念願叶って、やっと今日観に行くことができました♡
何から書こうか迷うほど、たくさんのことを感じたのですが、やはり初めて観たということで素直に感動した点を。
プリンシパルダンサーという階級を設けながらも、作品はどれも全体をいかに美しく魅せるかということにこだわっているように見えました。これは良い意味で!
バレエでいう、コールドが最高に揃っていて美しいのです。
むしろこれがないと神韻のダンスではないと言うほど。
たぶん、これってアジア人ならではの統一感かも。
男性ダンサーの質の高さにもとても驚きました。
一見みんな線が細く、しなやかではあるけれどパワーはどうだろう?と思うのですが、曲によって見事にカラーが変わるんです。
ジャンプの高さも、空中で一瞬ぴたりと止まるあの質の高さも、圧倒的な印象を受けました。しかも全員が全員最高に質が高い‼︎
神韻はニューヨークに本部があるそうなのですが、中国舞踊の団体なのになぜと不思議ですよね。
実は、神韻で取り上げている伝統文化が、共産党の独裁政治に対する脅威と捉えられているせいで、中国国内では上演できないんだそうです...
悲しすぎるなって思いました。
これほどレベルの高い芸術が、政治のせいで弾圧されているだなんて。
本来であれば、国をあげて支援するべき芸術団だと思います。
どうにかならないものかな〜...と胸が痛かったです。
来年も観に行って、これからもずっと神韻を応援しようと思います。
あとは、作品に出てきた中国の歴史とかをもう少し勉強しないとな笑
youtubeなどにも映像があるので、ぜひ皆さんも一度見てみて下さい!
