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MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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29日は日本がお休みで、夜は米国GDP発表であります。

欧州時間はユーロ売り、米国時間はドル売りが継続。

ドル円日足はストキャスティクスが下限に近づいてきましたので突っ込み売り注意。

悪い悪いと噂の米国GDP発表が目先のドル安ボトムになるか。

週足のストキャスティクスがガクッと下方に転落しましたのでドルの弱さを感じる週始めですが同じく突っ込み売り注意。



ユロドル日足も目先の高値近い?

週足はまだ強そう。


ドルインデックス週足ではまだ下がありそうですね。直近の下値を抜けるか?


NYダウも上値重いですが堅調です。

ここ最近の動きは株価上昇、ドル下落でアメリカの早期利上げは織り込んでませんね。

GDPが予想に反して好調で日銀の追加緩和となればドル買円売りで122円超えもあるかもしれませんが、ダブルサプライズですね。
個人的にはむしろネガティブサプライズで下方向の可能性高いと思ってますがどうでしょう。
追加緩和に関しては海外が結構勝手に期待してた向きもあるようで、株価は追加を期待しての上昇なのかなとも思います。
しかし騰落レシオも過熱感といえる程ではなく、循環買いも為されているようなので単発ネガティブサプライズが出ても再度じわじわ上げてきそうな雰囲気も。

かなり小さめに指数売りを持っているので、様子見ながら売り増しか放すか検討します。