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MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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ドル円は昨日揉んだ後、直近のレンジ高値を明確に抜いてきました。
ちょっとここから小幅調整が入りそうなポジションではありますが、まあ堅調と見て良いのでは。


8時間足はストキャスティクスがもたつきを示唆しています。


ユロドルもギリシャ懸念が片付きそうな雰囲気で、MACDがニュートラルに向かう準備はできつつあると思われますが、マインドとしては依然売りが優勢かと。
ギリシャ懸念でユーロ売りが出ていたので、もし片付けばbuy the fact(ただし買い戻しのみ)となる可能性。


ユロスイも買い妙味があると思っています。
1.05から1.1あたりを売りポイントに打診買いしたい感じです。
しかしユロスイには慣れていないので少し怖いです。


NYダウも2日間の小幅調整を経て反発。
終値はいかがでしょうか。


ドル円オーダーの次の壁は120円です。
118円ジャストは打って変わって抵抗帯になるかと。


これが雇用統計前のオーダー状況ですが、118から119円を抜く方が困難だったと思われますが遂に抜けてきたわけで、120を越えちゃって(たぶん一度は押し返されると思います)122円を抜いちゃった日には恐らく125円まで真空地帯かと推測されます。



しかし何が起きるか分からないので(エボラ、テロ、大型破綻…)ストップは置いた方が良さそうです。
120円突破を願いロングで回転したいです。

(追記)
ショイブレ独財務省担当がギリシャをdisっているようで明日のミーティングで支援プログラムにギリシャが同意しなかった場合ギリシャを切り捨てる見通しのようです。
しかしこれはユーロ売り材料になるのか、リスクオフ円高要因になるのか微妙なところ。
最近の雰囲気では、欧州時間にリスクオフで、米国時間にユーロドル売りドル買い円安みたいな傾向になるかと。
ドル円はボリバンレンジ上限に差し掛かっているのでいずれにしろ明日は小幅調整になるかもしれません。