仕事柄、夏場からノンストップ忙殺、かつ今年は年末年始も忙しくしており、トレードもスキャ程度で資産が増えも減りもしない感じでした。
環境的にはツイッターで億トレーダーさんをさらに見つけ、相場感をお借りしながらさらにインとアウトの精度が安定してきている気がします。
さすが億トレさんがたは直近の下げでも稼いでますね。
私は年始からショートスキャで好調でしたが今週の高ボラ乱高下で多少持っていかれました。今もドル円ショート少なめポジ持ち越しです。
さて、現在病院の診察待ちで時間がありそうなので久々に更新など。

※スマホ編集のため画像が見辛くてすみません
ドル円は短期リバで118.3と118.8の抵抗を抜いて119半ばあたりまで見ていたのですが戻り待ちに戻り無しというか118.3すら充分に越えられず、充分に売りポジ作りできませんでした。

月足MACDとストキャスが完全に下向いており、チャイナショック時の安値116.1を抜けると下値探りとなりますが、浅ければ115円割れで株価ともども短期セリクラ、オーバーシュート分は読めませんが113円台(また数時間でリバる?)、何らか破綻やスイスショック同様の事象など破壊的なクラッシュがあれば日銀緩和時ブレイクした110円が下限かとイメージしています。
ここまで落ちればリーマンショックばりの、後世に語り継ぐインパクトですよね。
さすがに111円台は日銀が動くでしょうけど。
115円は黒田防衛ラインと記憶してますので実際は115円割れが政策トリガーになる可能性高めとして見ています。
となると、もうあんまり値幅ないですが。
今週の117円台の攻防を見ていると公的(?)のの支えテクもなかなか巧みで、下方ブレイクさせた瞬間にまとめ買いしてショートストップ昇龍拳がカッコよく決まったりしています。(私も被弾しました)
ですので突っ込み売り、追っかけ売りは注意です(自戒)
日銀防衛ラインと一部でいわれているNK225の16500も目前に迫ってきました。
騰落レシオも60を割れており、個人投資家の投げを指標とすると買い時ではありますが、ツイッター観察する限り来週あたりが一旦そのタイミングかと思われます。

※スマホ編集のため画像が見辛くてすみません
ただし今回の株価下げは原油安に伴うオイルマネーの流出など言われており、ロングポジションのストップラインの総狩りや、アルゴ暴走など加味すると株価がそこで下げ止まるかは別の問題かも?
WTIは30ドルを割れてますが10ドルとかいう話も出てきて底値フラグ立ちつつあるものの様子見です。OPEC云々は短期材料になりうるものの政治や軍事バイアスたっぷりのためよくわかりません。

ユーロドルはECBが絶賛緩和中ということもあり1.09近辺でモヤモヤしており、ドルインデックスも同様に100前後でウロウロしています。
この事からドル円下落は年始からのリスクオフに伴うHFの円買い転換が主因であり、こんなデータもあります。

ただ今後も円買いポジションが増加していくのか何ともわかりませんが日銀待ちということになるんでしょうね。
日銀のスタンスも議論されている題目ではありますがそもそもの物価上昇2%目標という意味では今のところエネルギー価格を抜いても厳しいですし日本の(主に首都圏や観光地の)物価を押し上げている中国インバウンド効果が減退すればさらに厳しくなるはずです。
打てる手も限られながらマーケットの需給を考慮しサプライズ感を演出しなんとかやりくりするしかないと思われますが、ここまで絶妙なタイミングで発表してきてますのでショート組は注意です。
ロング損切りドテン売りはさらに禁物。
リーマンの時(サブプライムショック)もそうでしたが、一旦大幅下落の後にショート組悶絶の大戻しがあり(理由は忘れましたが公的資金の銀行救済議論が主因?)、ロングで捕まっていた大口が逃げたあたりでまた崩壊が始まりました。
NYダウ666ドルだか777ドル安があり妙に印象的だったのを覚えています。
今回に当てはめると、昨年夏のチャイナショック→年末までの戻し→年始の急落がリーマンの時と重なって見えますが、どうか。

※NYダウ2011年以降の中期チャート
前掲の225騰落レシオの図を見ると、これ分足なら確実に売るとこですね。
中国株安と対策、元安政策については予測できませんが夏のチャイナショックを越えてこちらも手詰まりになってきている印象です。
ちょっとダラダラ書いてしまいましたが感情は抑えて冷静に売りポジ追加していきたいです。
こちらからは以上です!
【追記】
ツイッターより。



まさか年明けから110までで買おうとしてる人なんていないでしょうからスカスカですね。
公的の成り行き買い切り大玉が随所で出てくると思いますが、欧州後半からアメリカ時間、また明けて早朝のオセアニア時間は注意ですねえ。