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MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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連休明けの日経平均はおはぎゃあかと思われましたが引けにかけてさらに売られ欧州開始前に19000近辺での攻防となりセルインメイ感が充満しました。

米国時間では失業保険申請が予想を上回り、今夜の雇用統計を控えドルや株にリバウンド(買い戻し?)が入りショートストップも巻き込んでまた面白チャートが見れました。
HF換金によるポジション解消が今月中旬まで続くとする見方もありますが。

ドルインデックス日足はまずまず下げたところでリバウンド。


週足を見ると下にもう一伸びありそうですが?

雇用統計が改善はしてきており売り持ちも恐いところですが戻りがあれば売りたいです。
私は小幅売り持ちです。

ある程度換金売りが入ったと思われるドイツdax指数(週足)に比べ、


NYダウは堅調ですがイビツな週足です。

いい加減下げてもいいと思うんですがねえ。
FRB各位により割高だと言われてもなかなか下げません。
FRBの先月からの一連のコメントを考えるとどうも利上げ地ならしの雰囲気ですが、一説では複数メディアに電話カンファレンスを打診しておりFOMC以外での利上げ発表も可能性あり?
リメンバー・スイスショックで、もし突然の発表なんかされた日にはまたレートが飛びそうですね…。

ユーロドルは1.14を手前に一旦反落。

ストキャスティクスは下降始めですが、1.14試しても良さそう。
数日前の1.12ミドルのショートは取れましたが、今回はショートできず。残念です。


週足は陽線終わりになると思われますので今夜はドル売りかなと思うのです。

ドル全面高と思いきやポンドが買われました。


ドル円は官製レンジが売りのステイブル通貨です。

ストキャス、MACD的にはドル売りっぽいですがこのレベルで上を目指すのは十分可能性ありです。

昨日利下げした豪ドルですが、ほぼ織り込まれていたのか豪ドル円は94円を割ったあと96手前まで豪ドル買いでショート焼き払い済みです。

いかに目先の需給とそれを狩るアルゴに蹂躙されているか、象徴的ですね。

とにかく今夜の雇用統計待ちです。