が待っていたが、『Doshisha Heroes』が神宮の杜にこだますることはなかった。
現役選手諸君は相当悔しい思いであっただろう。
去年の全国大会では屈辱的な敗戦を体験し、神宮に大きな忘れ物を残していた。
その気持ちが同志社戦後初の関西三連覇につながり、二年連続の全国大会出場となった。
今回の全国大会には相当の想いを持って臨んでいたであろう。
掛ける言葉は見つからない。
ただ一言あるとすれば「秋の神宮で待っている」のみ。
全国制覇目指して、この夏の厳しい練習に耐えてもらいたい。
この試合で21年ぶりに当時の野球部OB同級生に会った。
「平成2年の秋の神宮を思い出すな」、
「あの時は本当に強かったよな」
20年以上も前のこともかかわらず、あの全国制覇が昨日のことのように思い出された。
今の同志社野球部は関西三連覇を成し遂げる強さを持っている。
ぜひ秋で四連覇を達成し、地区予選を突破して秋の神宮大会へ進んでもらいたい。
Doshisha heroes ever must win.
Fight to the finish, never give in,
La,La,La,
All play your best, boys,
We'll do the rest, boys.
Fight for the victory.
La,La,La,
Doshisha wins today
秋の神宮大会で力の限りこの応援歌を皆で歌いたい。
私は同志社OBの一人として一生涯同志社を応援し続ける。