平成22年5月30日22時19分突然携帯がなった。
携帯を見ると、いつも通りクソヤロウからの電話だった。
しかし俺は何か違和感を感じた。
この時間にやつが電話してくるなんておかしい。
なぜならその時間はタダ友の時間外だから。
それでも携帯はなり続ける。
疑問に抱きながらも、携帯を手に取り、電話に出た。
プー、プー。
出た瞬間電話が切れた。
その時俺は一瞬にしてやつの狙いを察知した。
そう、やつの狙いは俺に電話代を負担させることだ!
その瞬間俺は勝利を確信した。その手には乗らない。
しかし、気がつくと俺はやつに折り返しの電話をかけていた。
まずい!やつの思う壺だ!電話を切らなければ!
やつは俺の気持ちを察知していたかのようにワンコール目で出やがった。
聞こえてくるのはやつのデカイ笑い声。
俺もつられて笑う。
俺らは正真正銘のバカ野郎だ。
でも俺はこのバカがやめられない。
だって楽しいんだもん。
予想通り、やつは俺に用事なんてなかった。
内容のない会話をし続けること20分。
また電話すると言い、やつは電話を切った。
卓也、やっぱおまえ最高だよ。
おまえはもう後輩じゃねぇ。
俺の大親友だよ。
おまえにはホント感謝している。
でも金は返してくれ。
就活早く終わらせろ。
そして、いつまでも面白い卓也でいてくれ。
俺、そろそろ大人になろ。
なっちゃん、寝てる場合じゃないよ\(^o^)/
携帯を見ると、いつも通りクソヤロウからの電話だった。
しかし俺は何か違和感を感じた。
この時間にやつが電話してくるなんておかしい。
なぜならその時間はタダ友の時間外だから。
それでも携帯はなり続ける。
疑問に抱きながらも、携帯を手に取り、電話に出た。
プー、プー。
出た瞬間電話が切れた。
その時俺は一瞬にしてやつの狙いを察知した。
そう、やつの狙いは俺に電話代を負担させることだ!
その瞬間俺は勝利を確信した。その手には乗らない。
しかし、気がつくと俺はやつに折り返しの電話をかけていた。
まずい!やつの思う壺だ!電話を切らなければ!
やつは俺の気持ちを察知していたかのようにワンコール目で出やがった。
聞こえてくるのはやつのデカイ笑い声。
俺もつられて笑う。
俺らは正真正銘のバカ野郎だ。
でも俺はこのバカがやめられない。
だって楽しいんだもん。
予想通り、やつは俺に用事なんてなかった。
内容のない会話をし続けること20分。
また電話すると言い、やつは電話を切った。
卓也、やっぱおまえ最高だよ。
おまえはもう後輩じゃねぇ。
俺の大親友だよ。
おまえにはホント感謝している。
でも金は返してくれ。
就活早く終わらせろ。
そして、いつまでも面白い卓也でいてくれ。
俺、そろそろ大人になろ。
なっちゃん、寝てる場合じゃないよ\(^o^)/