FOMC前に急騰したドル円にスケベショートを入れてしまい、捕まってやきもきしていたところ、激務の疲れか寝落ちして、朝起きたら儲かっていたという…。
結果オーライですがリスク管理が甘くなっていました。
その後はMACDストキャス見ながら分足で両建てしたり外したり、ほっといたりで、思ったよりドル安に突っ込んだのもあって微益程度。
さてドル円は、時期に関わらず利上げはするんだろうから調整終わるかな、と思いきや弱い終わりでしかも前回安値トライ中。

週足はストキャスティクスがアカンですね。

月足もストキャスティクスがなんだか下落開始を示唆。

ユロドル週足はMACDニュートラル、ストキャスティクス0.8目指して前回高値トライしそうな雰囲気。

ドルインデックス日足はかろうじて踏みとどまっている感じ。

週足はMACD見る限りもう1週くらい調整?

以上、チャートからはドル売りが来週も有効そうですが、買い方売り方の情報が取れておらず、売買方針はそれを見て決めます。
「ミセスワタナベ往復ビンタ」なる見出しもありましたので、どちらかというと市場参加者はドル買い寄りかなと思われます。
FOMCでハト派が増えたのでドル買いポジション調整が出たのか、真相は不明ですが、今週はギリシャ懸念ありながらもユーロ買い、円買いという???な展開もありましたので、ドルに関する新たな思惑(円買いなのでダウンサイドリスク寄り?)が出たのか、情報収集してみます。
オカルト界隈では6月にドル死亡説もあり、まあ、私はそういうのも話し半分でトレードに反映させたりしていますけど(偏った張り方をしないなど)、現状チャートではドル安継続かなと見れるわけです。
死なないまでも遂に中規模調整が始まるか?
日銀としてドル円の心地いいレンジは下を深めに見て115~125程度かと妄想しつつ、日銀の介入に気を付けながらドル安ベット、時々突っ込み買いを想定しておきます。